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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ボヤナ教会

             【大統領府前の衛兵】
聖ゲオルギ教会から直ぐの所に大統領府があり、その前には衛兵が立っています。
ロンドンのバッキンガム宮殿同様、衛兵の交代式があるようですが
我々が行った時には時間的に合わなくて交代式は見れませんでしたが
衛兵と一緒に写真を撮ることは可能で、皆さん楽しんでおられました。
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以上でソフィア市内の観光を終え、少し郊外のボヤナ教会に向かいました。
 
 
                【ボヤナ教会】
ボヤナ教会は正教会の教会堂で11世紀初頭に建てられたものですが、
その後13世紀に中央棟が加えられました。
そして19世紀には西棟が加えられて現在の姿になったのは19世紀半ばのことです。
 
ここが入口で、此処を入ると暫く森の中を歩き教会へ向かいます。
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ここが教会の入り口で、19世紀に追加された西棟の部分です。
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教会を横側から見てみましょう。
一番右側が11世紀の物で一番古く、2回増築されているのが分かります。
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この写真は一番古い部分から撮ったもので、増築された部分には
レンガの中に石組が混ざっているのが分かります。
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この写真は教会の裏面から撮ったものです。
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この教会は1979年に世界遺産に指定されていますが
それは内部の壁面に1259年に描かれたフレスコ画にあるのです。
その素晴らしさと保存状態の良さは驚くばかりです。
 
無論、教会内は撮影禁止ですし、内部の見物も1回に8名と厳格に決められており、ガイドと一緒に8名ずつ入って説明を聞いた後次の8名が入ります。
 
ここの内部の壁画は是非とも皆さんに紹介したいですね。
ということで写真集を買ってきましたので、次回にはその内のいくつかを
紹介させていただきます。
此処には何と日本語の写真集が売っていたのですよ。
最近日本人の観光客が増えたので作ったそうです。
 
 
 
 

ソフィア市内観光

イスタンブールでの半日市内観光を終え、夕刻ブルガリアの首都ソフィアへ
イスタンブール→ソフィア間の飛行時間は1時間少々と短いのですが
一応簡単な夕食は出ました。
 
ソフィアの空港は小さくて田舎の空港のような感じです。
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ソフィアで泊まったホテルです。内部は綺麗で良かったです。
イスタンブール迄の機内では殆ど寝てませんし、次の日は観光でしたから
ソフィアでの夜はぐっすり眠れました。
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          【ソフィア市内観光】
今日はソフィアの市内観光の日ですが、その前にブルガリアの基本情報です
ブルガリアは日本の国土の3分の一程度の広さですが、
人口はわずか750万人と少なく、何処へ行ってもゆったりしており
緑の多い田舎の国と言った感じです。
首都ソフィアの人口は130万人と多く、標高550mの高原都市です。
 
アレキサンダル・ネフスキー寺院
5000人を収容するバルカン半島最大にして最も美しいと言われる寺院です
高さ60mのドームをはじめ12のドームからなるネオ・ビザンチン様式の
豪華な寺院です。
この寺院はブルガリアが独立のきっかけとなったロシアとトルコとの戦争で
戦死した約20万人のロシア兵士を慰霊するために建立され
1882年から40年の歳月をかけて完成しました。
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内部は凄く立派な装飾で驚かされますが、残念ながら撮影は禁止です。
 
尚、今後見物する教会も多くが撮影禁止となっており紹介できませんが
世界遺産に登録されている寺院だけは写真集を買ってきましたので紹介したいと思います。
 
ここでちょっと余談になりますが、今後紹介するブルガリア、ルーマニアの教会は
キリスト教の教派の一つ正教会の寺院が殆どです。
正教会の寺院は皆様が良くご存じの西欧のカソリックの教会とは内部がちょっと異なります。
 
一応私が見て感じた異なる点を書いてみますが、未だ他にもあるかもしれません。
1、内部は非常に暗いです。
  仮にフラシュ無しで撮影可能でもちょっと難しいのではと感じました。
2、寺院内部にはミサの為の長椅子がありません。皆さん立って聞くのです。
  身障者用の椅子は壁際に少しだけあります。
  ガイドの説明では、ミサでは神父さんの説教のようなものは無く、ずっと歌が流れているので
  どの時点で入っても退場しても良いので立ち席にしたとか言ってました。
3、正面の祭壇が一般の人には見えないように飾りがついた壁があります。
  一定の地位の人は祭壇は見れるのですが、簡単な作りだそうです。
 
 
聖ペトカ地下寺院
ホテル・シェラトンからショッピングセンター・ツムへ通じる地下道があるが、
そこから屋根だけを地表に突き出した半地下の教会。
オスマン朝治世下の14世紀に建設された。窓もない質素な外観は一見、教会とはわかりにくいが、内部の装飾はすばらしい。
トルコ人が支配するオスマン朝時代はイスラム教に配慮して、トルコ人が馬に乗った
高さより高い教会は建てられなかったのでこのようになったのでしょう。
現在は教会を囲むように地下道が整備され、みやげ物屋やカフェが並ぶにぎやかな露店街となっています。
地下道から入ったので、表の写真は撮れませんでしたのでウイキペディアより拝借
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地下の入り口付近。内部は撮影禁止。
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旧共産党本部
市の中心部、スヴェタ・ネデリア広場に面して建つこの建物は
いかにもスターリン時代にロシアの面影が残る建物です。
この建物の近くに聖ペトカ地下教会があるので、上の写真にも写っています。
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聖ゲオルギ教会
シェラトン・ホテルと大統領府の間にあり、周囲をビルで囲まれて建っている
レンガ作りの教会です。
4世紀のローマ帝国時代に建設された教会で、内部には10〜14世紀に
描かれたフレスコ画が綺麗に残ってますが、撮影禁止です。
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入口付近
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付近にはローマ時代の浴場跡も残っています。
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出発時から問題発生

今回のツアーはトルコ航空を利用して、関空からイスタンブールへ向かい
そこで乗り換えてブルガリアの首都ソフィアへ向かうルートです。
 
夜の10時半に出発するこの便には3組のブルガリア、ルーマニア旅行が乗り合わせていました。今がシーズンなのですね。
 
さてこのトルコ航空ですが、貨物室の扉の不具合から出発が4時間も遅れました。
ですから離陸する前に飲み物や食事のサービスが始まり
食事が終わって夜中の2時半にようやく出発しました。
これが離陸前に食べた食事です。
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離陸後は順調に飛行を続け、シベリア上空では残雪の残る山が見えました。
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そして4時間遅れでようやくイスタンブールへ到着です。
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飛行機は4時間も遅れて朝の9時半にイスタンブールに着きましたが
実は我々のツアーには何の問題も無かったのです。
ソフィアへの乗り継ぎの便は夕方の5時ですからその間を利用して
イスタンブール半日観光が入ってました。
飛行機が遅れなければ朝の5時半に到着する予定でしたが
この時間は早すぎて、観光開始まで何処かで時間つぶしをするのですが
今回は遅れたことによりその必要が無くなったので却って都合が良くなりました。
 
昨年のクロアチア旅行の時にも立ち寄りましたブルーモスクです。
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中では入場待ちの長い行列が出来ていました。
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中は何回見ても綺麗です。
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この後はお馴染みのグランドバザール見物。
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ちょっと横道に入ると奥が深いので迷子になりそうです。
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観光の後はお馴染みのシシカバブの昼食を食べ再び空港へ
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この後はソフィアへ向かいました。

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