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ひろしの旅日記
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モーリシャスのコイン

【モーリシャス共和国のコイン(2014年)】
モーリシャスの通貨単位はモーリシャス・ルピーで補助通貨はセントです。
2014年12月時点で為替レートは  1ルピー=約4,7円でした。

モーリシャスに滞在したのがたったの1日だけですから全てのコインを集めることは出来ません。特にセントの単位のコインは旅行社にはもらうことが無いです。

表面、左から20ルピー、5ルピー、1ルピー
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裏面、左から20ルピー、5ルピー、1ルピー
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キューバのコイン

【キューバ講和国のコイン(2014年)】
キューバは2重通貨制度になっており、「兌換ペソ」と「人民ペソ」がありますので、コインも当然2種類あります。
旅行者は兌換ペソを使用しますので、兌換ペソのコインを紹介します。
 
ちなみ、 1ペソ=100センタボスなのですが、殆どのキューバ人はコインをセントで呼んでいる場合が多いです。その方が外人に分かりやすいかもしれませんがね。
 
【小銭とトイレチップ】
ちょっと余談になりますが、トイレチップについてお話しします。
キューバのトイレは殆どが有料トイレで10〜25セントのトイレチップが必要です。所が我々旅行者は何かお土産でも買わない限りなかなか少額のコインが手に入りません。仕方が無いのでトイレのおばさんにおつりをもらおうとしますが「無い」と言われることが多いです。
実際は釣り銭は持っていると思うのですが、お皿の上にトイレチップを置くと次々と何処かへしまいこんでお皿の上は常に空状態。
1ペソを出して釣り銭が無いと言い、客があきらめて帰ってくれればキューバ人にとっては大儲けになるのですから。何しろ我々が使う兌換ペソのコインはキューバ人が使う人民ペソの24倍もの値打ちがあるからです。
どおしても釣銭をくれとねばりますと、人民ペソのコインをくれることがありますので見分け方はしっかり覚えておいてください。
 
ということで、移動途中のトイレに行く場合は、必ず事前に小銭のコインを手に入れておくか、数人分を誰かがまとめて払うかです。
兌換ペソの1ペソコインは100円なので、まあいいかと諦める人も多いようです。もし辛抱出来るならホテルやレストランでしっかりトイレを済ませて移動途中はトイレに行かないというのもありますがね。
 
さて、肝心の兌換コインと人民コインの見分け方ですが
「兌換ペソのコインは八角形をしていて、人民ペソのコインは丸いです」
 
それでは八角形をした兌換ペソコインです。
左から1ペソコイン、50、25、10、5、1センターボコインです。
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裏面にはキューバの国章が入っています。
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【コーカサス諸国のコイン(2013年)】
コーカサス諸国では殆どの場所で米ドルが使えますから現地通貨を使う頻度が少なく、しかもスーパー等へ行かない限りコインは殆ど手に入りません。
 
私はあまりお土産も買わないし、各国での滞在日数も少なかったのでスーパーへ立ち寄る機会も少なくコインが手に入りませんでした。なのでコインを紹介するという程ではありませんが、ほんの少しばかり手元に残りましたものを紹介したいと思います。
コインはひとまとめにして袋に入れていたのですが、帰国後の選別が大変です。
各国にはそれぞれの文字がありアルファベットは全く記されていませんので選別には苦労しました。
 
【アゼルバイジャンのコイン】
アゼルバイジャンの補助通貨はケビックで、コインに地図が描かれているので分かりました。左から10ケビック、20ケビックコインです。
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【アルメニアのコイン】
アルメニアの通貨単位はドラムで補助通貨はありません。
ですからコインは非常に少額のものを買った時だけ手に入ります。
写真は50ドラムコインの表、裏です。
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【グルジアのコイン】
グルジアだけは米ドルの使用が制限されているので現地通貨が必要ですからコインは手に入りますし、スーパーのも立ち寄りました。
しかもコインにはグルジアの現在の国名GEORGYA(ジョージア)がアルファベットで記されていますのでわかり易いです。
グルジアの通貨単位はラリで、補助通貨はテトリです。
左から2、5、10テトリコインと2ラリコインです。
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前回の記事で東京オリンピックの1000円銀貨を紹介しましたので
今回は私が旅先で手に入れたその他のオリンピックの銀貨を紹介します。
 
 
【東京オリンピック、100円銀貨】
最初に1964年の東京オリンピックで発行された100円銀貨。
これもケースが販売されていましたからそれに入れて保管しています。
この銀貨は大量に発行されたために、当時買い物をしたお釣りに結構見受けられました。
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【メキシコオリンピック記念銀貨】
1971年に一人旅で南米一周と、帰りにメキシコに寄ったのですが
その時にふと立ち寄ったコイン屋さんで手に入れたメキシコオリンピックの記念銀貨です。当時はコインにちょっと興味を持っており、街を歩いていてコイン屋さんを見つけ入ったら沢山の銀貨を売ってました。
メキシコは世界有数の銀の生産国で銀貨が沢山発行されているらしいです。
その中に20枚くらいの銀貨をビニールのホルダーに入れて確か25ドルで売ってました。そしてその中にメキシコオリンピックの銀貨も入っていたのです。
これは安いと思い買って帰りました。
ちなみにメキシコオリンピックは1968年に開催され、当時私はニューヨークの駐在員をしてましたから、NYで見ていました。
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こちらがオリンピック銀貨と一緒に入っていたその他のメキシコ銀貨(一部)
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【ミュンヘンオリンピック記念銀貨】
1973年にドイツヘ会社の出張で行きました。
この時にドイツの会社の社長さんと色々お話する機会があり、当然前年(1972年)に行われたミュンヘンオリンピックの話も出ました。
そして社長さんからプレゼントで頂いたのが記念銀貨でした。
(ホルダーに入ったまま写真を撮りました)
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【モントリオールオリンピック記念銀貨】
1976年の冬、これも会社の仕事でカナダのモントリオールへ行きました。
丁度夏場にモントリオールオリンピックが開かれ、終わった後でした。
街のお土産屋さんには沢山のオリンピック記念銀貨がケースに入れられてセットで売られていました。沢山作りすぎて売れ残ったのかな?
無論1セット買って帰りました。
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家内には大きな記念コインが入ったペンダントを買って帰ったのですが、
しばらくつけていましたが、重くて首が痛いと言ってやめました。
それくらいこのコインは大きくて重かったです。
 
以上が、私が持っている海外で開かれたオリンピックの記念銀貨です。
1980年以降は海外への出張も減り、オリンピック銀貨も手に入らなくなりました。

フィリピンのコイン

[フィリピンのコイン(2013年)]
フィリピンの通貨単位はペソで補助通貨はセンタボです。
 
1ペソ=100センタボで、2013年1月時点で 1ペソ=2、3円でした。
 
 
コインは右から5ペソ硬貨、1ペソ硬貨です。
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5ペソ硬貨の肖像は「エミリオ・アギナルド」です。彼はフィリピン独立運動の指導者で、スペイン支配に抵抗し、1899年に共和国の大統領になっています。
 
1ペソ硬貨の肖像は「ホセ・リサール」でフィリピン独立運動の闘士としてフィリピンの国民的英雄です。
 
裏面は1ペソ、5ペソ共にフィリピン中央銀行のロゴです。

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