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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫シリア、ヨルダンの旅

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ドバイと言えばリゾートと高級ホテルというイメージが私の中にはあるのですが

時間も無かったのでちょっとだけ夜景鑑賞の時間をガイドさんが作ってくれました。

世界一高いビル「ブルジュ・ドバイ」

このビルは現在まだ建設中で、今年中には完成予定だとか。高さは現在820mですが、完成時にはいくらになるかは公表されてませんのでわかりません。

でも巷の噂では、この不況で果たして完成するかどうかわからない・・とか?

見て来ましたが、あまりに高くて写真など撮れません。下図は完成予想図
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でも飛行機でドバイを発つ時には窓からエンピツのようなビルが見えました。
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バージュ・アル・アラブ(ドバイ最高級ホテル)

ジュメイラビーチ沖200mの海中から突き出た、ホテル建築としては世界最高の321mを持つ巨大な建物。なにより外観が非常に独特で、帆形のホテル。

夜景のみしか撮ってませんが、色が刻々と変わりますので、七変化をお楽しみください。
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ザ・ジュメイラビーチ・ホテル

このホテルは上のアル・アラブの近くにあります。

昼間の全景はこんな感じです。
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私が撮った場所は丁度ホテルの横から撮った構図になっています。
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ちょっと後半は慌ただしく記事を書きましたが、私のシリア、ヨルダンの旅報告の主な部分はこれで終わりです。何かありましたら又追加させていただきます。

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ドバイ半日観光

ドバイ半日観光

ヨルダンのアムマンを発った飛行機は再びドバイへ帰ってきました。

そして今回のツアーではこのドバイで半日観光が付いていました。

とりあえずはドバイの旧市街の観光です。

最初はドバイ博物館へ行きましたが、撮影禁止だし、たいして見る物も無くつまらないので写真は無し。

次に行ったのがスパイススークで香辛料が沢山売ってました。
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次に行ったのがゴールドスークで、両側に金製品を売るお店が一杯。何となくドバイらしさを感じるのですが、ドバイ=石油成り金というイメージからはお店がちょっと小さくて汚い
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ドバイ市内を流れる大きな川の両岸への渡し船「アブラ船」ですが、何とこれに乗船体験
普通に地元の人が交通手段として使って居る物を観光客が利用してます。
でも渡し船ですから、乗ってる時間は短いですよ。
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この後何箇所か見物した後、大きなショッピングセンターでお買い物です。

有名ブランド品のお店がずらりと並んでますが、中はガランとしてました。


そうです、ドバイは今大不況の真っただ中。例の世界同時不況で世界中のお金がドバイから逃げて行ってるのです。建設中のクレーンも止まって居る物が殆ど。

ドバイの人口の8割を占める外国人労働者も続々帰国さされています。

でもドバイと言えば我々のイメージは高級リゾートホテルですよね。

ということで夕食の後高級ホテルの夜景鑑賞へと行きました。

続く・・・・

アムラ城

クセイル・アムラ(アムラ城)

8世紀に建てられたこの城は、ウマイヤード王朝の貴族達の狩りの宿として使われたとか、王族達が快楽を享受するための離宮だったとか言われてますが、実際は隊商宿として使われたと言う説が、一番有力らしいです。

内部のフレスコ画は、1970年代に一部、スペインの考古学者グループによって修繕されたそうです。

入り口を入ってすぐの部屋は、宴会や集会、接待用のホールだったようで、壁と天井には沢山のフレスコ画が残っています。

一番奥は、アムラで最も知られた浴室、サウナで、ドームに描かれた北半球の天体、星座図はすごく綺麗に残っています。

建物やフレスコ画の保存状態が良いので1985年に世界文化遺産に指定されています。


砂漠の中に突然ぽつんと現れるアムラ城
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天井を覆うフレスコ画、人々の生活の様子が描かれています。
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イスラム圏では珍しい裸婦の絵も
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昔、この地に住んでいたと思われるガゼル、鳥等が描かれています。
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サウナ部屋の天井にある、北半球の星座図。
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接客の間の壁面図、此処にも裸婦図
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浴室の壁面にある裸婦図
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以上でヨルダン観光も終わりました。明日はドバイに移動します。

ワディ・ラム

赤い砂漠が続くワディ・ラム

赤い岩、赤い砂、どこまでも続く奇岩の彼方に羊の群れを追うベドウィンの人々。ヨルダンの心の故郷とも言うべき景色がここにあります。

映画「アラビアのロレンス」が撮影されたことでも知られるこの砂漠は4WDに乗っての観光です。

4WDと言っても軽トラックの荷台にイスを並べて、1台に6人位乗っての観光です。何とも乗り心地の悪いのはこの上もありません。

初めはデザート・ハイウエイを仲間の車と一緒に快調に走ります。
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暫くするといよいよ砂漠の中に入って行きます。
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最初に休憩したのは「ロレンスの泉」と言う場所です。別に映画に出てきた場所でも無いのに?
岩山の上の方に、水が湧き出しているところがあるので動物の水飲み場となっているようです。
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碑文の岩

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砂漠の奥にひときわ大きくそびえる岩と岩に挟まれた峡谷。隊商の民ナバテア人が刻みつけた碑文がこの奥の岩壁に残っています。
動物を描いた線刻画や人間の手型・足型などもあります。文字が刻まれているのはコーランの一部だそうです。

ちょっと気を付けたいのは、これ等の文字の横に落書きもあるので撮影には気を付けてください。
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ここの砂漠の砂は真っ赤なので、履いているスニーカーもたちまち真っ赤に染まります。
そして、それが幾ら磨いてもなかなか落ちないので大変です。

砂は珍しいのでビニール袋で乗って帰っても良いと言われたので皆さん収集されてました。

私も一応収拾したのですが、家には3種類の砂漠の砂があるので、どおしようかな?と考えていたら

ツアーに参加されていた奥さんの袋が破れてこぼれてしまったので、私のをあげました。

ペトラ・バイ・ナイト

ペトラ・バイ・ナイト

さて前回ガイドさんから言われた件ですが

ペトラでは月・水・木の週3回、夜8時からエル・カズネの前でペトラ・バイ・ナイトと銘打ったランタンを灯したショーがあり、今日が木曜日だから参加してみませんか?とのことでした。

つまりこのショーに参加しようと思えば今夜再びエル・カズネまで往復歩かなくては


添乗員さんも、雰囲気が良くて私は大好きですよとのお誘いもあり参加することに。

とりあえず夜までは一度ホテルに帰り、休憩して夕食後に再訪です。

ホテルに帰ると、流石に足の痛みがじんわりと出てきて、あと6km歩けるかなと心配に


夜8時に再びビジターセンター前に行くと、もう沢山の人が来ていました。

最初に案内人が現われて色々な注意があります。
1、ランタンンの明かりを楽しむので懐中電灯なので明かりは禁止です。
2、雰囲気を楽しむために無駄なおしゃべりも禁止です。

そしてその後再びゲートが空き黙々と昼間歩いた道を歩きだしました。

道にはこんなランタンの明かりが道しるべとして置かれています。
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この辺りはシーク内にさしかかりました。ランタンの明かりが無いと岩にぶつかりそう
それに石畳はつまずきそうだし、馬の糞なども落ちているので真っ暗は大変です
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一瞬のフラシュならOKそうなので、シークでのランタンの様子です。
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そして再びエル・カズネの前の広場にやってくると、そこは明かりで埋め尽くされていました。
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案内人が居て、広場の周りを取り囲むように御座が敷かれてますので座ります。
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座った状態はこんな感じです(フラッシュ)
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やがて真っ暗やみの中から弦楽器の演奏が聞こえてきます。広場の真ん中に椅子を置いて演奏しているようです。フラシュ無しで撮影しましたが、演奏者が見えますか?
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次に笛の音がエル・カズネの中から聞こえ、次第に歩いて皆の前に来ました、そしてこの時暖かい紅茶が皆さんにふるまわれました。
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ショー自体はこの後ちょっとしたトークがありおしまいで短いものでした。

しかし雰囲気は大変良かったです。

そしてこの後再び重くて痛い足を引きずりながら3kmの道を必死で歩いて帰りました。

思い出のランタンです。
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