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プーアル茶(普洱茶)
旅行に出て最近は殆どお土産は買わなくなりました。
でも中国へ行った時だけは良くお茶を買って帰ります。
これは家内も娘もお茶が大好きで、大変喜ばれるからです。
中国茶の中でも有名なプーアル茶(普洱茶)は雲南省のハニ族の間で古くから
栽培されているお茶で家族全員が大好きです。
ということでプーアル茶を買って帰らない訳にはいきません。
今回のツアーではお土産屋さんには殆ど寄りませんでしたが
帰国時の昆明でお茶屋さんへ行きました。
最初に色々なお茶のテースティングと説明があります。
最後にプーアル茶の説明です。
プーアル茶は発酵期間が長くなればなるほど味はまろやかになり
値段も高くなります。
下の写真で3年物、5年物、10年物が並べられていますが
発行が進む程色は黒くなって行きます。
只注意しないといけないのは、北京や上海で売られているプーアル茶の中には、色だけを黒くする特赦な加工をして3年物を5年物などとして売っている
プーアル茶がありますので騙されないように。
見分け方は年数が経つほど色は黒くなりますが手で触った感触も柔らかく
なって行きますので、調べて下さい。
プーアル茶は少量の茶葉でも良く出ますので
10年物なら1gの茶葉で1リットルのお茶がでます。
ですから上の写真の10年物なら1年分のお茶がまかなえます。
これが私が買った10年物のプーアル茶。
これはおまけで貰ったお茶
さて、いよいよ帰国です。
帰国前日は広州空港のすぐ横の立派なホテルに泊まりました。
目の前には空港の建物が見えます。
以上で雲南省の羅平、元陽の旅行記を終わります。
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