ここから本文です
ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫モロッコの旅

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

カサブランカ、帰国

カサブランカ、帰国

夜の8時半過ぎに最初の出発地点であるカサブランカへ帰ってきました。

今回のツアーではカサブランカでの観光はありませんでしたが、ガイドから折角ですから少し見て行きましょうと言って車窓からですが主な所は回ってくれました。

ハッサン2世モスク

カサブランカではあまり観光する箇所は無いのですが、唯一有名なのがこのモスクで

ここは車を降りて撮影タイムがありました。

このモスクは1986年から8年がかかりで完成した新しいモスクです

広い敷地内に2万5000人が収容可能なモスクがあり、ミナレットの高さは200mで世界最高の高さを誇っています。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


夜9時過ぎにホテルのレストランで食事を済ませ、部屋に入ったのが10時頃。

ホテルはシェラトンの5つ星と最高のホテルでしたが、何しろ明日の朝は6時半の出発なのでゆっくり豪華なホテルを楽しむ余裕はありませんでした。

以上で2300kmに及ぶ長いモロッコのバスの旅でしたが、大変満足できる旅でした

【追記】
カサブランカと言えば良く昔の映画「カサブランカ」のことを思い出す人がいると思いますが

ガイドに聞くと、もう映画を思い出すような品物は全て無くなっているとのことでした。

カタールのドーハでの一時

帰りは又長い飛行機の旅です。

カタールのドーハで乗り継ぐのですが、ドーハの空港ターミナルビルは現在拡張工事中で

飛行機を降りるとバスで延々とターミナルビルまで運ばれます。

現在のターミナルビルは小さく、乗り継ぎの客は多いので深夜の12時近くの免税店はこの人だかりです。
イメージ 4


ドーハの空港では乗り継ぎ時間が長いと無料の食事サービスがカタール航空から出されます。

このことを添乗員に言うと、カウンターに聞きに行ってくれましたが、

5時間以上の待ち時間で無いと食事は無いとのこと。(我々の待ち時間は4時間位)

でもそんなはずは無いと私は思い、直接カタール航空のカフェテリア前の受付に行くとOKとのこと。

早速このことを添乗員へ伝えると、慌てて皆さんへ伝えるために走り回ってました。

まあとりあえずここでゆっくり時間を過ごすことができ助かりました。

以上で長かったモロッコ報告は終了です。

後はいつものお金の報告をさせていただきます。

開くトラックバック(1)

アル・ジャジーダのポルトガル都市

アル・ジャジーダの旧市街(メディナ)はポルトガル都市と呼ばれています。
海に面した古い城塞都市は、1514年にポルトガル人によって造られました。
街は1769年までポルトガル領だった為、ヨーロッパとアラブ双方の文化が残る街並みとなっています。2004年、このポルトガル都市は世界文化遺産に登録されました。

さて我々のモロッコの7つの世界遺産を巡る旅も最終日です。

この日はマラケシュを出てエッサウイラを回り、アルジャジーダを回ってカサブランカ迄の長い旅

とうとう最終の7つ目の世界遺産に辿り着いた時には辺りは暗くなっていました。

ここでちょっとモロッコの7つの世界遺産をおさらいしておきましょう。
1、フェズの旧市街(メディナ):1981年
2、マラケシュの旧市街    :1985年
3、アイト・ベンハッドウの集落:1987年
4、古都メクネス       :1996年
5、ヴォルビリスのローマ遺跡 :1997年
6、エッサウイラの旧市街   :2001年
7、アルジャジーダの旧市街  :2004年
以上が私が見て来た世界遺産ですが、実はこの他にもう1か所モロッコには世界遺産があります。
それはティトアンの旧市街ですがジブラルタル海峡近くにあり離れているので今回は行ってません。

それではアル・ジャジーダの旧市街の散策に行きましょう。右の城壁内がそうです
イメージ 1



2004年に世界遺産になった標識があります
イメージ 2



入口はここ1か所。この旧市街は大変小さく10分もあれば回れます
イメージ 3



教会
イメージ 4



お店に明かりが。この旧市街には現在3000人の人が住んでます
イメージ 5



左の建物は丸い形をした警察署。中を覗くと机がひとつ見えました。
イメージ 6

イメージ 7



街中はひっそりと静かです
イメージ 8



モスクの入口、此処だけは明るかったです
イメージ 9



アルジャジーダは本来ビーチリゾートの街で、カサブランカからも近いことから、ヨーロッパ人やモロッコ人に大人気の都市ですが、残念ながら今回はその雰囲気は味わえませんでした。

以上でアルジャジーダの観光は終わり、この後90km離れたカサブランカへ向かいました。

魚料理の昼食

漁港で魚料理の昼食

スカラを見物した後は城壁に沿ってメディナを歩き「海の門」を通って港に出ます。
イメージ 1



そこは港になっており手前には小さな漁船、奥には造船所もあります
イメージ 2



港には次々と魚を積んだ舟が入ってくるので、この辺りには美味しい魚料理店があるとのこと
イメージ 3

イメージ 4



ということでその魚料理店で昼食となりました。店に入る時に新鮮な魚がありましたので、お願いだから変な料理をしないでそのまま刺身で出して欲しいと思ったほどです。
イメージ 5



料理はサラダから始まって2種類の魚料理が出て来ました。最初の魚はレモンだけで食べて味が無い。丁度隣のお父さんが日本から醤油を持って来ていたので(笑)それを掛けさせてもらうと大変美味しく頂けました。2品目の料理は美味しかったですよ。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8



昼食の後駐車場まで歩く時に綺麗なビーチが見えました。
イメージ 9

スカラと城塞

スカラと城塞

エッサウイラのメディナの北側には18世紀に造られたスカラと城塞が綺麗に残っています。

スカラ(見張り台)は、海の門の西側とメディナ北側の絶壁沿いに突き出した城塞で、海に向かって大砲を配置した砲床のこと。

それではメディナの城壁の門を出て城砦に向かいましょう。エッサウイラは芸術家の街と言われるだけに、沢山の絵画を売っている店が並んでいます。
イメージ 1

イメージ 2



城砦には海に向かって大砲が並んでいました
イメージ 3



城砦から海を見て見ると、この日は風が強かったので大西洋の海は荒れて波が高かったです
イメージ 4



城砦のすぐ横には200mに渡って大砲がずらりと並ぶスカラがあります
イメージ 5



スカラの片隅では犬と猫が仲良くお昼寝
イメージ 6



スカラを見た後は再び細いメディナの道を通りぬけます
イメージ 7



そこを抜けると海に面して綺麗なカフェがありました
イメージ 8

エッサウイラの旧市街

エッサウイラの旧市街(世界遺産)

エッサウィラは2001年に世界遺産に指定された、青い空と白い町並みに囲まれた青のコントラストの綺麗大西洋に面したリゾート観光地。
そしてモロッコ人が一度は行ってみたいと憧れる町でもある。

ついに私達もモロッコを1州回って来て、再び大西洋に帰ってきました。

ということはモロッコの旅も終りに近いということになります。

それでは旧市街の散策に出かけましょう

旧市街に入る門の前に世界遺産登録の石碑がありました
イメージ 1



旧市街の入口「スバア門」です
イメージ 2



門を抜けるとこの街のシンボル的存在の時計台が見えます。
イメージ 3



時計台の横の門をくぐるといよいよ旧市街。白と青のコントラストが美しい
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

ひろし
ひろし
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事