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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ヴァチカン美術館

ヴァチカン美術館

ナポリ周辺の観光を終え、ローマにやってきました。

ローマ観光の最初は何時も込み合っているヴァチカン美術館の見物です。

ヴァチカン美術館は歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館です。


美術館の入口は何時も長蛇の列ができています。ちなみに私が前回来た2001年は、あのアメリカのテロがあった直後ですから、何処へ行っても観光客はほとんどいなくて、この美術館もガラガラの状態で見物しました。
小さくて見難いですが、入口上の彫刻はラファエロとミケランジェロです。
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チケット売り場
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「ビーニヤの中庭」ビーニヤとは写真中央にある松ぼっくりのことです。この松ぼっくりは1〜2世紀頃のローマ帝国時代、噴水に使われていたものらしいです。
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中庭の建物沿いには何カ所もシスティーナ礼拝堂壁画の説明図がある。礼拝堂の中は撮影禁止で、声を立てるのもダメと云うことで、ガイドさんは皆ここで事前に説明を済ませます。
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いよいよ中に入って行きましょう、内部はフラシュ無しで撮影可能です。
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内部は相当広いのですが、ツアー客は時間の関係で美術館内部を通ってシスティーナ礼拝堂に入って行く関係上一部しか見ることができません。最初は彫刻が並んでいる広間です。
どれも由緒ある有名な作品ばかりなのでしょうが、説明はわかりません。
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次は薄暗い部屋のタペストリーが並んだ部屋です
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部屋の天井には綺麗な絵が描かれています。
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「地図の間」です。
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ともかく、大混雑な中を美術館内部を通り抜けてきました。

そしてこの後はいよいよシスティーナ礼拝堂に入って行きます。

カプリ島散策

カプリ島散策

マリーナ・グランデ港の海岸通り
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カプリのタクシーは何故か皆自動車の天井が外されてオープンカー状態です。
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お土産物屋さん街
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カプリはレモンの産地。昼食時にも飲み物は半強制的にレモンジュースを飲まされました
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カプリ地区

海岸からバス又はケーブルで少し上がった所にカプリ島の中心部、カプリ地区の街並みがあります

又そこからもう一段山の上に上がれば、アナカプリという街並みもあります。

それではカプリ地区の中心、ウンベルト1世広場の周りを散策しましょう

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広場の横から細い路地を入って行くと有名なブランド店が並んだ商店街があります。
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ウンベルト1世広場の横には見晴らし台があって、港地区を見渡せます。
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以上でカプリ島観光は終了です。

この後はナポリに帰り、ローマに向けてバスの旅です。

カプリ島を海から遊覧

カプリ島を海から遊覧

青の洞窟を無事見物でき、その感動に浸っている時にちょっと問題が・・・

何と青の洞窟を見物するのに、我々の待ち時間はたったの10分でした


通常此処では1〜1.5時間待ちが当たり前で、他の人のブログを見ていると真夏の炎天下で3時間待ったという人もいました。ところが我々は10分なので次の予定は昼食で、それまでに時間が余ってしまったのです。

そこで添乗員さんの発案で、カプリ島遊覧(一人15ユーロ)が提案され、皆さん大賛成


早速出発ですが、現地ガイドから、この遊覧では「白の洞窟」、「赤の洞窟」、「エメラルドの洞窟」が見れますとの案内が・・・え〜そんなの聞いた事が無いよ〜、あまり期待はしてませんが

走りだして暫く行くと、岩の上に手を振っている銅像が
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白の洞窟

白の洞窟が見えて来ました。この洞窟の上にはヴェールを被ったマリア様の像があるそうです。
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上の方を見て見るとちょっと膨らんだ鍾乳石が、これがマリア様らしい(笑)
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綺麗なカプリ島の海岸線です
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ここにはアーチ形をした岩が
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エメラルドの洞窟

ちょっとした岩の窪みの部分がエメラルド色をしています。
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赤の洞窟

赤の洞窟が見えて来ました
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洞窟に入ると岩肌に赤いサンゴが付着しているのが見えます
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ここがカプリ島で最も綺麗な岬らしい、あのぽっかり空いた穴を船は通過するとのこと
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穴を通過する時に願い事を言うと叶えられるらしいです
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ともかく、楽しい40分間の船旅を終え元のマリーナ・グランデ港に帰ってきました
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青の洞窟の幻想世界

青の洞窟の幻想的な世界

ボートに乗ると船底にこのように寝転がります。
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入口に来ると船頭さんはオールから手を放し、天井に固定された鎖を曳いて寝ながら入ります
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それではお待ちかね、幻想的な世界を楽しんでください

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いや〜何とも素晴らしい、見たことの無い世界が広がりました


しかし、洞窟内を1周して出てくるまでの時間はたった2分間です。


洞窟内は本当に真っ暗ですから高感度に対応できるカメラでないと撮影は難しいと思います

洞窟を出ると、次に入るボートが並んでいました
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青の洞窟への道

ナポリで2連泊もしたのですから、次に行く所は決まってますよね。

さあ、カプリ島の「青の洞窟」へ行こう!


「青の洞窟」への道

ナポリから見たカプリ島?(見えない?)
左に見えるのが卵城、その右にうっすらと昨日行ったソレント半島が見え、その右にカプリ島が
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ナポリのモーロ・ベヴェレッロ港へ行くとカプリ島行のジェットホイル船が次々出港
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約45分でカプリ島のマリーナ・グランデ港へ到着です
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港では直ぐに「青の洞窟」観光用の船が待っていて乗船
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ここで現地ガイドから、今日は洞窟に入れますよ!との報告に一斉に拍手と歓声が
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船は一路カプリ島を左に見ながら青の洞窟へ
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洞窟へ到着すると、もう先に別の船が。でもガイドから、今日は待ち時間が短そうですよ
長い時は1〜1.5時間はここで待つそうです。
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さて洞窟に入るにはここで手漕ぎの小さなボートに乗り換えます
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洞窟の入口は本当に小さいですから、ボートの底に寝転がって通過します
船頭さんはオールから手を放し、洞窟入り口の上に鎖を手繰って中に入りっます
これだけ狭いと波が高ければとても中には入れませんね、今日はラッキーです
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肝心の洞窟内の素晴らしい眺めは次回にご紹介しますね。待っててくださ〜い!

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