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裏面 上段右端の5マルクコインは、裏側がドイツ国の紋章である鷲の像がデザインされています。 このコインは厚さが約2ミリあり、そのエッジ部分には団結(Einigkeit)、正義(Recht)、自由(Freiheit)と刻み込まれています。 裏側は、中心に金額の5が、周縁に国名とドイツマルク、発行年が書かれています。 このコインは銀と銅の合金ですが、銀が63%も含まれているので一見すると銀貨のように綺麗です。 このコインは、1951年から74年まで流通し、75年には次の第二シリーズの5マルクコイン(写真の上段、右から2番目)が出て流通から引き揚げられています。 上段、右から3番目の2マルクコインにはマックス・プランクの肖像が描かれています。 マックス・プランクは、ご存じの通り、量子論の祖と言われる物理学者で、1918年にはノーベル物理学賞を受賞しています。 2マルクコインには、彼の他、功績のあった大統領や首相の肖像がデザインされているものが発行されており、全部で7人の肖像を持つ2マルクコインが発行されています。その中にはアデナウアー首相、ブラント首相など我々にも懐かしく思い出される人が見られます。 下段のペニヒコインにはドイツの木と言われるオークの葉がデザインされています。
オークと言うと樫の木だと覚えていますが、どうも単なる樫の木は無いらしく、○○オークと呼ばれる 種類がいくつかあるようですが、私にははっきりわかりません。 下段右端の50ペニヒコインにはオークの苗木を植えている女性がデザインされています。 |

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