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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ボートサファリ

ボートサファリ

午前中の車での陸からのサファリを楽しんだ後は近くのレストランで昼食。

なかなか雰囲気のあるレストランで他の日本人ツアーのかたも来られていましたが、ここにもクラーはありません。
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さて午後からは近くのチョベ川から小舟で動物の観察です。

チョベ川はビクトリアの滝があるザンベジ川の上流の支流です。

最初に挨拶に来てくれたのはカバ君です
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暫く行くと岸辺にワニを発見、そっと近づいてみました
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こちらでは2匹の像が水浴びをして遊んでいました。
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川の中洲の上でもワニがお昼寝
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川の中州では沢山のカバが草を食べていました。
チョベ川の中州は年中草が茂っているので多くの動物が皮を渡ってこの中州にやってきます。
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ほら此処にも像の一団が皮を渡って中州に行こうとしています、そしてその様子を多くの船が見守っています。
川を渡る時には、最初に親の像が道筋を探しその後に小象が続き、最後に又親の像が渡ります。
水深は2m位なので、大人の像は歩いて渡りますが、小象は泳いでいるそうです。
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中州に渡った像の1匹が我々の船に近付いて来ました
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こちらの岸辺では別の像の一団が水浴びをしています、真ん中の小さな象は生後2か月だそうです。もう一匹小さな生後2週間の像もいましたが撮れてません
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この他にも沢山の小動物や色々な種類の鳥たちも沢山いましたが省略しました。

このサファリは本当に自然動物園の中に我々を投げ入れたようで、殆どの動物が船で近寄っても逃げたりせず無視していたのには驚きました。

チョベ国立公園

ボツワナのチョベ国立公園でゲームサファリを楽しむ

今日は楽しみにしていたチョベ国立公園でゲーム・サファリを行う日です。

ゲーム・サファリとはジープなどの車に乗って自然のままの状態で生息している動物を鑑賞することです。

ビッグ・ファイブ

ゲーム・サファリの醍醐味は、何と言ってもゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローの所謂

「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる動物たちに出会えるかどうかです。

これはその昔、ハンティングをするのに困難な動物たちのことを指しており、出会えるかどうかは時の運で、なかなか出合えないことも多いらしいです。

ちなみに南アフリカの5種類の紙幣にはこのビッグ・ファイブが描かれています(後ほど展示)

ボツワナ国へ入国

ジンバブエのホテルから車で40分程走ると国境です。

最初にジンバブエの出国手続きを行い、次にボツワナへの入国カードを書いて入国です。

今回の旅行ではザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アの間を出入りしますので、その度にビザや入出国のハンコが増えパスポートの3ページ分はハンコで埋まります。

ボツワナへ入国すればサファリ用のジープが迎えに来てますので分乗して乗り込みます。
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そして国境からチョベ国立公園までは車で20分位。その間の道路でも像やクードゥーが道路を横切りますのでその間は車を止めてじっと待ちます。

チョベ国立公園

ボツワナ北部、7万等を超えるアフリカ像が生息する国立公園。像の生息密度は世界一です。

チョベ国立公園入り口
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入口を入ると直ぐに像が一頭又一頭と歩いてました。別に我々を怖がる様子も無く平気です
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暫くするとインパラの群れが見えて来ました
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今度は近くの水たまりでクードゥーが水を飲んでます
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我々の車の前を平気でクードゥーが横切りますのでちょっとストップ
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今度は遠くでカバの親子が楽しく草を食べていました
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インパラは傍で見ると本当に綺麗な体をしています
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バッファローの一団です。一体何頭いるのでしょうね、延々と続いていました
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今度は左から像の一団がゆっくりと林の中を進んで行きました
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左に右に、次から次へと動物たちが出てくるので撮影に忙しいです
只走っている最中はかなり揺れますので撮影は手ブレに注意です。でも大抵動物が見えると適当な場所で止まってくれますので慌てて撮影しなくてもその時がシャッターチャンスです。
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走っていると突然像が目の前に現れたのでびっくりですが、止まっているとゆっくりと立ち去ってくれます
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突然前の車が騒ぎ出しました、行ってみると滅多に見れないヒョウが木陰で昼寝をしてました
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珍しい動物が見つかるとサファリをしている車同士が無線で連絡をしてますので、たちまち5台以上の車がやってきましたのでヒョウもおちおち寝てられないので歩いて何処かへ行ってしまいました
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素晴らしき動物王国

素晴らしき動物王国

前回紹介しましたジンバブエのエレファントヒルズホテルに3連泊した時の感想です。

旅行に出た時の私の毎朝の日課で、早朝カメラを持って散歩に出かけるのですが、沢山の動物と出会いました。

ちょっとその模様をお話ししましょう。

まず最初にホテルの周り(と言うより行く所全てに)沢山のさるがいます。
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さるはどの国でもいたずらだ大好きで、此処でも困ったことが発生しました。

朝食を取るためにレストランへ行くのですが、レストランには冷房設備は無く窓はすべて全開されていて心地よい風が入ってきますので暑くはありません。

しかしバイキングの料理を取ってテ−ブルの上に置き、そのまま放っておいて次の物を取りに行こうものなら、早速全開の窓からサルが来てさっと取って行きます。特に窓際のテーブルは要注意です。

ある時は出来たてのオムレツを盗んだのですが、あまりの熱さに両手の間で交互に放りながら持って行ったのには皆で大笑いをしました。

又ある時はさるが窓に来たのですが、誰も座って無く料理も無かったので、仕方なくテーブルの上のペットシュガーを出来るだけ口の中に押し込み両手にも持った格好があまりにも滑稽だったので、これ又大笑いでした。(残念ながら写真は撮ってません)

これ等の事態はホテルの従業員も笑って見てるだけで、さるが逃げるとウエトレスの人が同じものを持って来てさっと取り換えてくれます。

可愛いホテルのウエイトレス
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彼女の体格は本当に小さいです、小学6年生位かな?
でも言葉は本当に丁寧で、いつもににこしており、さるの被害に遭った人に何時も謝りに行ってました。
ということで失礼ながら年齢を聞いてしまいましたが、20歳ということで又ビックリ!


次にホテルの庭で何時も見かけるのがこのイボイノシシです
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朝散歩をしていてもよく出くわします。私の方が怖いのですっと避けて行きますが、庭掃除をしている人に聞いてみると、イノシシに石を投げたり、棒でたたいたりしない限りは決して人間を襲うことは無いそうです。

そしてホテルの人から聞いたのですが、ホテルのゴルフコースへ出かけると沢山の動物に出会えるよ!
ということである日の朝、1時間かけてゴルフコースの周りを歩いて来ました。

ゴルフコースで出会った動物の数々

まずホテル横のティーグランドに立っただけで向こうの方のフェアウエーに動物がうようよいるのが見えます。近づいて見るとインパラとイノシイでした。
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歩いて近づいても彼らは決して逃げません。ある程度の距離(10m位かな)まで来ると、その距離を保つように横に移動します。
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でもこんなに沢山動物がいたらゴルフのボールが当たるでしょうと心配になります。

次のコースへ行くと沢山のウオーターバック(鹿よりちょっと大きいかな)がいました。
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ここでも私が近づくとちょっと移動して場所を空けてくれます。

だけどこんな動物に見られながらゴルフをするときっと曲がってしまうだろうなと思いました。

又ある所には沢山のホロホロ鳥?(地元の人はコロコロと呼んでいました)
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又ある池のそばに来ると、何と体長2m位のクロコダイルの子供が寝ていました。
流石に私の姿を見ると直ぐに池に飛び込まれたので写真は撮れませんでしたが、こんな池にボールでも入れて探していたら大変なことになりますよね。

ぐるっと7〜8ホール回ってみましたが、動物のいないホールは無く、動物園の中でゴルフをしているようです(私は此処ではゴルフはしませんでしたが)。
そしてあるコースの所に看板が、何とここで見られる動物の一覧です。
そしてその中には象やヒョウまでも・・・!!!
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後でホテルの人に聞いてみると確かにここで象は良く見かけるそうです。
ですからエラファントヒルズというホテルの名前になったのかな?と思いました。

ともかく人間と動物たちが垣根なしに一体となって暮らしている素晴らしい(恐ろしい?)土地だと感心して見て来ました
ザンビア側の観光も終わり、いよいよ今日から3日間滞在するホテルに向かいました。

ホテルはジンバブエにありますので、近くの国境の税関へ向かいます。

税関に着くと大変混雑していました。しかも大半が現地の人です。

どうやらジンバブエは今大変な経済危機で(このことは後ほど別に書こうと思ってます)

ジンバブエ人がザンビア側に買い出しに出かけて帰る人達だそうです。

ともかく税関で入国カードを書き、ビザ代の50ドル(米ドル)を払ってビザをパスポートにもらい

入国完了です。

エレファント・ヒルズ・リゾートホテル

ビクトリアの滝から少し離れた立派な4つ星のリゾートホテルです。

日本を発ってから初めてのホテルで、ともかく疲れているので早く寝たいです。

赤茶けた砂ぼこりの大地と枯れかけた木々の間の道を少し走ると、突然にゲートのある門が出現

そこからがホテルの敷地内で全くの別世界です。

青々とした木々が茂り、下は一面の芝生が良く手入れされています。

広い敷地内をバスで暫く走るとホテルの玄関です。
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ホテルの敷地内にはバオバブの木をはじめ、沢山の木が植えられており綺麗です。
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ホテルの横には大きなプールもあり、その向こうには立派なゴルフ場もあります
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ホテル内は落ち着いた感じのロビーや通路となっています。
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私が行った時のジンバブエの昼間の平均気温は36℃〜38℃。

しかしホテルのロビーやレストランには冷房の設備はありません。

窓は開けっ放しですから結構涼しい風が入ってきます。

冷房設備があるのは客室のみです。ですから寝るのには問題ありませんが、やはり暑いです。

警防設備が無いのは何もこのホテルに限った事で無く、この後色々な一流のレストランで食事をしましたが、何処にも冷房の設備は有りませんでした。

ザンビア側の滝見物

ザンビア側からのビクトリア滝見物


空からビクトリの滝の全体像を見た後は徒歩にてザンビア側の滝見物に出かけました。

遊歩道入口にある滝の発見者、リビングストン像
同じように後ほど行きますジンバブエ側にも別のリビングストン像があります。
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入口を入り遊歩道に沿って歩いて行きますと滝が見えてきます。でもご覧のように水は殆ど落ちていません。
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暫く歩くと見えてきたのは「ビクトリア・フォールズ橋」。バンジージャンプの名所でもありますが、私達が行った時には誰も飛んでませんでした。
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そして暫く歩くと大きな滝の水しぶきが見えて来ました。
ビクトリア滝のメイン・フォールズです。でもあの位置はジンバブエ側、後日の見物になります。
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滝から落ちた水は地面の裂け目に沿って流れているのですが、それが実感できます。
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見学を終わり入口に帰って来ると、そこには木彫りの民芸品を売る土産物店が並んでいました。
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路上には沢山のさるがいます。結構いたずら好きですから、持ち物には注意しましょうね。
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