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19時間かけてやっと辿り着いたのはザンビアのリビングストン。 そうです、ここはザンビア側のビクトリアの滝見物の拠点となる都市なのです。 今回の旅行の大きな目的の一つにビクトリアの滝見物があります。 それでは概略のビクトリアの滝の地図を示しておきましょう。 【ビクトリアの滝】 北米のナイアガラの滝、南米のイグアスの滝と並ぶ世界3大瀑布の一つです。 上の地図からも分かるように、ジンバブエとザンビアの国境に位置するこの滝はボツワナやナミビアとの国境にも非常に近いです。 幅はおよそ1700m(ジンバブエ側700m、ザンビア側1000m)、最大落差は110mに及ぶ巨大な滝で、雨季の終わる3月下旬頃には毎分最大5憶リットルという膨大な水が、大地の割れ目へと一気になだれ落ち、その様は壮観そのものです。 先住民が「モシ・オア・ツンヤ(雷鳴轟く水煙)」と呼んで恐れていた大滝を、1885年、イギリス人探検家リビングストンが発見し、母国の女王にちなみビクトリアの滝と命名しました。 1989年には世界遺産に登録されました。 ビクトリア観光には色々なルートがありますが、最初にヘリコプターで空からの見物です。 我々のツアーにはこの料金も含まれていましたので全員が見物。 但し残念ながらこの10月は乾期に当たり、滝の水量は非常に少ないです。 南アフリカ旅行をする場合に、この後に出てくるプレトリアのジャカランダの花に重点を置くのか、ビクトリアの滝の水量に重点を置くかで時期が完全に異なります。 私はジャカランダの花に重点を置いて、あえてこの時期の観光を選びました。 ヘリコプター乗り場に行ってみると大きなバオバブの木の横にヘリコプターは停まっていました。 ヘリコプターはパイロットを入れて5人乗り、意外と簡単にふわっと浮き上がりました。 パイロットは金髪で美人な欧米系の若い女性パイロットでした。(断っておきますが、ヘリコプターを運営している会社は付近に何社か有りますので、行けば必ず美人パイロットとは限りません) 飛び上がると直ぐにザンベジ川が見えてきます。 そしてすぐにビクトリアの滝が見えて来ました こちらはジンバブエ側の滝です 滝の真上に来ると綺麗な虹も見えました。 しかし手前のザンビア側の断崖からは水量が少ないため殆ど水が落ちてませんね 全体から水が落ちていたらどれほど凄いものか想像ができません、出来たら時期を変えてもう一度満水の滝を見てみたいものです ビクトリアの滝は地面の裂け目に流れ落ちているという話は本当ですね。
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