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ひろしの旅日記
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テーブル・マウンテン

ケープタウンの象徴的存在テーブル・マウンテンは、何と言っても観光のハイライトです。

岩盤でできた海抜1087mのこの山の山頂は、ナイフで横に切ったように平らな為、

テーブル・マウンテンと言われています。

ケープタウンの気候は変わり易く、特にテーブル・マウンテンは海からの風がこの山に当たって

頂上には雲が掛かったり、霧が出たりしている状態(テーブルクロスと呼ばれている)が多く

晴れ渡る時は滅多に無いのです。

われわれの観光でも無論テーブル・マウンテン見物は入っているのですが、タイミングが難しく

ケープタウンには3連泊しますので、現地ガイドさんが見学を何時にするかは決めずに

ともかく頂上が晴れた時に最優先で観光すると言っていました。


ロベン島の観光が終わりケープタウンに帰る船から撮ったのですが、頂上が晴れてます
何だか今日は期待が出来そうです。
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ケープタウンに着いてとりあえず昼食です、テラスで沢山の人が食べてますが我々は室内へ
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この日の昼食は何とワッフル、しかも2種類です。外観は殆ど同じで、中身が肉詰めになっているもの(これは別に甘くはありません)ともう1種類は中身が甘く煮込まれたバナナが一本入っているものです。写真は甘い方のものです。
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食事が終わり、添乗員さんから今が絶好のタイミングなのでテーブル・マウンテン見物に行きます、という発表がありました。外へ出て見るとテーブルクロスがありません
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山へはロープウエイで登るのですが、これが何と殆ど垂直に綱が張られておるように見えます

左下の建物から乗り、右上の山の頂上に突起した建物が見えますが、此処が頂上駅です

途中には一本の支柱もありませんので強風の時には良く運航が中止されるそうです
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さて次回は頂上からの素晴らしい眺めを紹介します。

ネルソン・マンデラ

南アフリカが誇る英雄、黒人解放運動指導者「ネルソン・マンデラ」

写真はウイキペディアから拝借しました。

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南アフリカ民主化運動の先駆者として、アパルトヘイト(人種隔離体制)の法的撤廃を唱え続け

戦ってきた人物。1964年には、アパルトヘイト政策を打ち出していた当時の南アフリカ政府により

国家反逆罪の罪により終身刑を宣告され、27年間の獄中生活を送りました。

その内の18年間は前回紹介しましたロベン島での生活です。

しかし1990年に釈放、その後1995年に南アフリカの大統領に就任しました。

そして民主化の急速な展開により、南アフリカは340年にわたる白人支配に終止符を打ちました。


大統領就任のサレモニーには国連事務総長をはじめ、45カ国の首相が列席しました。

そしてマンデラ大統領の就任演説の基調は和解の呼びかけでした。

「あまりにも長く続いた、並はずれた人間的悲惨の経験の中から、全ての人間が誇りに思えるような

社会を誕生させなければならない・・・傷を癒すべき時代がやってきた」


1992年、マンデラ氏はノーベル平和賞を受賞。

(以上、旅行会社から頂いた資料より引用させて頂きました)

ロベン島

マンデラ氏も収容されていた刑務所島、ロベン島(世界文化遺産)

ケープタウンの沖合14km、船で30分程の所にロベン島はあります。

アパルトヘイト時代、主に政治犯が収容されていた黒人専用の刑務所島で、ネルソン・マンデラ氏も

この刑務所で18年間収容されていました。

この刑務所は1959年の開所から1991年に閉鎖されるまでの30年間に、延べ3000人の

政治犯が収容されていました。

現在は島全体が博物館としてケープタウンの新しい観光名所となっています。

ケープタウン、ウオーターフロンのシンボル的存在の時計塔
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ロベン島行の船は時計塔の近くの桟橋から出ています(船を撮り忘れました)
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ロベン島到着
船はわずか30分でロベン島に到着します。
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島に到着すれば乗り合いの観光バスに乗せられて最初に島の観光に40分程廻り、その後刑務所前に到着します。乗合バスのガイドは英語しか話せませんので、わからなくても辛抱です。



ロベン島から見たケープタウンの街
ロベン島からはケープタウンの街全体が見渡せます。

後ろの高い山は有名なテーブルマウンテン、しかしこの山はほとんどの場合頂上が雲で覆われています。

そこで地元の人はこの状態のことをテーブルクロスのかかった状態と言っています。
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刑務所内は、元この収容所に収監されていた人が早口のちょっと訛りのある英語で説明してくれますが、殆どの日本人は分からないでしょうね。私も2割ほどしか理解できませんでした。

しかし理解できないからと言って日本人同士の私語は慎みましょうね。

真剣に聞いている外国の方々がいますので。

残念ながら此処でのガイドは英語以外の人はいないようでした。

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1時間ほどの刑務所内の案内が終わって出てくる観光客。
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ヨハネスブルグ周辺の観光も終わり、南アフリカ旅行の最終観光地ケープタウンにやってきました。

ケープタウンには3連泊し、周辺の観光を行います。

カーステンボッシュ植物園

最初にやってきたのは植物園です。

この植物園には約9000種類の南アフリカの植物が栽培されているそうですが、

私達が行った時期に目立ったのはプロテアという種類の花でした。

カーステンボッシュ植物園の入口
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各種プロテアの花
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桜に似た花を咲かしている木がありました
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この花はキングプロテアというとても大きな花で、人間の顔の大きさはありました
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小さくて綺麗な鳥がすばしっこく飛んでいましたが、何とか撮ってみました。
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ちょっと気になった事

何時も観光案内ばかりなので、今回は南アフリカの旅行で今まで気になっていることをちょっと書きます。

プレトリアではジャカランダの花を紹介しましたが、ジャカランダは見事な紫色でしたね。

ところがジンバブエでは見事な橙色をした木を良く見ました

木の名前は聞いたような?・・聞かなかったような?ともかく私は覚えていません

もしどなたかご存知の方がおられましたら、お教え願いたいのですが、その木はこれです
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この木とジャカランダが並んで咲いているのを見たのですが、本当に綺麗でした。

でも残念ながらバスの走行中に見たので写真は撮れませんでした。



もう一つ面白いな〜と思ったのは、ヨハネスブルグの空港で見たこの飛行機です
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Mangoとかいてありますが、本当にマンゴー色に塗られており目立ちました

この他にも真っ赤な飛行機もあったのですが、それは残念ながら撮ってません。

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