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3日間お世話になったジンバブエのホテルともいよいよお別れです。
ホテルのお庭からはイボイノシシが見送ってくれました。サヨナラ〜イボちゃん(添乗員の声)
この後我々は空港から南アフリカへ向かうのですが、その前にジンバブエの一般家庭を訪問しました。
ジンバブエのご家庭で子供達と遊ぶ
ホテルを出て直ぐに車は住宅街に入って行きました。そしておじゃましたご家庭はこちらです。
見ると、このご家庭が周りに比べて特別大きいとか立派だとかは無かったです。
玄関横のマンゴーの木の下には事前に知らされていたのでしょう、ご近所の子供達が大勢集まって待っていてくれました
早速子供達は日頃皆で遊んでいるゲームを披露してくれました。一人の子供が輪の中で踊り、終わると次の子を指名して次々に踊るというものです。無論我々も指名されますので踊りましたよ。
そお言えば夕食を取ったボマでも会場の中央でお客さんを交えてこのゲームをしてましたね。
ジンバブエではこれがはやっているのかな?
今度は我々のバスのドライバー兼ガイドのジョージさんが子供達に日本の歌を教え始めました
ガイドのジョージさんですが、日本語はほんの片言しか話せません。
ですが日本の童謡は14曲も知ってます。全て日本のお客さんから教えてもらったそうです。
そして毎回バスに乗る度に1曲ずつ披露してくれました。
咲いた咲いたチューリップの花が・・・ もしもしカメよカメさんよ〜・・・
大きな栗の木の下で〜(振付付き) 幸せなら手をたたこー・・・
そして極めつけは、最後の空港へのバスの中で
別れるこ〜と〜は辛いけど〜仕方がないんだ君のた〜め〜・・・(星影のワルツ)
これには皆も大感激、本当に我々をもてなす為に一生懸命頑張ってくれたジョージさん
ありがとうございます。最後に自分の実家にも案内してくれましたね。
我々も何とか1曲覚えてもらいたちと頑張ったのですが、できませんでした。
そして最後には我々から少しばかりですがノートとボールペンをプレゼントさせていただきました
最後に家の中をどうぞ見て行って下さいとのことで拝見しました
中は驚くほど立派な電化製品が一杯でした。
冷蔵庫、電子レンジ、電磁調理器、洗濯機・・・結構豊かな生活を楽しんでいるようです。
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