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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫羅平・元陽の旅

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三清閣の寺院群

龍門より石段を下って行くと沢山の寺院がありますので少し紹介します。

三清閣

三清閣は元は元の梁王の避暑地であったものが、後に道教寺院となりました。

現在11の建築物が伝統的な道観建築で建っており、羅漢山の絶壁の上にあり、道教の空中楼閣の様相を呈しています。

今回はその中のいくつかを紹介します。

孝牛泉

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これは寺院ではありませんが、境内にある観光スポットなので紹介します。
「孝牛泉」には面白い伝説がある。昔、山のふもとに牛の解体を生業にしている男が住んでいた。ある日家に飼っていた母牛をつぶそうとしたとき、隙を突いて子牛に解体に使う刀を山の上までくわえて持って行かれた。子牛はこの「孝牛泉」まで来ると、刀を自分の体の下に隠して寝そべってしまった。男はこの様子を見て、ため息をついて家に帰り、母牛と子牛を一緒に逃がしてやったという。このことから、「孝牛泉」と呼ばれるようになった。
此処では皆さんお賽銭を上げ、牛の頭を撫でていましたので私も撫でて来ました。

お賽銭は紙幣しか無く、水に濡れると勿体ないので入れませんでした。

玉皇閣、真武殿、雷神殿?

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真武殿の前にあった亀に蛇が巻きついている石像。撫でれば長寿が得られるとのこで撫でました
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財神像(三国志の関羽像)が祀られている。触れば裕福になると云うのでやはり此処でも撫でます
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さて此処で質問です、この観光で私は一体何回石を撫でたでしょうか?

正解は龍門を加えて四回ですね。この四か所の内三か所は少なくとも撫でないと幸せになれませんよ(笑)

以上で長かった階段を下りて来て、後はこのカートに乗って出口へ向かいます。
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西山龍門石窟

西山龍門石窟

石段の途中に断崖を掘削して造られた道教石窟寺院

ここは昆明を代表する観光地なので狭い境内は何時行っても混みあっています。

西山龍門石窟は1781年〜1853年の間に彫られた道教関係の石窟で、通常は石段を下から登って

ここへお参りに来ます。

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狭い石窟内の塑像
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石窟前の大きな線香
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「登龍門」という言葉の語源となった龍門がここにあります

この門を潜る時、矢印のちょっと出っ張った所をさわると、科挙に合格するとか、出世すると言われていますので皆さんが触ろうとするのですが、少し背の低い人にはとどきません
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もともとは、鯉がこの門を潜ると龍になったという伝説によるもので

こちらに鯉が彫られていますね。

お母さんが門の矢印の所を横から触ろうとしてますが、ちょっと無理かな?
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こちらにはちょっと分かり辛いですが、龍が彫られています。
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龍門を過ぎた先に下から上がって来る人の為に看板がありました
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この龍門石窟の辺りは岸壁に彫られた狭い通路なので込み合うと大変ですし、下を見れば1000m位の断崖になっており、なかなかスリルがあります。
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龍門を過ぎて少し下がった展望台から振り返って龍門を見るこの景色が昆明を代表する景色なっており、絵画などによく描かれています。
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オッチャンが居なくなったら撮ろうと思ったのですがなかなか動いてくれません。

あと、もうすこし続きます。

西山森林公園

それでは早速昆明での観光に出発しましょう。
西山森林公園は市内から15km程離れた位置にあり、此処を訪れないと昆明に来たことにならないと言われる位有名な場所です。
西山森林公園には仏教寺院の華亭寺、太華寺と西山龍門石窟などの見所があります。

西山は広々とした昆明湖の西岸にあり、山脈がえんえんと40キロ以上継き、海抜は2500mもあります。
昆明湖の東か南の岸から望むと、西山は昆明湖の水面に寝ている少女のように見え、これにより昆明の人々は、西山を「睡美人」とも呼んでいます。
西山の断崖絶壁の岩肌に沿って作られた800段以上の階段に沿って登ると有名な龍門石窟があります。

山の麓に着くと綺麗に桜が咲いていました。日本の桜とは少し違うように見えます。
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私達は最初に山の上にリフトで登り、そこから石段を下ることにしました。
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頂上に着くと観光案内看板が
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頂上からは昆明湖と昆明市内が見渡せて素晴らしい眺めですが、断崖絶壁が怖いです
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それでは早速断崖の岩肌をくり抜いて作られた狭い階段を下りて行きましょう
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途中でこの辺りに住む少数民族、タイ族の女性に出会いました。
雲南省一帯には沢山の少数民族が住んでおり、この後の観光地でも沢山の少数民族に出会いました。
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ここでの観光はまだまだ続きます。

雲南省への旅

中国、雲南省への旅

今回の私の旅は羅平、元陽、石林等への旅ですが、これ等は全て中国雲南省にあります。

最初に雲南省は中国のどの位置にあるかを紹介しておきます
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この地図からも分かるように雲南省は中国の最南部。もうその南にはベトナム、ラオス、ミャンマー

と言った国々と接しています。

ですから中国の田舎の州という印象ですが、意外と都会的なものもあるので驚きました。

面積は地図では小さく見えますが、雲南省は日本全土よりも広いのですよ。


今回の旅は関空を午後に出て先ず広州に行き、そこで乗り換えて雲南省の州都昆明に行ました。

関空出発時に機体の不備で少々遅れましたが、広州に到着すると胸に{乗り換え}のシールを貼られ

現地の係員が何でも優先的に進めてくれましたので無事昆明に到着しました。

これが昆明で泊まった金龍ホテル(4つ星)です
部屋の中も立派で綺麗でしたよ(部屋に入ると直ぐに散らかすので写真はありません)
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結構有名なホテルらしく、宿泊した著名人の中に日本の秋篠宮殿下や海部首相の写真もありました
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それでは早速朝の散歩で街の様子でも見てみましょう
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街の道路の幅は広く、沢山の車と同時に沢山のバイク(電動が多い)も走っていました。

まあ昆明は雲南省の街と言っても人口600万人の大都会ですから当たり前でしょう。

明日からは昆明市内の観光を紹介します。

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