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飛騨高山の本陣前にある朝市を見物した後、少し戻って真っ赤な中橋付近には
「伝統的建造物群保存地区」と呼ばれる昔の民家が並んでいる地区がありますので見物に行きました。
全ての家が見事に昔の建物で何だかタイミスリップしたみたいです。
造り酒屋さんが何軒かあって試飲が沢山出来ました。家内もお酒が好きなので小瓶を買い二人で飲みながら見物してましたらいい気分になりました。
有名な高山祭の山車の模型が飾ってありました。
何やら長い行列があるお店に行って見たら「飛騨牛にぎり寿司」屋さん
有名なお店でA5ランクの牛肉を使った握り寿司2貫が600円です。
これを安いと感じた人がずらりと並んでました。
私達はお酒に酔っぱらっていたので買いませんでしたからアップの写真は無いですがネット上では沢山紹介されていました。
敬老の日に夫婦で行ったミステリーツアーは、この他にも何カ所か寄りましたが今回は省略させて頂きます。
ということで、今回のツアー報告はこれにて終了です。 |
国内旅行
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下呂温泉の小川屋でのんびりと過ごした後、ゆっくり目の午前10時にお宿を出てバスで1時間ほどの飛騨高山の朝市へ行きました。
駐車場でバスを降り歩いて行くと左手に旧高山の市役所の建物が出てきます。
現在は高山市政記念館となっています。
暫く歩くと真っ赤な「中橋」が見えてきました。
下を流れるのは宮川で綺麗な水です。
中橋を渡ると直ぐに昔「本陣」として使われた「高山陣屋」の屋敷が見えてきます。中へ入るのは有料です。
陣屋前の広場で開かれているのが「高山朝市」です。
高山ではここ以外にも宮川沿いにも朝市が開かれています。
それでは朝市を見て行きましょう。
売られているのは果物や高山名物のお漬物、小物類が多いです。
外人さんも結構来てましたね。
高山名物の赤カブの漬物です。
ここの「のりこばあちゃん」はテレビでも紹介されかなり有名人らしいです。以前に私が高山へ来た時に買って帰った赤カブの漬物が家内のお気に入りで、あれこれ試食させてもらって家内は買ってました。
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馬篭宿の観光を終わり、バスで1時間ほど移動し下呂温泉にやって来ました。
今夜のお宿は下呂温泉「小川屋」です。
小川屋さんで有名なのが、大浴場が100畳の畳敷きになっていることです。つまり大浴場の床が全て畳なのです。歩いても足の裏が柔らかく滑りにくいし、例え転んでも怪我は無いでしょう。
只、洗い場の床も畳なので最初は違和感がありますが、お湯をざあざあ流しても直ぐに畳の中に吸い込まれていきます。慣れれば気持ちが良いです。
下の写真は街中を流れる飛騨川から見た小川屋です。
(部屋の様子は既に家内が寝転がっていますから撮れませんでした)
私の部屋から撮った飛騨川です。川の向こうにも水明館など有名なお宿がありますが、下呂温泉の中心部は川の手前側です。
宿への到着が早かったのでちょっと温泉街を散策しました。
宿を出ると直ぐに小さな下呂温泉神社
温泉神社の近くには変わった「さるぼぼ神社」もあります。
温泉街の真ん中には綺麗な小川も流れており、階段を下りて川沿いを散策することもできます。
【林羅山の像】
林羅山は京都に生まれた儒学者で、後に徳川家康にも仕えました。
彼が38歳の時に書いた詩文集の中に、日本3大名泉として下呂温泉を紹介したことがここまで下呂温泉を有名にした源とも言えます。
ちなみに日本3大名泉とは、有馬温泉、草津温泉、下呂温泉です。
林羅山の像は日本人観光客の写真スポットでが、この像の向かいにはチャップリンの像もあり、ここは外人客の撮影ポイントに(笑)
下呂温泉の温泉街は昔ながらの温泉街と言う情緒が漂っており、浴衣を着て散策するのには格好の温泉地でした。
ちなみに、この後の夕食も素晴らしかったのですが、家内がブログの為にあれこれ写真を撮るのが嫌いなようなので昼食も夕食も撮っていません。
又、家内自身も写真が嫌いなので今回は一枚も彼女の写真は撮ってません。 |

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藤村記念館を出た後引き続き馬篭宿を散策しました。
藤村記念館の横には大きな屋敷の大黒屋。お土産屋さんになってました。
こちらのお屋敷は脇本陣資料館、その前には山口誓子の句碑もありました。
島崎藤村の生家は馬篭宿の本陣でした。どおりで大きなお屋敷でしたね。
しかし明治28年の大火で焼失し、その跡地に島崎藤村記念館です。展示品の殆どは藤村の長男からの寄贈品だそうです。
広い道に突き当たりました。一応此処までが馬篭宿で、これから先へ進むと2km程で馬篭峠に出て、そこを超えると妻籠宿へと街道は続いています。
私は時間の関係でここから引き返しました。
帰り道は下り坂で楽ですが大勢の観光客で歩きにくいです。
入り口のバス駐車場まで戻ってきました。
ここにも大きなお土産屋さんがありますね。
この後温泉宿に向かったのですが、飛騨地に来ていますから何処の温泉地なのかは大体想像ができますよね。次回はお宿周辺の様子などを報告します。 |

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中山道の馬篭宿を散策中ですが、馬篭と言えば文豪・島崎藤村の出生地です。
丁度馬篭宿の真ん中辺りに「島崎藤村記念館」があります。
入場料を見ますと550円とちょっとお高めですが、私の好きな作家の一人なので思い切って入ってみました。
内部は展示室の作品の撮影は不可ですが、その他はOKとのことでした。
最初のこの部屋では藤村に関するビデオが流れていました。
ビデオ室の前にあった古い井戸
記念館には広いお庭がいくつかあり柿の木が有ったり、石庭のような綺麗なお庭もありました。
この廊下を通って展示室に行きます。展示室には「夜明け前」や「嵐」の原稿の他に処女作品の詩集「若菜集」から絶筆の「東方の門」までの作品や数々の遺品など6千点が展示されています。
じっくり見物出来れば楽しいのでしょうが時間の無い私は15分ほど見物しただけでした。
見物を終わり外に出てみると何やら撮影隊がいましたのでパチリ
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