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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ナヴォーナ広場

市民の憩いの場所、ナヴォーナ広場

ナヴォーナ広場は南北に細長いアリーナ状の形です。
それもそののはず、ここはローマ時代の競技場跡なのです。
競技場のコースの周りにどさくさに紛れて人が住み着いてしまい、真ん中が広場として残ったということなのでしょう。

背後の教会はポッロミーニ建造のサンタニエーゼ・イン・アゴーネ教会
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ナヴォーナ広場にはとても有名な噴水が3つあります。南から「ムーア人の噴水」「4大河の噴水」「ネプチューンの噴水」です。

教会の前にはベルニーニの造った「4大河の噴水」があります。インダス、ナイル、ドナウ、ラプラタの4つの大河を表す彫刻がオベリスクの周りにあります。
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広場には絵画や似顔絵描きのお店が並びなかなか賑やかです。
又教会の前にはずらりとカフェテラスが並んでいますので、一服するには都合が良いです。
私も暫くカフェで一服をしながら広場の雰囲気を楽しんでいました。
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パンテオン

ローマで少しばかり自由時間がありましたので散策してみました。

コロンナ広場

広場の中央にコロンナ(円柱)が高くそびえています。

これは、マルクス・アウレリウス帝がゲルマンとの戦いでの勝利を記念して190年頃に建てたものです

高さ42mの円柱には戦いの様子がレリーフで表わされています。

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この円柱を見て旅通の人なら何かに似ていると思われるでしょう。

パリのバンドーム広場にナポレオンがオーストリアとの戦勝を記念した建てた円柱と似ていますよね。

ナポレオンはこのコロンナ広場の円柱を見て自分も建てることを思いついたそうです。

バンドーム広場の円柱はは私の【昔のパリ】の書庫にあります。

パンテオン

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紀元前25年、初代ローマ皇帝アウグストゥスの側近マルクス・ウィプサニウス・アグリッパによって最初のパンテオンが建造されました。
しかし、紀元後80年の大火によって、周辺の建物とともに、焼失。

118〜128年に、2代目のパンテオンが、ローマ皇帝ハドリアヌスによって再建され、アグリッパの建てたドームを忠実に再現させました。

直径と高さが43.3mの完全な半球形のドームを持つこの神殿は、現存するローマ時代建築の中で最も保存状態が優れている建築物です

正面ファザードには、アグリッパに敬意を表し(ルキウスの息子マルクス・アグリッパが3度目のコンスルのとき建造)と記されています。
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内部の唯一の照明は直径9mの円形窓のみですから、内部はかなりうす暗いです
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ラファエロのお墓

ルネッサンスの頃から、パンテオンは墓所として使われるようになり、数多くの芸術家が眠っていますが、その中でも最も有名なのがラファエロのお墓です。

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パンテオン内部から正面の広場を見たところ
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パンテオン広場の噴水
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ローマの定番観光地

ローマの定番観光地を2か所紹介しておきましょう。

トレビの泉


ここは本当に何時も込み合っていますね。うまくタイミングを見てコインを投げないと投げる場所の確保が難しいです。
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トレビの広場に向かって右側に観光客が良く立ち寄るジェラード屋さんがあります。

次に紹介するスペイン広場ではジェラードを食べるのは禁止されていますので、ここで食べる人は多いです。

スペイン広場

映画「ローマの休日」で有名な場所ですが、果たして本当にこの映画を見た人は何人いるのかな?

何しろ白黒映画の時代ですから古いです。

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階段の上から眺めた後継
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階段の上にはトリニタ・ディ・モンティ教会とオベリスクがあります。
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オベリスクの横にはシスティーナ通りが広がっています。
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サン・ピエトロ大聖堂

サン・ピエトロ大聖堂

4世紀、コンスタンティヌス帝の命によって着工されたカトリック教の総本山。
初代ローマ教皇、聖ペテロ殉教の地に建てられた。
16世紀にブラマンテが大改装を命じられ、その後ミケランジェロ、ラファエロ、ベルニーニなどが
着手し、120年の歳月をかけて完成。
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中は何時も大勢の観光客で賑わっています。
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ミケランジェロ作「ピエタ」

聖堂の中はどれも宗教芸術の宝庫ですが、その中でも有名なのがこのピエタ象です。
ミケランジェロが若干23歳で完成させた傑作。

昔は直に見えましたが、像に対するいたずら事件があった後は大きなガラスで囲われていました。
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聖ペテロの像

信者が次々に足もとにキスをしたり触って行くのですり減っています。
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聖堂内部の様子
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ベルニーニ作の天蓋

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天蓋の上の大きなクーポラ内部
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バティカンの衛兵は伝統的にスイス兵、制服のデザインはミケランジェロ
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ファサード
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サン・ピエトロ広場とオベリスク
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写真は沢山撮って来たのですが、全てを紹介しているととても長い記事になってしまいますので

ごく一部のみの紹介となっています。

システィーナ礼拝堂

イタリア旅行記の方も再び更新を開始いたします。

システィーナ礼拝堂

ヴァティカン美術館を抜けるとそのまま礼拝堂に入る階段に出ます。

'''システィーナ礼拝堂はサン・ピエトロ大聖堂に隣接し、バチカン宮殿内に建てられた礼拝堂。
ミケランジェロが描いた創世記などの大天井画、最後の審判の壁画で有名。教皇を選出するコンクラーヴェの会場としても知られています。'''

システィーナ礼拝堂での写真撮影は禁止されており、又ガイドによる案内も禁止されていますので、内部に入ると人数の割には静まり返っています。

最後の審判

天井画の完成から24年後の1536年に、ローマ教皇パウルス3世が礼拝堂の祭壇の壁に 《最後の審判》 を描くことを命じました。ミケランジェロが60歳のときのことでした。

ミケランジェロは、5年の歳月を費やしてこの大作を完成させました。

下の写真はウイキペディア、その他よりお借りしてきたものです
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天井画

ミケランジェロの天井画はミケランジェロが33歳のときから5年間をかけた作品で、39の絵画からなっています。それらのモチーフとしては、旧約聖書の中の記述に従い、「天体の創造」、「大地と水の分離」、「アダムの創造」、「エヴァの創造」、「原罪」、等となっています。

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アダムの創生

天井画の中で最も有名なのが、下図の 《アダムの創造》 でしょう。ここでは、神から差し伸べられた手にすがろうと必死に手を伸ばすアダムの姿が描かれています。神の手にアダムが触れた瞬間に、神から生命がアダムに与えられようとしています。
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システィナ礼拝堂の絵画は近年の大修復により、ミケランジェロが当時描いたのに近い鮮やかな絵画がよみがえりました。
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