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ひろしの旅日記
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書庫羅平・元陽の旅

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羅平の街角風景

               羅平の街角風景
ここでちょっと羅平という街を紹介しましょう
 
羅平は雲南省の東部に位置し、お隣の貴州省に近い山の中の街です。
 
街の標高が1500mもあり田舎の街かと思っていたら何と人口は50万人もいるんですって。
 
羅平で泊まったホテル
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このホテルはスタンダードクラスの3つ星ホテルです。
しかし菜の花の時期は満室で、値段も大都会の4つ星ホテルと同じくらいの値段だとか。
多くの日本人ツアー客が来ており満室でした。
 
 
ホテルのフロントです
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ホテルの前は広い大通りになっていますが、流石に車は少ないです
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車道の片側には綺麗な歩道もつくられています
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歩道を歩く人はいかにも田舎らしい光景です
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大きな音をたてて走るこんな車を今回の旅では良く見かけました
おそらくエンジンは耕運機のエンジンをそのまま使っていると思うのですが・・・
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そおかと思えばこんな馬車も車道を悠然と走っています
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日本の戦後に良く見かけた3輪自動車も沢山走ってます。
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金鶏峰での光景

金鶏峰での光景

金鶏峰で朝日を待っていると付近の住民が直ぐにやってきます。
 
このおじさんは牛に乗れとしつこく言ってきました。
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あまりに煩いので、皆でお金を出し合っておじさんと牛で菜の花畑のあぜ道を歩いてもらい
 
その様子を写真に撮ることにしました。
 
撮った写真はこのようなもので何となく雰囲気があるでしょう。
 
でもこれは所謂ヤラセ写真になりますよね。
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朝日観賞も終わったので丘を下ろうかと思ったら、住民がお店を出し始めていました。
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下に降りて菜の花を見て見ると、もうこんなに実がなってます。
 
今年は花の咲いていた期間が短かったので実の入りも悪いのではないかと住民は心配しているようです。
 
菜の花も普段なら人間の背丈ほどに伸びるらしいですが、今年は低かったです。
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この辺りには菜の花を利用しての養蜂家が沢山おり、道端では蜂蜜を売っていました。
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農道ではぼつぼつ畑に出かけるらしい牛車を色々見かけました。
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何だか今回の新しい入力方法、慣れないし動作が遅いです。
 
もう少し勉強します。

金鶏峰で朝日観賞

金鶏峰で朝日観賞

昨日菜の花畑で有名な羅平に着き、今朝は早速近くの金鶏峰からの日の出鑑賞に出発です。

羅平は例年なら2月中旬から3月中旬までが菜の花の季節。

しかし今年は何と2月初旬には咲き始め、中旬には終わって居たのです

菜の花畑は日本でも見られますが、羅平の菜の花畑は圧倒的な広さにあります。

その広さは何と東京都と同じ広さだと言われています。

事実、バスで走って居ても何時も車窓からは菜の花畑を見ることができます

朝日観賞は金鶏峰と呼ばれるカルスト大地の小山が沢山ある所で鑑賞です

朝早く金鶏峰に着き適当に登り易い小山を見つけて登ります。

まだ朝日が出るまで少し時間があります。下は一面の菜の花畑です
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ちょっと周りの様子も撮っておきましょう。360度。どちらを向いても菜の花畑です。
それにしても昨年末に買い替えたこの一眼デジカメ、辺りは薄暗いのに昼間のように明るく写しますね。全て手持ち撮影ですよ,ビックリです。

それでは皆さん、目を瞑って緑色は黄色だとイメージしてください

ほら黄色い菜の花畑に見えませんか・・・(爆笑)
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満開時の景色はホテルのパンフレットのコピーではこのようです
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ほら、あまり変わりませんね(苦笑)



今回のツアーでは女性の方でも一眼レフのカメラを持っておられる方が多く、三脚を持っている人も数人居ました。空にはお月さまも出ています。
ここは写真撮影の絶好の場所ですから,菜の花が満開時には沢山のプロの写真家やアマチュアの人でにぎわい場所を探すのも大変だそうですよ
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ついに朝日が出て来ました

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【追記】
今年の菜の花は早く開花し、私が行く自分には終わって居るだろうな、ということは
私もある程度つかんでいました。
しかし旅行社に電話をすると、何とか咲いている所を見つけて見に行きますからとの返事
そこでこの言葉を信じて来てしまいました。

しかし実際は全く探した様子も無く、何時も行く場所へ行って「残念でした」ですよ
私はアンケートに沢山苦情を書いてやりました。

と言うのも、同じホテルに泊まって居る他の旅行社のツアーの人は
ちゃんと会社から電話があり、菜の花は咲いていませんのでキャンセルは無料で受け付けますとのこと
此処へ来た人は咲いて無いことを納得して来ているそうです。

これが旅行社の良心と言うべきものでしょう。
騙してまで連れてくるとは全く納得がいきませんね。

彩色沙林

彩色沙林

昆明での観光はこの位で(実はもっと見たい所は有ったのですが、このツアーでは省かれています)

午後からは菜の花畑の羅平へ向けて移動です。

移動する途中にちょっと変わった地形の彩色沙林に立ち寄ってみました。

彩色沙林は、今から約3億4千年前に形成されました。当時は海の底でしたが、長い年月をかけた地殻運動などにより、色鮮やかな土が重なり、このような景色を構成しました。砂の山が無数に存在し「彩雲壁」、「祝融布陣」などそれぞれ名前を付けます。そこでは、この有利な奇観を利用して、「三国演義」、「西遊記」など有名な映画やテレビドラマが撮影されました。

入り口前広場には世界各国から集まったチームが砂を使って色々なオブジェを作って飾っています
砂の色々な色は着色した物で無く、実際に此処にはこのような色の砂があるようです
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これはアメリカチームが作ったもの。札幌雪まつりの砂番と言ったところでしょうか
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此処での案内はイ族の衣装を着た彼女でした
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砂のオブジェ広場を過ぎると奥へ通じる通路があります
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両側の壁面には原住民の生活を描いたレリーフが飾ってあります
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狭い通路を過ぎるとこのような砂の奇景が続いています
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カゴ屋が来て、乗れ乗れとうるさいです
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奥に見える砂山に城壁のようなものが見えるのは、三国志の映画のロケの後です
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何だか西部劇に出て来そうな場面ですね
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此処には本当に色々な色の砂がありました。

さてこの後はいよいよ羅平へ向かいます。昆明からバスで4時間位です。

華亭寺

華亭寺

華亭寺は雲南省で最大の仏教寺院で、西山の中腹に位置し、昆明市内からも近いです。

この寺院は900年以上の歴史があり、何度も再建を繰り返し、現存する物は1923年虚雲大和尚が再建したものです。

山門は雄大な三層の中式楼閣、反り返った軒先に特徴があります
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山門を抜けると天王宝殿がありますが、残念ながら内部は撮影禁止でした
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天王宝殿を抜けるとちょっとした庭園があり、椿の花と桜が綺麗に咲いていました
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庭園を抜けるとその向こうに大雄宝殿が見えて来ます
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中には三世菩薩像が納められており、壁面は色鮮やかな五百羅漢で埋め尽くされています

この五百羅漢が何とも素晴らしい。

一体は1m位の大きさだと思うのですが、500体全ての顔が異なっており表情が豊なのです。

でも残念ながら内部は撮影禁止で紹介することはできません。

ところがネットではある所で紹介されていましたのでちょっと拝借して紹介します。
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