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世界のコイン
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詳細
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上段左から2ボリバル、1ボリバル、下段左から50,25.5センチモとなっています 上段のボリバル硬貨にはアラビア数字はが書かれて無くスペイン語で UN=1 DOS=2 コインには国章が描かれていて、その中に馬が描かれてますが、その馬の向きが2006年3月に 右向きから左向きに変わりました。 国旗の紋章から全て変わりましたので、相当な費用がかかったことと思いますが、果たして何の為に? ベネズエラと言えばチャベス大統領が有名で、反米をむき出しにし毒舌をふりまいています。 チャベスがここまで強気で反米を唱えられるのもベネズエラが石油産油国であり経済的にも安定していることが大きな要因だと私は思うのですが、如何なものでしょう? 最初に言った馬の向きが左向きに変わった件ですが、左翼政権を暗に象徴しているのではと噂されています。 コインに描かれている肖像は、有名な南米の革命家であるシモン・ボリバールです。
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1972年に私が南米を旅行中にアルゼンチンで知り合ったチリ人にもらったものです。 彼は私が次にチリへ行こうとしたら、絶対に止めた方が良いと言って説得した人です。 当時の詳しいことは「昔の南米旅行記」に書いたと思いますが、実際そのチリ人一家もチリから アルゼンチンに避難してきた一家だったのです。 一番左端のコインは古いですね。1893年となっていて値は2+1/2センタボスと分数になってます。 分数入りのコインは昔のベルギー?のコインにもありましたね。後ほど紹介すると思います。 裏の絵柄はコンドルでしょうかね? 「EL CONDOR PASA」という歌が出てきますね。 いかにも南米という感じです。
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アルゼンチンも他の南米諸国と同様、猛烈なインフレでデノミが繰り返され、新旧のコインが 入り乱れていました。 2種類の1ペソコイン 25センタボス硬貨と、10センタボス硬貨。硬貨には25ペソと10ペソと書いてあるが、100分の1にデノミされたので、25センタボスと10センタボスで流通。そんなこと旅行者の私に分かる訳が無いでしょう。 新50センタボス、20センタボス硬貨 当時のアルゼンチンは非常な経済危機でしたが、ウルグアイと対照的に皆さんは非常に明るかったです。 当時のアルゼンチンの主な輸出品は牛肉だったので、ともかく国民は牛肉を食べるのを我慢し、 輸出に回して外貨を稼いでいたのが印象的でした。 この辺りのことは書庫の「昔の中南米旅行」に書きましたので興味のある方は見てください。
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