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ひろしの旅日記
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シニョリーア広場

シニョリーア広場

フィレンツエの政治の舞台であり、今は人々が集う憩いの広場です。

ヴェッキオ宮殿

シニョリーア広場に面し、高さ94mの鐘楼が印象的な14世紀初頭のゴシック建築。

今は市庁舎として使われています。
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ヴェッキオ宮殿前には二つの有名な像が置かれています。
一つはミケランジェロ作のダヴィデ像のレプリカです。オリジナルは、アカデミア美術館にあります。もう一つはヘラクレスとカクスの像(バッチョ・バンディネーリの作)。
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ネプチューンの泉。コジモ一世の海軍設立を記念して、バルトロメオ・アンマナーティが16世紀後期に制作しました。
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コジモ一世の騎馬像。ジャンボローニャの作です。
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「ロッジア」といって雨の日でも集まって話をしたりできるように作られた場所です。
ここには沢山の像が並べられています。
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ロッジアの中で有名なのがメドゥーサの首をかかげたペルセウス像。(1554年のチェリーニ作)
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ドォオモと大聖堂広場

600年の歳月をかけて造りあげられた花の都フィレンツエを代表する大聖堂

着工された13世紀から全ての完成に至る1887年まで多くの芸術家によって作り上げられた傑作です。

サン・ジョバンニ洗礼堂

広場について最初に目に入ったのは8角形をした洗礼堂です。

中には13世紀に描かれた天井のモザイクは必見で、キリストの導きにより天国へ昇る成人の生涯が描かれています。
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正面の金色の門は、ミケランジェロに「天国の門」と賞されたギベルティ作の東の門(複製)
本物はドゥオモ博物館に収蔵されています。
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大聖堂のファサード

鮮やかな色大理石で飾られている正面装飾。着工時の物は1587年に取り壊され、現在の物は19世紀の建造です。
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ジョットの鐘楼

14世紀にジョットによって着工されたゴシック建築の鐘楼。
高さは82mで、414段の階段で見晴らし台に登ることができます。
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大聖堂の天井画

クーポラ内部の「最後の審判」は、ヴァザーリらによる16世紀後半のものです。
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大聖堂の外観。最近は大聖堂のクーポラの上に登るのがはやっているようで、此処にも長い行列が出来ていました。しかしツアーでは時間的に無理なので、自由時間に一度挑戦してみてください。
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ヴェッキオ橋

フィレンツエ最古の橋、ヴェッキオ橋

第2次大戦中、多くの橋が壊された中で破壊を免れ、14世紀の姿を残している最古の橋。

フィレンツエの工芸品である金細工の店が橋の両側に立ち並び賑わいをみせています。

又この橋の上にはヴェッキオ宮殿とビッテイ宮殿を結ぶ回廊が川上側の商店の上に通されていることでも有名です。


普通のツアーでは、なかなかこの橋を訪れることは少ないのですが、我々は昨日ミケランジェロへ行ったのでちょっと時間的な余裕も出て、早朝此処を訪れました。


駐車場でバスを降り、アルノ川沿いを歩いて行きます。堰のようなものがありました。
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向こうにヴェッキオ橋が見えて来ました。ちょっとアップでも。
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歩道にちょっと出っ張りがあって、丁度良い撮影ポイントなので添乗員さんを撮りました。
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相当近づいてきました
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橋に着くと、両側には焦点が並んでいますが、中央は屋根もありません。
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橋の中央部には商店は有りませんので川上と川下を見ることができます。
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橋の両側にはぎっしりと金細工店が並んでいました。
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ちょっとイタリア旅行記の方を急ぎたいと思います。

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ミケランジェロ広場

フィレンツェのミケランジェロ広場

古都フィレンツエを眺める人気NO.1のビュースポットです。

いよいよフィレンツエまで上がってきました。

フィレンツエには夕刻着いてこの日はホテルに直行する予定でしたが、ガイドさんからの発案で

明日の日程が相当忙しいので、ミケランジェロ広場からの展望を今日中に済ませたいとのことで

急遽、この広場へ行きました。幸いこの時期は日が暮れるのも相当遅いので何も問題は有りません。

ミケランジェロ広場に着くと、中央にはダヴィデ像(複製)が立っています。
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それでは順に主な建物を紹介して行きましょう。


先ずはフィレンツエ中心部の全体像です。
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アルノ川に架かるヴェッキオ橋
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高い塔の立つヴェッキオ宮殿
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花の都フィレンツエを代表する大聖堂、ドゥオモ
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イタリアの偉人とミケランジェロが眠る、サンタ・クローティエ協会
この教会はこの様に横から見ると茶色いですが、正面から見ると白い色をしています。
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広場は結構広く、中にはお土産屋さんもあります。
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この広場からフィレンツエ市内を眺めた時に、市の中心部が左側に固まってますので

広場の左側に、下に降りる階段がありますので、そこに立って記念撮影をするのが良い位置です。

サン・ジミニャーノ

美しき塔の街、サン・ジミニャーノ

丘の上の「美しき塔の街」として世界遺産にも登録された街。

13〜14世紀にかけて商業、貿易で栄えたこの街では、富と権力の象徴として塔が建てられ

当時は72もの塔が街に立ち並んでいましたが、今では14の塔が残っています。


サン・ジョバンニ門から城壁の中に入って行きます。
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入ると真っ直ぐにお土産屋が並ぶサン・ジョバンニ通りがあります。
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暫くすると、向こうに塔が見えて来ました。
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チステルナ広場

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13世紀に造られた貯水槽、チステルナが広場中央に残ることから命名されました。

三角形の広場を囲むように、13〜14世紀の屋敷が立ち並び、周りにはホテルや土産物屋も多い。
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コッレジャータ

ドゥオーモ広場に面して建つ、12世紀のロマネスク様式の教会。
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ポポロ宮殿(市庁舎)

13世紀に建てられ、現在市庁舎として利用されている宮殿。
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ドゥオーモ広場から眺めた塔の数々

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城壁の上から眺めた塔の数々

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城壁の上から眺めた付近の家々
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