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光前寺の見物を終えるとこの後は今夜のお宿である草津温泉に向かいます。
中央自動車道→長野自動車道→上信越自動車道と繋がってますから便利です。
上田菅平ICで高速を降り、後は一般道を走って草津温泉へ。
暫く走ると長野県から群馬県へ入ります。この辺りの山間部には残雪が沢山残っており気温もぐっと下がって寒いです。
午後4時前には草津温泉のホテルに到着しました。光前寺から3時間です。
ツアーでこんなに早く草津温泉に到着するのは珍しいと添乗員さんは言っていました。
こんなに早くホテルに到着すると良い事が一つあります。
テレビでは見られたことがあると思いますが、草津名物の「湯もみショウー」の最終が16時30分なので間に合います。早速見に行きました。
ホテルからバスターミナルまではホテルのシャトルバスで送ってくれます。
こちらがバスターミナルで色々なホテルのマイクロバスが到着します。
バスターミナルから湯畑までは狭い下り坂を5分程歩きます。
周りのお店を見ながら歩いて行きましょう。
下り坂の入り口にあるこのお店は古そうで良い雰囲気です。
お店の看板が真っ黒で良いですね。
色々なお土産屋さんが並んでいました。
次回は湯畑周辺を紹介します。 |
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現在は長野県駒ケ根市にあります光前寺に来ています。
光前寺には早太郎という犬に関する伝説がありますので紹介します。
【霊犬 早太郎伝説】
今よりおよそ700年程も昔、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われておりました。その頃遠州府中では怪物が出て村人を大変困らせていました。
それを聞いた旅の僧である一実坊弁存(いちじつぼうべんぞん)は早太郎を連れて村に向かい、早太郎は怪物(老ヒヒ)を退治しました。しかし早太郎も傷を負い光前寺に帰って息を引き取りました。
以上が簡単なあらすじですが、詳しくは下のホームページで見て下さい。
ということで、早太郎のお墓は今でも大切に守られています。
三重塔をバックにした早太郎の像
境内では少しだけ桜が咲きかけている場所が一か所ありました。
境内から見た中央アルプスの山々。
お寺の入り口付近では綺麗な水仙の花が咲いていました。
実は光前寺へ来る少し手前の所に沢山の水仙の花が咲いた一帯があり、多くのカメラマンが来ていました。光前寺の桜が全くダメだったので、参拝を止めて水仙の花を撮りに行った人も何名かいたようですが、片道10分以上も歩き自由時間も短かったので私は参拝にしました。
入り口に帰ってきました。結構ツアーのバスが来てますね。
小さな売店には早太郎のお守りが売られていました。
この後は今夜の宿である草津温泉に向かいました。
3時間ほどで到着ですからそれほど遠くではありません。 |
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現在は長野県南部の駒ヶ根市にある光前寺に来ています。
名物の「しだれ桜」は未だ開花していませんでしたが、参拝はしておきましょう。その前に光前寺を少しだけ紹介しておきます。
【光前寺】
開基本聖上人は比叡山にて修行の後、西暦860年にこの地に寺を開かれました。その後幾多の火災等で焼失しましたので現在の本堂は1851年に再建されたものです。宗派は天台宗です。
それでは参拝に行きましょう。
入り口である仁王門を潜ると両側には石垣があり、その上には樹齢が700年を超える大きな杉の木が並んでいます。
杉並木を超えると三門があります。ここではお守りなどが売られています。
三門から本堂を見た所
本堂に参拝。正面からの撮影は出来ません。
本堂から少し下った所に高さ17mの三重塔があります。
鐘楼です。
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岐阜羽島で新幹線を降り、バスの乗って直ぐに名神高速に入りました。
暫く走ると中央自動車道の分岐点に来ますのでそこからはバスは北進です。
1時間半ほど走った所で恵那峡サービスエリアに到着、ここでトイレ休憩。
ここを過ぎると長さが8649mもある長い恵那山トンネルを抜け、そこはもう長野県の一番南に入ります。中央自動車道を北上すると左手には雪を被った中央アルプスの山々が綺麗に見えました。
駒ヶ根インターでバスは高速を降り、昼食の時間です。
と言っても未だ12時前、新幹線とバスを使えば本当に早いです。
我々のバスが一番だったのでしょう、昼食会場の駐車場はがらがらでしたが、この後続々とバスがやってきました。
昼食が終わると直ぐ近くの、しだれ桜で有名な光前寺へ向かいました。
本日の観光はここ1か所だけで、殆どが移動日となっています。
光前寺のしだれ桜の見頃は毎年5月半ばだということで、我々が行った時は全く開花していません。私なりのうがった考えでは、私の参加したツアーは4月の初めから5月末まで沢山出発してますので、光前寺は5月に出発するお客さん用に入れているとしか思われません。駐車場から見た周りのしだれ桜。開花0%です。
それでも沢山のツアー客が来てましたのでどの会社も同じ考えなのでしょうね。ともかくお寺の参拝をしましょう。この仁王門から入ります。
ちょっと光前寺のホームページからお借りしたのですが、しだれ桜が満開時にはこのような景色になるようです。
仁王門を入った参道の両側の低い石垣の間には少しだけ光苔が自生しているそうです。日の光を反射して美しく神秘的な光を放つそうですが、4月中旬から10月末までしか見れないそうで、我々は残念ながら見えませんでした。
光苔もホームページからお借りしますとこんな感じだそうです。
私が行った時は石垣の上にもこのような苔が生えていました。
次回は光林寺の境内の様子をお伝えします。 |
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4月12日、13日の両日、長野県内にある3つの城跡公園の桜鑑賞に行ってきました。開花状況はその地域によって様々ですし、又同じ公園内でも桜の種類や場所によっても異なっていましたが、全体的には7〜8分咲きでまずまずのお花見が出来たと思います。
一番肝心のお天気ですが、1週間前の予報では雨の予報が出ていて今回は半分諦めていたのですが、当日になって綺麗に晴れてくれお天気は申し分無かったです(少々暑かったです)。
長野県の観光と言えば関西からはそれほど遠く無く、拘束を使ってバスで日帰りが出来るツアーが多かったですが、最近はちょっと様子が変わってきました。新幹線を使って近くまで行き、そこからバスを使っての観光が多くなってきました。これならバスの運転手さんの負担も少ないし、時間の節約にもなるので我々も楽になりました。又京都からのお客さんも簡単に途中参加が出来るようになりました。今までバスで京都のお客さんをピックアップしようとしたら、一旦高速を降りますので1時間以上の時間のロスがありましたが、これも無くなりました。
今回は新大阪からこだま号に乗って岐阜羽島まで移動です。岐阜羽島は新大阪から3つ目の駅で1時間もかからずに到着です。
「岐阜羽島」駅は相変わらず駅前には何もなく田舎の駅を思わせますが、最近はちょっと変わってきました。ここがツアーバスの基地駅になりつつあります。
確かに駅の直ぐ近くには名神の「岐阜羽島インター」があり、東名でも中央道でも直結で行けますので、この駅からツアーバスが多く出るようになりました。
我々が到着した時も7台のツアーバスが乗客の到着待ちをしていました。
今回の我々のツアーは38名、土日の工程なのでちょっと割高です。
次回からは各地の桜の様子などを順次ほうこくしていきます。 |




