南米への遠い道のり
いよいよ南米旅行の始まりで、ツアー参加者は10名。その工程は嫌になるほど遠いです。
それに出だしから予想外の追加工程。何と出発は伊丹空港だったのです。
こんなことならこのツアーには申し込まなかったのに、事前に何の連絡も無く出発前の行程表で決定。
つまり、伊丹→羽田→(バス移動)→成田→ロスアンジェルス→リマ→ブエノスアイレスです
久しぶりの伊丹空港。此処へ来るのに1時間半もかかり、バックを持っての移動は辛いです
とりあえず成田までは到着しましたが、またもや嫌な予感。
何と我々10名の座席は真ん中5列席のその又真ん中の3列ばかりがあてがわれています。
しかもエコノミーは満席だとか。こんな状態で10時間も寝たりトイレに行ったり出来ないでしょう。
ユナイテッドのこの飛行機は韓国のインチョン空港発で、そこで良い席は取られているとのこと?
おかしい?何かがある?
そしてユナイテッドの係員が次に言った言葉に驚きました。
エコノミーのプレミアム席(正式名?)なら空いているので、9800円払えば変更できるとのこと。
この席は前の座席との間隔が10センチ広くなっているとのこと。
我々のツアー客の大半は、背に腹は代えられないのでこの席に移動。私は腹が立つので変えません。
でも私は心の中では諦めていません。何か出来る・・
早速ゲートに行き個人的に係員と交渉。そして良い情報を入手。
今日の韓国インチョン空港は雪で、乗り遅れた団体が出ている。しかしコンピュータ上はその席が何処か登録されて無いので満席になっているとのこと。
係りの人はその席が何処かを必死で問い合わせてくれ、ようやく搭乗15分前に判明し通路側の席に変更してくれました。
飛行機に乗り込んでみるとビックリ!エコノミーの大半はプレミアム席になっており、純粋のエコノミーは最後尾の1ブロックだけ。私の横は団体が抜けた後なので3席が空席。楽に横になれました
さてロスでの入国検査と手荷物検査ですが、非常に厳しくなっています。
生ものや果物類、それに種類によってはラーメン類もだめなので十分注意しましょう。
そして手荷物検査場にはあの悪名高き全身スキャナーが設置されていました
手荷物をコンベヤーに置き、ゲートを潜ってブザーが鳴ると即スキャナー室行きです。
ネットでスキャンされた画像を見ましたが、男性のあの部分にモザイクがかかっているほどはっきりと映ってます。女性の場合も同じでしょう、安全の為に何でもアリになってますね。
くれぐれも手荷物検査の前には全ての物はコンベヤーに乗せ、絶対にゲートでは鳴らないようにしましょう
長蛇の手荷物検査を終えゲートに到着。ロスからリマとブエノス・アイレスへはチリのLAN航空に乗りました。機体も新しくサービスも良かったです。
夜中にペルーのリマ空港に到着。ここで2時間ほど休憩してブエノス・アイレスに飛ぶはずが、又もやトラブル発生。書くのも面倒なので、ともかく2時間以上遅れて出発しました
リマ空港で休憩した喫茶店。ここでお友達はインカコーラを買い、私が推奨のピスコサワーを飲んで喜んでくれました
到着が現地時間の午前中なので早速マイクロバスに乗って市内観光です、眠たい
ちょっと長くなりました。
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