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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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館内紹介

夕食も終わったので館内をちょっと散策してみました

客室がずらりと並んだ長い廊下、エレベータは前部、中央部、後部の3箇所
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夜の甲板は人気もまばらです
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画廊、廊下の両側にずらりと絵画が並べられ販売されています
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売店、私が行った時はもう閉まってましたが、免税品店が高級ブランド品を沢山はんばいしています。
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館内新聞、その日の催し物などの案内が書かれた新聞が毎日各部屋に配られます、この新聞には日本語版もあって本当に便利です
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ファンタジアラウンジ、毎日この劇場では素晴らしいショウーが繰り広げられ、お酒を飲みながら毎夜通ってました
この劇場は2階建てになっており、結構な人数が入ります。この船には専属のショーダンサーがおり、ラスベガス並みのショーが見られます。
ショー自体は撮影禁止なので開幕前の様子を撮影しました。
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スポーツデッキ
スポーツデッキにあるこの部屋は、入ると男女で左右に分かれており、各々にマッサージ室やサウナの部屋が有り、その奥には広いジムがあってマシーンが並んでおり各種の運動が出来るようになっています。'''
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カジノ
この部屋にはスロットマシーンやルーレット、トランプ等の賭博を楽しむことができます。毎晩大勢の人がお酒を飲みながら賭博を楽しんでいます。
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この他にはカラオケルームやディスコの部屋、それにインターネットカフェ等沢山の施設がありますので夜の時間を持て余すことは殆どありません。

甲板上の施設の紹介

とりあえず甲板上を色々歩いてみました。

船尾にある子供用プール
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甲板中央部にあるプールとジャグジー、ウオータースライダーもあります
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プール横にあるオープンスペースと奥にあるレストラン、ここではハンバーグやピザが食べられますので(無料)椅子に座ってのんびり食べている人も多かったです
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プール横にあるステージ、バンド演奏などが行われます
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甲板上遊歩道
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夕方5時に船はゆっくりと港を離れて出航しました
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避難訓練

私がクルーズした船の外観を紹介したいのですが、何しろポート・カナベラル港では桟橋と船とが近すぎて撮れません。そこでバハマに到着した時に撮りました写真を紹介しましょう。

センセーション号、7万トン

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避難訓練

船に乗り、昼食を済ませたこの時点でも未だ船は出港してません。
出航前に必ず行うのが避難訓練です。
各フロア毎に集合場所が決められ、館内放送の合図で自分の部屋から救命用具を身に付けて集合場所へ集まります。そして簡単な説明があります。
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避難訓練も終わりましたので、ちょっと甲板から港を見てみますと我々の船以外にも大きな客船が2隻、出航の準備をしていました。

こちらの船の煙突にはミッキーの顔が描かれています
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こちらの船は大きいですね、おそらく10万トン以上あるのでは?
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乗船

ケネディ宇宙センターの見物後いよいよ船の乗船港、ポート・カナベラルへ向かいます。

乗船手続き

1、バハマへの入国手続きも此処で済ませます。
2、セイル&サインカードの作成
  このカードは身分証明書にもなりますし、船内での買い物もこのカードでOKです。
3、クレジットカードの登録
  船内での買い物をするのにクレジットカードの登録方法が一番簡単です。

手続きカウンター
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セイル&サインカード、上のパンチ穴の空いたカードは部屋の鍵です
この2つのカードをビニールケースに入れ、首からぶらさげていると船内生活は全てOKです
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乗船

手続きが終わるといよいよ乗船です
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'''高い桟橋を渡って船の7階部分に乗船します。7回から12階までは吹き抜けの広い空間となっております。
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7階はインフォメーションセンターと寄港地でのツアーの申し込みが出来ます
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乗船手続きを済ませると昼食のために10階のビュッフェレストランへ行きました。
このレストランはバイキングスタイルとなっており24時間営業。
船内の食事やアルコール以外の飲み物は全て無料となってますので、此処へは何回と無く足を運びました。
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センセーション号の紹介
総トン数:7036トン
全長:260.6m
全幅:31.39m

乗客3000人に対して船のスタッフは1000人以上もいます。
さて、いよいよ宇宙センターの見学です。

この宇宙センターは安全確保の為に広大な土地を所有しており、施設はその内5%しか使用していないので自然がそのまま保護される形で残っています。
例えば敷地内の小川には沢山のワニが住んでいますし、野鳥も沢山います。

宇宙センター内の見学は専用の巡回バス(乗り合い)が走っていますので、それに乗って見たい施設を回ります。

私が乗ったバスで最初に見えてきたのは大きな建物のシャトルの組み立て工場です。
この建物の大きさはパット見では分かりませんが、壁面に描かれているアメリカの国旗の大きさがサッカー場と同じ大きさだそうですからその大きさが分かりますね。
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発射台の展望台

最初にバスを降りたのはスペースシャトルなどを発射する発射台を見物する展望台。
この展望台の真ん中にはスペースシャトルのエンジンが展示してありました。
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そして展望台より見た発射台です。
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未発射のロケット

次に見物に行ったのが本物のアポロ衛星を打ち上げたロケットが展示してある建物です。

アポロ衛星は月面に着陸したアポロ11号を始め映画にもなったアポロ13号などあり、
実際はアポロ17号まで打ち上げられました。
しかし実際はアポロ20号まで製作されており、打ち上げられなかったロケットが展示されています。
先ず最初にそのロケットを見て大きさにビックリ!です。
あまりに大きいので写真を撮るのが大変ですが、ロケットエンジンの部分を中心に紹介していきましょう。

一番大きな1段目
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2段目
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3段目
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人間が乗り込んだカプセル部分
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月の石

又この建物には月から持ち帰った石が展示されており、触ることもできます。
ガラスの囲いの下から手を入れて触ります。
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以上主なものだけを簡単に紹介しました。

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