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【昔の中南米旅行】
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メキシコ市から北へ50kmの所にあるティオティワカン遺跡の見物に行ってきました。 この遺跡は太陽のピラミッド(高さ63mで世界で3番目に大きい)と月のピラミッドからなる遺跡群です。 ここは紀元前2世頃に建設された宗教都市で紀元350年〜650年頃最も栄え 人口も20万人を超える世界有数の大都市だったそうです。 ところが何故か8世紀頃人々は此処から忽然と姿を消したそうです。 14世紀になってアステカ人が此処を知りティオティワカン(神々の都市)と名付けたそうです。 バスでティオティワカンに向かう途中牛を追うメキシコ人親子を撮る 遺跡で出会った子供達と一緒に写真を撮らせてもらいました 変な帽子を買ってましたね、後ろに見えるのが太陽のピラミッドと月のピラミッド 太陽のピラミッドの頂上から撮った遺跡の景色 太陽のピラミッドから見た月のピラミッド 遺跡への入場チケット
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メキシコと言って私が直ぐに思い浮かんだのが闘牛です。 闘牛と言っても単に牛と闘牛士とが戦うと言うものでなく、色々と儀式と手順があります。 はっきりとは覚えていませんが鎧を着た馬に乗った騎士が登場し、牛の背中に槍を刺して 牛を弱らせる役があったり、飾りの付いた短い剣を背中に刺す人が居たりと そして最後に闘牛士が牛の背中に一刺しで剣を刺して終了、とこんな感じです。 何しろ古いことなので忘れています。 死んだ牛は2頭の馬に引かれて退場します。 このようにして次々と10頭位の牛が殺されていきます。 地元の皆さんは熱狂して見てますが、私は最後の方は疲れてきました。 一度は見ておいても良いでしょうが私はこれ以降スペインでも見ませんでした。 闘牛場の入場キップ これはメキシコで買ったお土産の一つで、メキシコは世界有数の銀の産地。 銀の塊で出来た闘牛の置物、背中の剣はフルーツ用になっています
チョット表面は銀独特の黒いサビが出ていますが、結構大きく重いです。 |

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