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ひろしの旅日記
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ベルギー名物ムール貝

ムール貝のワイン蒸しと言えば、ベルギーを代表する定番料理のひとつ

私も早速食べました。

こんなにお鍋に一杯入っており、これがメインディッシュです。
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お鍋を横から見るとこんなに大きいのですよ。まあ好き嫌いはあるでしょうが
こんなに一杯出されると最後方は少し飽きてきます。
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完食です。
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前の記事のレストラン街の所でも書きましたが、20年前にレストラン街に来た時には

皆さん大きなバケツ(本当にバケツでした)を抱えてこのムール貝を食べていたのが

思い出されます。

ブリュッセル観光1

さていよいよベルギーの首都であるブリュッセル観光に出かけましょう。

EU(欧州連合)本部
EUの本部は何とブリュッセルにあったのですね。
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王宮
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聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂

市内で最古の聖堂。ゴシック様式の最高傑作。
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聖堂の前庭には水仙が綺麗に咲いていましたので撮ってみました。

ギャルリー・サンチュベール

鉄とガラスの装飾がひときわ美しいギャラリー。
1847年完成の世界最古のアーケード。
全長212mの内部は、王のギャラリーと王妃のギャラリーに分かれています。
お店の開店が午前10時からで、その前に行きましたので人通りがほとんど有りませんでした。
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食通ストリート(レストラン街)

ブリュッセルは美食の都。
この通りにはずらりとレストランが並んでいますが、早い時間なので人通りはありません。昔私が此処へ来た時には、皆さんブリュッセル名物のムール貝を大きなバケツを抱えながら食べていたのを思い出しました。

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レストラン街を歩いていると変な日本語に出会いました。店の人に、この日本語は変ですよと言ってやったのですが、分かってない様子。
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何と少し歩くと正しい日本語の看板を発見。きっとこれを真似て書いたのが先程の看板だと思います。見た感じがあのように見えたのでしょうね。
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ゲント(ベルギー)2

市庁舎、ゴシック、バロックなど複数の建築様式が混在しています
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ゲント市の3大塔(タワー)

最初は前回紹介しました聖バーフ大聖堂

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聖ニコラス教会

13〜15世紀に建設されたゴシック様式の教会。
聖ニコラスは漁師と船乗りの守護神であったため、船乗り達はここで航海の安全を祈った。
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この教会は後ろから見たほうが綺麗に見えます
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鐘楼(繊維ホール)、ギルドの繁栄を物語る街の象徴

ゲントを代表する塔の一つで、13〜14世紀に建設。16世紀にはカリヨンが取り付けられました。
高さ91mの頂にはゲントのシンボルである黄金のドラゴンが輝き、カリヨンの音色も美しい。
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聖ミカエル橋の上からこれ等3つの塔が同時に見ることができます
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ゲント(ベルギー)

聖バーフ大聖堂

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この大聖堂にはフランドルの至宝と言われる「神秘の仔羊」の祭壇画があります

1432年、ファン・エイク兄弟によって製作された12枚の開閉式祭壇画
技術の限りを尽くして描かれた画面の輝きは500年以上経った今も輝いており
およそ人間業とは思えない作品です。

撮影は禁止ですから、絵葉書からコピーしました。

両翼の扉が閉じられた状態
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両翼の扉を開いた状態
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両脇にはアダムとイヴが描かれ、中央上部にはキリストと両脇にマリアとヨハネが描かれています。

中央部分のみ拡大
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中央部下段には「神秘の仔羊と生命の泉」が描かれています
これは「ヨハネ黙示録」から諸聖徒日を描いたものとされています。
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ベルギーレース

高い技術と芸術性に加え、良質の麻がとれることから発展を遂げてきたベルギーレース。
そ繊細な美しさと高価さから、かっては王侯貴族のステイタスシンボルとなっていました。
今尚その多くが女性の手仕事で作られるベルギーレースは世界中の人々を魅了しています。

ルネッサンス朝のベルギーでは、カール5世により学校や修道院でレース作りを教えるよう布告されていました。
この頃にボビンレースの技法が確立し発展。
レースは当初、僧侶や貴族の衣装などに使われる男性用装飾品で、膨大な時間と手間がかかるので、宝石よりも高価であったと言われていました。

後に家庭内で女性も作るようになると女性用装飾品としても広まり、18世紀に黄金期を迎えました。
ブルージュは最もレース織りの盛んな街なのです。

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ブルージュでボビンレースの実演を見学しました
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