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その後何回か回収されましたが、東門の辺りには今も造られた当時の原型が残っています。 聖アナニアはダマスカス最初のキリスト教の司教で、新約聖書物語によると、 ユダヤ教徒であったサウロ(後のパウロ)は戒律に忠実でキリスト教徒を憎み信者達を捕まえ牢獄に送っていました。 ある日東から「まっすぐな道」を通って、キリスト教徒を追って来ましたが、天の光を受けて突然失明してしまいました。 サウロに聖アナニアが洗礼を授けると、サウロの目から鱗のようなものが落ち、目は再び見えるようになったのです。そこで彼はキリスト教徒に改宗しました。 洗礼を授けた聖アナニアの住居が後に教会となったのです。 地下にある礼拝堂は2000年の歴史を感じさせる美しいものでした。 そして此処にはパウロが回心するまでの絵がありました。 何の変哲も無い普通の道ですが、一応歩いて来ました。 グリーン(生)アーモンドが街角で売られているのが目につきました、塩を付けて食べると意外と美味しいらしいですが、今回は忙しくて食べる機会がありませんでした。
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