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ひろしの旅日記
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スケベニンゲン海岸

長く続きました私のベネルクス3カ国の旅日記もいよいよ最終回となりました。

今回はハーグ観光の最後にガイドさんにお願いして、私の懐かしい場所へちょっと立ち寄ってもらいました。
本来は観光ルートに入ってなかったのですが、時間もすこし余っているとのことで
快くOKがもらえました。

スケベニンゲン海岸

古くから私のブログへ来られている方はご存知だと思いますが、私が在職中は仕事の関係で何回かオランダのハーグへは来ていました。
ハーグに来ると私は何時もこの海岸沿いのホテルに泊まっていたので、本当に懐かしいです。
スケベニンゲン海岸については以前にも書きましたので下記のアドレスを参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/h726m/37357617.html

この海岸はハーグ市の郊外、北海に面した海岸で、オランダ最大のリゾート地。
というよりヨーローッパ中から観光客がやってきます。

この海岸近くのホテルに何回か泊まっていた私は、長いときは2ヶ月位滞在していました。
流石に未だ観光客は少ないようですが、夏に向かって準備は進んでいるようです
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スタイゲンバーガー・クールハウス

スケベニンゲン海岸にある歴史ある高級リゾートホテル。
流石にここには私は泊まりませんでしたが、この近くのホテルに泊まってましたので
食事には何回かここへ来ました。
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以上で春のオランダ、ベルギー、ルクセンブルグの旅の報告を終わります。
もし行かれる場合には参考にしていただければうれしいです。

この次ぎの記事は何にしようか思案中ですが、再び昔の旅シリーズでも書こうかと思っています。それではお楽しみに。

ハーグ市

ハーグ市

ハーグは北海に面したオランダ第3の都市。
国会議事堂や各国の大使館が集まる政治の中枢都市です。

国会議事堂と官庁街

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騎士の館

13世紀にホランド伯の居城として建てられたもの。
毎年9月の国会の開会式で、外国元首の歓迎式がここで行われます。
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マウリッツハウス王立美術館

国会議事堂の直ぐ横にあり、有名な「真珠の耳飾の少女」の絵画がここにあります。
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北側の池から見た国会議事堂、尖がった三角屋根が首相の執務室

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日本大使館

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古代拷問器具博物館

伯爵邸正門だった建物が15世紀に入り監獄になり、数多くの犯罪者や政治犯がここに投獄されました。
博物館となった今は拷問器具などが展示されています。
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平和宮

大1回国際平和会議がハーグで開かれたのをきっかけに国際連盟が設立。
現在は国際裁判所として使われており、雅子様のお父さんの小和田さんが判事として勤められています。
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アムステルダム市街

ダム広場(アムステルダムの街の名前の由来になった広場)

アムステルダムは1270年頃、アムステル川をせき止めるダム建設により発展した街で、街の発祥の地がここダム広場です。

アムステルダム観光はこのダム広場を起点として、ぐるりと周るコースが一番効率が良いようです。

王宮

1808年、ナポレオンの弟、ルイ・ボナパルトが王位に就いた際に建てられた宮殿。
王宮の右端には新教会が見えます。

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ダム広場の東には第2次世界大戦戦没者慰霊塔が立っています。
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運河のある風景

アムステルダムと言えば街中に無数の運河があることで有名です。

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運河クルーズも有名で、その船乗り場
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カルファー通り

アムステルダムで一番の繁華街。歩行者天国になっているのでぶらぶらと楽しみましょう。
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その他の街角風景

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アムステルダム国立博物館

レンブラント、フェルメールを初めオランダ最大規模を誇る珠玉の絵画コレクション
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1800年にオープンしたハーグの宮殿の美術ガラリーが前身。

後にアムステルダムの王宮内に移転。1885年から現在の建物が利用されています。

美術館目的の建築物としてはヨーロッパ最古のものです。

2003年より大改装中で2010年完成予定です。

でも主な作品は殆ど見れますが、去年より館内での撮影は禁止になりました。

私も30年振りに訪れますので久しぶりに見る作品にわくわくしました

それでは私が好きな作品を写真集から紹介したいと思います

レンブラント・ファン・レイン

ここでの最大の見ものはレンブラントの「夜警」です。
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聖パウロに扮した自画像、この絵は彼が亡くなった年の物です。
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「マリア・トリップの肖像」
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彼は沢山の肖像画を残していますが、これはトリップ一族の娘マリアが20歳の時のものです。


「イサクとリベカ」別名「ユダヤの花嫁」
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ヨハネス・フェルメール

フェルメールに関しては以前に特集を掲載しましたので、ここでは割愛し
1枚だけ再掲載しておきます。
牛乳を注ぐ女
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ヤン・ステーン

彼の絵画は世の中の風刺や、大人への教育を目的とした絵画が多いので私は好きですが、
ここでは絵画についての解説は長くなりますので割愛し、作品のみ紹介としました。

愉快な家族(親のすることを子供は見ていて、真似をしますよ)
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身支度する女(赤い靴下とそばのおまるから、彼女は娼婦である言ってます)
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聖ニコラスの祝日(サンタクロースのお祭りには、良い子にはいい物が、悪い子にはムチが与えられる)
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その他、私の好きな作品

「陽気な酒飲み」フランス・ハルス
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「青いドレスを着た少女の肖像」ヨハネス・フェルスブロンク
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「ヴェイク・ベイ・ヂュールステーデの風車」ヤーコブ・ファン・ロイスダール
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キューケンホフ公園(温室編)

キューケンホフ公園は3月20日からと比較的寒い時期から開園しています。

キューケンホフと言えばチューリップという位、皆さんチューリップを見に来られてます。

でも行った時期によってはチューリップは未だ開花していない場合もありますよね。

でも心配しないでください。キューケンホフには広大な温室が有り、ここに行けば何時でも満開の状態で沢山の種類のチューリップを見ることができます。

変わった種類のチューリップも含めて沢山撮ってきましたが、記事の容量の関係で全てをお見せ出来ないのが残念です。

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