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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ミロドンの洞窟

ミロドンの洞窟

この洞窟からミロドンの骨が発見されたことで有名です。

ミロドンとは、かってこの地方に生息し、約1万年前に絶滅したと言われる巨大なナマケモノのような動物です。体長は3m以上あったと言われていますがまだまだ謎の多い動物です


入口の看板
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入口を入り暫く遊歩道を歩くと洞窟が見えて来ました
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中は結構広く入ることができます。特に見所は無いですが古代人の焚火の後などありました
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洞窟の中から見たアンデスの山々
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遊歩道の最後の方にミロドンの復元像がおいてありました
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洞窟から入り口までの遊歩道には様々な花が見れました
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チリへ入国

農家で昼食が終わると、お兄さんが珍しいものを見せるからこっちへ来なさいと言う。

お兄さんがバイクに乗ると牧童犬が直ぐにお兄さんの膝の上に飛び乗りました
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飼っている羊の追い込みを見せてくれました。犬が放牧されている羊を集めて囲いに入れます
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次に見せてくれたのがこの地方だけに生息する珍しい動物「ニャンドウ」です。
ダチョウを小さくしたような動物です
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次は羊の毛刈りショー。頼みもしないのに次から次へ。先を急ぐ我々はちょっと焦ります。
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ようやくお兄さんの農家案内も終わり再びバスでチリの国境に向かいます。

チリの税関は結構厳しいです

国境の税関に着きましたが手続きは結構厳しいです。

パスポートと自分の手荷物やスーツケース全てを持って税関に行きます。

パスポートの検査が終わると(ビザは要りません)スーツケースを全て開けて検査です。

特に生ものの検査はうるさく、税関に入る前に生ものを捨てるごみ箱があるのですが

そこには野生の馬がおり捨てたりんごやバナナを直ぐに食べます(笑)

荷物の検査が終わるとバスの乗換えです
チリでは国内を観光する場合はチリのバスを使わないといけない法律になってます。
ですから今まで乗って来たアルゼンチンのバスから新たに手配したチリのバスに乗り換えです。

(追記)逆にチリのバスがアルゼンチンへ入ることはアルゼンチン側では問題がありませんので
帰りはチリのバスでそのまま帰りました。


チリに入り走っていると綺麗なルピナスの花が咲いていましたので撮影タイム
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アンデスの山々が近くに見えて来ました
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悪魔のイス

走って居ると荒涼とした砂漠の中に突然大きな岩が見えて来ました。

「悪魔のイス」と言われるこの岩は昔の氷河期の頃、氷河によって運ばれてきた岩だそうです。
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パタゴニアへの旅

パタゴニアへの旅

イグアス観光が終わってとりあえずブエノス・アイレスまで帰り1泊した後

次の日の朝早くパタゴニア観光の拠点都市カラファテまで移動です。

カラファテはアルゼンチン南部の都市。ブエノス・アイレスから3時間半の飛行時間です。

パタゴニアって国の名前?

帰ってから私が良く聞く質問です。
1520年にマゼラン(マガジャネス)がこの付近に住んでいた先住民をみて、パタゴン族と命名した。パタはPata(足)、ゴンはGon(大きい)という意味である。パタゴン族の住む土地ということからパタゴニアという名がついた。ただし、パタゴン族が実際に足が大きかったのではなく、グアナコの毛皮でつくったブーツを履いていたので、大きく見えたというのが有力な説である。
【ウイキペディアより引用】

ということでパタゴニアは国の名前では無く、一般的には南緯40度以南のアルゼンチン、チリの辺りを指す地名です。

強風の中での着陸

飛行機がカラファテ近くに差し掛かると機体が激しく揺れ始めました。

横風がきついので暫くは揺れ続けるとのアナウンスが流れます。

果たしてこんな状態で着陸できるのか心配になります。

でも飛行機はぐんぐん高度を下げ、下に見え始めた湖の湖面が白波だって風の強さを示しています。

そして飛行機は明らかに通常よりは早いスピードで着陸し強烈な逆噴射でやっと止まりました。

そうなんです、パタゴニアは何時も強風が吹く地としても有名なんです。

飛行機は小さなターミナルビルの前で止まり、タラップを下りてビルに向かうのですが、この時初めて強烈な風を体感しました。

足がビルの方向に進まないのです。帽子は無論のことメガネまで飛ばされます。風速30km?

カラファテの小さなターミナルビル
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とりあえず迎えに来てくれたバスにやっとの思いで乗り込みました。

今から5時間以上かけて国境を越えチリの小さな街へ向かいます。

バスの運転手は,今日はちょっと風が強いのでスピードを落として走ります、と言いながら100km位のスピードで走りだす。この辺の人は何時も強風に慣れているのでしょうね。


辺りの景色は荒涼としたパンパ平原の乾燥地帯
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暫く走ると遠くに雪をかぶったアンデスの山々が見えて来ました
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ちょっと気になったのですが空の雲が何となく変わってます。刷毛で履いたような
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特にこの雲は何ですか?
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ちょっと気になったので調べてみましたら、この雲ではないかと思うのですが?
http://kotobank.jp/word/%E3%81%A4%E3%82%8B%E3%81%97%E9%9B%B2


何も無い砂漠地帯を暫く走ると昼食の時間になりましたが、付近に人家は全く見当たりません。

バスは横道に入り暫く走ると1軒の農家が見えて来ました。ここで昼食だとのこと。
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庭では我々の為にラム肉を焼いていました
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部屋に入るとヨーロッパからの観光客がお食事中。この辺りでは此処しか食無いのでしょう
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これが1テーブル5人分のラム肉、美味しかったですが多すぎます
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庭には綺麗な花が咲いていました
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感動したイグアスの滝ともお別れです

びしょ濡れの遊歩道から帰り、滝のすぐ横の展望台から滝を撮影。

こんなに近くだと物凄い迫力です
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エレベータで地上階へ上がってきました。奥に見える水しぶきは「悪魔ののど笛」です。
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右上に人だかりが見えますね。あそこがアルゼンチン側の悪魔ののど笛の展望台です。
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上に上がると沢山のお土産店や飲食街が並んでいます。
そんな歩道に犬や猫のように沢山のハナグマがいました。誰かが餌をやるからでしょうね
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以前にちょこっとお話ししましたが、この辺りは蝶の群生地。沢山の蝶が舞っています
この蝶は「80」という模様が見えますね。この他に「88」というのもいました。
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その他の蝶たち。飛び回っているので撮り難いです
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川縁のレストランで昼食を頂きました(バイキング)。ブラジルと言えばフェジョアーダ、これを見つけて早速頂きました。果物はパパイヤです。
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いよいよイグアスともお別れです。小さなイグアス空港ビル
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今日は一旦ブエノス・アイレスに戻り、明日はいよいよパタゴニアへ向けて出発です。

いよいよ滝の遊歩道に挑戦です

無論、ずぶ濡れは覚悟です。

難しいのは写真です。私の大きな一眼レフのカメラは防水構造なので問題は無いですが

レンズに水しぶきがかかってうまく撮れません。

そこで今回は小さなデジカメをビニールの袋で隠しながら、さっと取りだして撮りました。

最初にこの遊歩道がどの位置にあるのか絵ハガキでお見せします。
この絵ハガキの時は水の量も少ないのでそれほど水しぶきはかからないでしょうね
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それでは携帯デジカメの必殺技をご覧ください
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最後に遊歩道から帰って、滝の横の展望台から遊歩道を見た景色です。
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