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現在昔の旅シリーズを掲載中ですが、実は【昔のアメリカ】や【昔のヨーロッパ】の
写真はまだまだ沢山あります。
1つのシリーズが終わってから次ぎのシリーズを、とも考えていましたが
何時になったら次ぎのシリーズへ行けるか判りませんので新しい書庫として
【昔の中南米旅行】シリーズを平行で開始することにしました。
気ままにアメリカ、ヨーロッパ、中南米を平行して掲載しますので
ゆっくりと楽しんで、コメント頂ければうれしいです。
ブラジル、リオデジャネイロ(1971年)
当時日本からブラジルへの直行便と言えばVARIG(ブラジル航空)が何と24時間
かけて飛んでいました。小さな(当時では大きかったかな)ボーイング707での飛行
は正に「死の旅」にふさわしい疲れる飛行でした。
ルートは羽田からサンフランシスコへ行き4時間休憩、そこからペルーのリマへ
そしてリマからリオデジャネイロというルートです。
只この中で感動したのはリマから飛び立った飛行機は暫くしてチチカカ湖の上空を飛ぶ
のですが、チチカカ湖の標高が高いのと飛行機の高度がそれほどでもなかったので
本当に湖の小さな島々まで手に取るように見え、感動し見とれていました。
残念ながらこの時は食事中で写真を撮るのをすっかり忘れて見とれていました。
私が泊まったGLORIAホテルとホテルより見た市内
リオのメイン通り「ヴァルガス大統領大通り」
コルコバードの丘に立つキリスト像
リオと言えばまずこのキリスト像が有名ですよね。
市内の何処からでも良く見え、本当に印象に残っています。
中央の尖った山の上に像が立っているのが見えます
高さが50mもある巨大なキリスト像です
コルコバードの丘に通じるぐねぐね道
実はこの道以外にもケーブルカーがありますので、私はそれに乗って上がりました。
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