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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫ドイツ、スイス、パリの旅

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早朝シャモニーを出発し、スイスのジュネーヴに到着。

ジュネーヴからパリまではフランス版新幹線TGVに乗り移動しました。

ジュネーヴ駅前のホテルにはユーロ2008を祝って各国の旗が飾られていました。
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ジュネーヴ駅
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列車が入ってきました(先頭車両はビデオを撮っていたので写真はありません)
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車内はこんな感じ。椅子は固定式で真ん中の所から半々で向かい合っています。
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TGVのトイレ
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肝心の乗り心地ですが、まずまずかな?

日本の新幹線と比べるとやはり日本の方がずっと良いように思います。

そしてスピードですが、出発して暫くは(1時間位)前がつかえているかのように

のろのろと走っており、これは本当にTGV?と疑いました。

しかしその後は物凄いスピードで走り始め、揺れが激しいのでおばちゃんは’怖い’と言ってました。

走っているのはほとんどが田舎の田園風景の中ばかりなので、

日本のように騒音問題や、市街地での土地収用問題があまり無いような感じで

建設は楽だったろうな、と感じられました。


パリのリヨン駅に到着
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ツェルマットでのマッターホルン観光を済ませた後は一路レマン湖へ

レマン湖畔のモントルーで夕食をとるのですが、その前に近くにあるシヨン城を見物

シヨン城

レマン湖に浮かぶように立っているシヨン城は「レマン湖の白鳥」と呼ばれているそうです。

時間が無かったので内部には入場してませんが、外側からちょっと撮ってみました。

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モントルー

モントルーは「スイスにリヴィエラ」と称されるリゾート地です。ここで夕食を取りました。

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さて通常ですとこの後はレマン湖畔のジュネーブかローザンヌ辺りで宿泊し

明日のジュネーブからの新幹線(TGV)乗車に備えるのですが、何しろこの時はサッカー大会ユーロ2008の真っ最中。とてもホテルが確保できる状態では無いということで、何とホテルはシャモニーです。

シャモニーと言えば、そうヨーロッパ3大名峰の一つモンブランの観光基地の街。

我々の今回のツアーは「スイスの2大名峰をを見る」とはなっていますが、モンブラン観光は入っていません。

ヨーロッパの今時は夜の10時位までは明るいのでお天気さへ良ければモンブランが見える確率は相当有るようです。

と言ってもシャモニーはフランス領、モントルーからは相当な距離がありますが、一路シャモニーへ向かって走りました。

シャモニーに到着し泊まったホテルはこの4つ星ホテル。
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何とモンブランのまん前のホテル、しかし残念なことに曇って小雨が降り出しました。

部屋から市内を見たところ
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モンブランは部屋の真正面のこの方向にあるはずですが、曇って全く見えませんでした。そんなうまい話は無いですよね(笑)
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マッターホルン

ちょっと残念なマッターホルン

ゴルナーグラートと言えばマッターホルン観光と言われるくらい、ここでの観光のメインは

マッターホルン(4478m)観光なのです。

しかしこの日のマッターホルンは何時もどこか雲に隠れており完全な姿を現すことはありませんでした。

確かにゴルナーグラートからはマッターホルンは一番遠い位置にあり雲がかかりやすい位置ではあります。

時間をおいて何枚か撮りましたが、大体はこのような姿でした。

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家内を入れて撮ってみましたが、付近の全体像はこんな感じです。
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ドイツのライン川クルーズ以来10回以上も顔を合わせ仲良しになったJALPACKの添乗員さん
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下山途中、羊の群れを撮りました。手前の登山鉄道のレールの真ん中に歯が刻まれたもう一本のレールがあるのが見えますね。電車の下にある歯車がこれに引っかけて登っているのですね
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優雅に馬車に乗って見物する人達(登山電車より)
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ツェルマットに降りてから見上げたマッターホルン
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綺麗に咲いていた野の花
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ゴルナーグラートより見る名峰の紹介

各々の山にカラーの矢印を入れてますので、下にその山の簡単な解説をしました。

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赤い→:モンテローザ(4634m)ヨーロッパで2番目に高い山で、スイスを代表する山です。

黄色い→:リスカム(4527m)ゴルナー氷河の真上にそびえ立つ山です。

青い→:ゴルナー氷河

緑の→:カストール(4226m)二つの頂が並ぶ山です。

ピンクの→:ポリュックス(4091m)

茶色の→:ブライトホルン(4164m)

黒の→:クライン・マッターホルン(3818m)

さて肝心のマッターホルンはと言いますとクライン・マッターホルンのずっと右側にあります。

紹介は次回とさせていただきます。

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ゴルナーグラート展望台

いよいよ名峰が連なる山々を見に、一番有名なゴルナーグラート展望台へ行きましょう。

ツェルマットからはゴルナーグラート登山電車で40分程で頂上のゴルナーグラート駅に到着します。

駅を出ると直ぐにセントバーナード犬がお出迎え。この犬は遭難者の救助犬として有名ですよね。
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実はこの犬、ここで記念写真を撮る時に一緒に入ってくれる犬で、犬だけ撮影するのはOKですが

犬を入れて個人的に撮影するのは無論ダメです。

ここの写真屋さんにはちゃんと日本女性が働いており、やさしく注意してくれます。

ところで犬の首に付けられている小さな樽には何が入っているでしょう?

答えは遭難者を見つけた時に気付け用の「ラム酒」が入っているそうです
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それでは駅からもう一段高い展望台へ徒歩で向かいましょう。ここからは360度見渡すことができます。
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ゴルナーグラート展望台から見た駅舎と周囲の山々

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