ここから本文です
ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫ブルガリア・ルーマニアの旅

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

パレード後半

              【パレード後半】
パレードも後半に入ると民族衣装を着た人達が沢山出てきました。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 5
 
 
これはバラ祭りの時に良く見かける馬車ですね。
イメージ 4
 
 
 
この腰にヤカンの大きなものをぶら下げている人は日本の「生ハゲ」の
ブルガリア版と言ったところでしょうか。(ガイドの説明では)
イメージ 6
 
 
 
いよいよパレードも終わりに近づいてきました。
飾りのついたテントの中にはバラの女王さんが座っています。
イメージ 7
 
 
 
パレードも終了し再びバスに乗り次の場所へ移動
でも殆どの日本人ツアーの方は同じ所に行きます。
と言うより関空から今迄殆ど同じコースでホテルやレストランも同じという
グループが二組もありますし
他のツアーの方々とも顔なじみになりました。
 
 
これはバスの車窓から見たお土産屋さん。
バラ製品が沢山並んでいます。
イメージ 8
 
 
これ等の製品はこれから行く先々で沢山見かけますので
急いで買う必要はありません。
ちなみにブルガリアの物価は大変安いですから、お土産を沢山買う人には
大変楽しい国になることでしょう。
 
私は昼食と夕食にはビールを飲みますが
何とビールの値段も大変安いし、時にはビールがジュースやコーラよりも
安い場合もあります。

パレード前半

               【パレード前半】
12時にパレードは始まりました。先頭は何とブルガリアの大統領です。
ブルガリアがバラ祭りに力を入れている証拠なのですかね。
イメージ 1
 
 
 
次に登場したのが今年の「バラの女王」です。
イメージ 2
 
 
 
この後は各種の学校や団体の行進が続きます。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
 
 
何と「合気道クラブ」の行進もありました。演技も見せてくれましたよ。
イメージ 9
 
ここまでの感想ですが、大阪の人ならご存知ですが
「御堂筋パレード」のミニチュア版と言ったところでしょうか
それでも人口の少ない国ですから、全国から色々な団体が参加しているのでしょうね。
 
次回は後半部分を紹介します。
 
 

パレードを見に行こう

            【パレードを見に行こう】
バラ祭りそのものは色々な催し物があって1週間くらい続きます。
そしてバラ祭りの最終日は6月の第一日曜日となっていて
この日はカザンラクの市内で12時からパレードが催されます。
日本からのツアーは大体このパレードを見るために最終日に設定されているツアーが多いようです。
 
ということでバラ農園での催しが終わると再びバスに乗り込み一斉に
カザンラクの中心部に向かいます。
お見送りの皆さん、ありがとうございました。
イメージ 1
 
 
 
市内の駐車場にバスを留め歩いているとパレードに参加する人達に
沢山出くわします。子供たちが可愛いです。
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
 
早くパレードを見たい(良い場所を取りたい)という気持ちを抑えつつ
我々はあるホテルに入ります。
入口や通路にはバラの花が敷き詰められ歓迎してくれます。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
 
このホテルではローズリキュールのお酒をテイスティングしました。
甘くてバラの香りがする美味しいお酒でした。
イメージ 6
 
 
 
さて我々が何故のんびりとこんな所で休んでいられるかと言うと
何とパレードのメインの部分には有料の観覧席があり予約をしていたからです
しかもそこには移動してきた殆どの日本人ツアー客が・・・
一般のブルガリア人は後ろのロープの外側です。
(此処でも日本人パワーを見せつけられました)
イメージ 7
 
イメージ 8
 
 
パレードの内容は次回にお見せします。
            【バラ祭り(民族舞踊編)】
バラ畑の空き地では綺麗な民族衣装を着た子供たちがやってきて
民族舞踊が始まりました。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
そして最後は観客の皆さんも一緒になって踊りを楽しみます。
お客の顔が入りますので、我々の添乗員さんの写真で雰囲気を
イメージ 7
 
 
 
踊りが終わった後は可愛い子供たちとあちこちで記念撮影です。
イメージ 8
 
 
 
伴奏のおじさま方お疲れ様
イメージ 9
 
 
この後は場所を変えてバラ祭りはまだまだ続きます。

バラ祭り(花摘み編)

            【バラ祭り(花摘み編)】
今日はブルガリアで一番楽しみにしていたバラ祭り見物の日。
でも昨夜から雨が続き、今朝も一時激しい雨。
ともかく早朝にホテルを出てバラ祭りの街カザンラクへ向かいます。
ホテルからカザンラク迄は100kmの道のり、約2時間半の行程です。
この間に何とか雨が止んでくれることを祈りつつ出発。
 
バラ祭りと言えば沢山のバラの花が咲いているイメージを持ってはいませんか。
実は私も行くまでは各種のバラが沢山見れると勘違いしていました。
しかし実際のバラ祭りはちょっと違いました。
ブルガリアのカザンラク周辺は「バラの谷」と呼ばれ、沢山の香料用のバラ、ダマスクローズ
栽培されています。
この花を摘み取り蒸留することによってローズオイルを抽出し色々な製品に添加し加工していくのです。ブルガリアのローズオイルは世界の60〜70%を占めると言われています。
そしてその収穫を祝う「バラ祭り」は100年以上も続くお祭りなのです。
 
心配していた雨もカザンラクに着く頃にはすっかり上がり何とかなりそうです
会場に着くともう沢山の観光客が来ています。9割が日本人だそうです。
押し寄せた観光バスは20台位だったでしょうか。
イメージ 1
 
 
 
バスから降りると可愛い子供たちが一人一人にバラの花が詰まった袋を
首にかけてくれます。香料用のバラだけに良い匂いが辺り一面漂ってます
イメージ 2
 
 
 
昨夜来の雨で下はぬかるんでますので靴を覆う袋が配られました。
イメージ 3
 
 
 
この辺り一面がバラ畑で早速配られたビニール袋に花を摘みに行きますが
何処に花があるの?
ダマスクローズというバラの花は小さいので見つけ難いのですが
それにしてもバラ祭り用に先に相当摘み取られていますので少ないです。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
 
これがダマスクローズのバラの花で、女の子の顔と比較して下さい。
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 
 
これが皆さんが収穫したバラの花です。良い匂いが漂っています。
イメージ 8
 
 
 
ちなみにこれが事前に摘み取られていたバラ祭りで投げる花の一部です。
イメージ 9
 
 
次回は民族衣装を着た子供たちのダンスを紹介します。
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

ひろし
ひろし
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事