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私が最初に香港へ行った時は(1972年)当然香港はイギリスの植民地でありましたが 香港には中国系の百貨店があり、そこで中国の民芸品などが沢山売られていました。 但しその価格については2つの定価が書かれており 一つは中国人が買う時の定価(無論香港人も同じ) もう一つは外国人が買う時の定価です 当然外国人が買う場合は中国人が買う定価の数倍の値段が付いています 見ていると欧米人等は文句を言いながらも高い値段で買っていました。 このことは何もお土産品を買う場合だけでなく、当時の中国大陸へ旅行に行った時は(当時の日本は国交が無かったですから、特別なビザを持った人だけ) 遊園地などの入場料も外人価格が適用されました。 さてその百貨店の品々ですが、当時の私にとっては珍しいものばかりで、欲しくて欲しくてたまりませんでした。 まあ外人価格で買っても相当安かったのです。 私が10日余りの仕事を終え、帰る間際に民芸品のお土産を買おうと思ってることを 香港の会社の社長に話すと 良い方法があるのでちょっと待ってなさいと言って、あちこちへ電話をしてました そして明くる日の朝会社へ行くと、何とその百貨店の従業員証を手に入れてました これを持って買い物に行きなさい、中国人価格のさらに2割引いてくれるよ と言うことで現地の会社の従業員数名と一緒に買い物に行きました。 ともかく安かったので沢山買いましたが、数点だけ紹介しておきます。 この他にも七宝焼きの壷や漆塗りの壷、それに竹細工等沢山買いましたが
本当に安かったです。 (はっきり値段は覚えてませんが、私の安い出張費で買うことができたのですから) |

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