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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫ベネルクス3カ国の旅

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オランダと言って最初にイメージするものはやはりチューリップと風車ですよね

キュウーケンホフ公園

アムステルダムの南西のあるキューケンホフ公園はオランダ随一の花の名所です。

チューリップを中心に600万株以上の花が植えられ、春になると色とりどりの花が咲き乱れます。

園内では花壇の間に設けられた遊歩道を歩きながら花を観賞します。

開花時期の異なる花を並べたり、植え付け時期をずらしたりと、開園期間中は常に花が絶えないように工夫されています。

私が行った4月上旬は、今年は寒い日が続いた為、チューリップの開花が遅れており4部咲き位で、水仙が丁度満開でした。

だからと言って皆さんが期待しているチューリップが見れないことは無く、屋外にもあちこちで咲いていましたが、園内には大きな温室があり、ここでは常に満開のチューリップを見ることができます。

今回は屋外での花の様子をお伝えし、次回の記事では温室内のチューリップを紹介します。

キューケンホフ公園入り口
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公園何の花

桜が丁度満開でした。
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桜とチューリップが同時に見れました。
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デルフト

美しきブルーの色で世界に名を知られてきたデルフト焼き。
その繊細な絵柄は、見る人を魅了し続けています。
ヨーロッパ諸国や中国、そして日本の伊万里から影響を受けつつ発展を遂げてきたデルフト焼きの技術。古くから伝わるその製法は、今も尚2つの工房で受け継がれています。

デルフト焼きの工房

デ・ポースレン・フレスという世界的に有名な工房を見学しました。


工房の入り口と、工房を示すマーク
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絵付け
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釜焼きの準備
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デルフト焼きで造った実物大の大きさの「夜警」
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有名な絵画の絵柄
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デルフト焼きの製品の色々
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デルフト焼きは以前にオランダに来た時に買いましたので、今回は何も買いませんでした。
今回の旅行もいよいよオランダに入ってきました。

キンデルダイクの風車群

オランダは海面よりも低い土地が沢山ありますので、灌漑用に過っては風車が10000

基以上も有ったそうです。しかし今ではその数も減り1000基位とか。

その中でも此処キンデルダイクには19基の風車が立ち並び、18世紀そのままの風景を

見せており、オランダ最大の風車群が残る場所として世界遺産に登録されました。

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写真はクリックすれば少し大きくなります。

アントワープ市街

今回はノートルダム大聖堂以外のアントワープの市街地を見てみましょう。

マルクト広場

アントワープの見所の殆どはこの広場の周りに集まっていますので、主な建物を紹介してみましょう。

市庁舎

1561年〜65年に建設されたマルクト広場で最も目立つ豪華な建物です。

窓際には沢山の旗を掲揚するためのポールが取り付けられていますが

全てのポールに旗が取り付けられると素晴らしい光景になると聞きましたが

それが何時の時期にそうなるのかは聞き逃しました。ご存知の方は教えてください。
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尖塔の頂上には神聖ローマ帝国の紋章である鷲。中央には女神の像、それを挟んで

獅子の紋章と相当の鷲の紋章が飾られています。
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勇士ブラボーの像

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市庁舎前の広場には勇士ブラボーの像があります。

ローマ戦士ブラボーがアントワープを流れるスヘルデ河に住む巨人アンチゴーヌの
手(アント)を切り落とし、河へ投げた(ワーペン)との由来を元にしたもので
アントワープという市の名前はこの物語から由来しています。
アントワーペン=アントワープ

ギルドハウス

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市庁舎を挟んで、マルクト広場の周りにはギルドハウスが並んでいます。
ギルドとは職人組合のことで、色々な職業の組合がありました。

市街地の様子

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ステーン海洋博物館

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13世紀初頭の要塞を転用した博物館。
航海や船舶に関する品々が展示されています。

フランダースの犬

「フランダースの犬」にまつわるお話

アニメ物語「フランダースの犬」は大変有名ですが、実は私の年代になりますと

アニメ物語がテレビで放映されていたのは見てません。

只、再放送だと思うのですが子供と一緒に最後のクライマックスのシーンは見た記憶があります。
(フランダースとはアントワープのあるベルギーのフランドル地方をさしています)

さて少年ネロが見たかったルーベンスの絵は祭壇の左右に展示されており、撮影は可能でした。

キリストの昇架

キリストが処刑の為十字架に磔にされ、その十字架を持ち上げて立たせようとしている瞬間です。
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キリストの降架

処刑が終わったキリストを聖人達が十字架から降ろしている場面です。
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聖母被昇天

この絵は中央の祭壇の所にあります
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【フランダースの犬の物語】
最後のクライマックスシーンをガイドの説明から引用させていただきますが、もし詳しくご存知の方は追加説明をお願いします。

ルーベンスの「キリストの昇架」と「キリストの降架」の絵を見たくて見たくて仕方が無かった少年ネロは、あるクリスマスの夜、教会の扉を閉め忘れた門番の隙を狙って中に入りました。

しかし当時この絵画には大きな布が掛けられており、お金を払った人だけが見ることが出来ましたので、当然ネロは見ることが出来ませんでした。
(中央の祭壇の絵は何も隠されてなかったので見れたそうです)

ネロとパトラッシュはこの絵の前でじっと抱き合って待っていました。

その時誰かが教会の扉を開けたのでしょう、一陣の風が舞い込み絵を覆っていたカーテンが舞い上がり、同時に雷がピカッ!と光りました。
その瞬間です、ネロは念願のこの絵を見ることが出来たのです。

そしてあくる朝、教会の人が発見した時にはネロとパトラッシュはこの絵の前で冷たくなっていました。

この「フアンダースの犬」は日本では大変有名な物語ですが、本場ベルギーでは殆ど知る人はいませんし、学校でも教えてないそうです。

それはこの物語の作者がイギリス人であることと、最後がハッピーエンドでない事が起因しているようですが、それを物語る記念碑がありますので、最後に紹介しておきます。

「フランダースの犬」の記念碑

ノートルダム大聖堂の前庭にはこの物語を記念して日本のトヨタ自動車が寄贈した記念碑があります。
しかしその記念碑は丁度良いベンチのような形をしており、この物語を全く知らないし、関心も無いベルギー人が皆さん座ってますので、記念碑の絵や文字が磨り減っており、だんだん見えなくなっています。
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