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敬老の日に行った家内とのミステリー温泉旅行の始まりです。
今回のバスツアーの参加者は45名と満席です。皆さん旅行がお好きです。
お誕生日ツアーで同行した方が3名もいらっしゃいました。
大阪を出たバスは名神を東へ走りました。米原辺りで北陸へ向かうかと思いましたら、そのまま直進です。横道にそれたのは中央道、今回も長野方面かな?と思っていたら中津川で高速を降りました。中津川で降りると言うことは馬篭(まごめ)観光ですよね。
【馬篭宿】
馬篭宿は旧中山道43番目の宿場です。元々は長野県に属していましたが、
2005年に県境を越えての合併があり現在は岐阜県中津川市になってます。明治28年と大正年の火災により全てが焼失してしまいましたが、現在は復元されており、馬篭宿から馬篭峠を越えて妻籠宿に至る道は中山道自然歩道になっており観光客に大人気のコースとなっています。
バスは馬篭宿の入り口前にある馬篭館にやって来ました。ここには大きな駐車場があり食事もできます。
先ずここで昼食ですが、お蕎麦と栗が沢山入ったおこわで、美味しかったです(写真は有りません)。
昼食後はそのまま向かいの自然遊歩道を自由散策です。
全体に上り坂なのですが、最初は特にきつい上り坂です。
観光客が多くて外人さんも一杯です。辺りは殆どお土産物屋さんになってますが、一軒一軒が趣がありゆっくり楽しみたい場所なってます。
最初に出会ったのはこんな大きな水車でした。
見て下さいこの人の列、凄い人出ですね。
こちらは馬篭宿に18件あった旅籠の一軒です。
馬篭郵便局、ここで記念スタンプを押してもらいます。
次回からはバルト3国、バルカン半島6か国の旅と順に報告して行きます。 |
国内旅行
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郡上八幡を見物した後は紫陽花の山寺として知られる三光寺へ行きました。
お誕生日ツアーでは何処か1か所お花を見る所へ行きますが、行先は出発する月によって変わります。
私の7月のツアーでは紫陽花見物になりました。
紫陽花はもう時期遅れと思うのですが、三光寺の紫陽花は山アジサイで咲く時期が遅いとか。
殆ど人気の無い三光寺に着きました。この階段を上っていきます。
三門を潜ると広い庭があり、ちらほらと紫陽花が咲いていました。
三光寺の住職さんは滅多に来ない団体客が嬉しかったのでしょう、我々全員を狭い本堂に招き入れ長々と仏教のお話を始めました。
30分以上話したところでようやく終わり、それから紫陽花見物ですが、とても時間が足りません。添乗員さんが10分延長してくれましたが、それでも慌ただしい見物でした。
三光寺の山アジサイは6月の20日頃が見頃で行った7月12日は殆ど終わっており少しだけ慌てて写真を撮りました。
以上で7月に行きましたお誕生日ミステリーツアーの報告を終わります。 |
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郡上八幡の歴史的町屋郡を散策してみました。
ここには1200軒以上の町屋が現存しているそうです。
マップをもらって歩き出したのですが、何しろ暑くて全ては回っていませんが、街の雰囲気は分かって頂けると思います。
街中を流れる水は本当に綺麗ですがすがしいです。
街中からは郡上八幡城が眺められます。このお城は日本一美しい山城と言われており、1559年に遠藤盛数によって砦が築かれました。
現在のお城は昭和8年に再建されたものです。
からまる蔦が良い雰囲気です。
郡上踊りが始まりましたので大きな提灯が飾られています。
おやおや、郡上踊りの銅像もありますね。
お土産屋さんも良い雰囲気です。
郡上踊りで履く下駄は、早ければ3日で減ってしまうそうです。
郡上踊りが始まりましたので、踊りの着物を着た若いカップルに出会いました。
郡上八幡博物館に戻ってきました。
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九頭竜ダムを見て山を下るとそこは岐阜県の奥美濃地方。
昼食の時間になりましたので白鳥地区で食べたのが「飛騨牛のすきやき」
お昼からちょっと贅沢ですが、とても美味しかったです。
昼食の後は東海北陸自動車道を南へ下がりやってきたのは郡上市。
そうです、郡上八幡踊りで有名な街ですね。
バスを降り案内されたのが郡上八幡博覧館という建物。
中には郡上八幡に関する色々な展示物があるのですが、最初に案内されたのがちょっとした舞台のある部屋。ここで可愛いお嬢さんから郡上八幡踊りに関する説明がありました。
郡上踊りの日程は7月から9月に渡って長い日程表があり、丁度我々が行った7月12日が始まりの日でした。
このパネルの写真が郡上踊りの時の様子です。
郡上踊りには10種類の踊りがあり、どれも簡単な振り付けなので直ぐに覚えられるそうですが、その内の2種類の踊りを紹介してくれました。
最初のこの踊りは「かわさき」です。
こちらの踊りは「春駒」。我々も手振りだけを真似してみました。
写真ですから全体の動きは分かりませんが、パンフレットには全体の動きのイラストが乗っていました。
郡上踊りを見た後は館内を順に見て行きました。四季折々の催しや歴史、名産品などが展示されていました。
郡上市は大変水の綺麗な街で、「日本名水100選」にも選ばれています。
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朝9時に山中温泉を出発し、2日目の工程に入りました。
バスは南下し、福井県の永平寺付近にあるお土産屋さんに立ち寄りました。
福井県のお土産と言えば、そう「羽二重餅」ですよね。
ということで羽二重餅を製造販売しているお店「羽二重餅の古里」さんへ
海外旅行に行った場合は、私はあまりお土産を買わないのですが、国内旅行の場合は結構お買い物をします。
羽二重餅と言っても現在では沢山の種類が出来ています。
お店では13種類の羽二重餅の試食が本当に食べ放題と言った感じでどんどん出してくれます。13種類を2周ほど回るともうお腹が一杯です。
その後はお茶が飲み放題で出てますので、そこで一服します。
結局私は5種類の羽二重餅を買って帰りました。
この後バスは福井県から岐阜県に抜ける美濃街道を走ります。
九頭竜川に沿ったこの街道は恐竜の化石が沢山発掘されることでも有名で、別名を「恐竜街道」。途中の道の駅「九頭竜(くずりゅう)」でトイレ休憩をしましたが、そこには大きな恐竜の像がありました。この恐竜は10分おきに大きな音で鳴き声を発します。
美濃街道をどんどん走ると「九頭竜ダム」に出てきます。
ここでちょっと撮影タイム。
九頭竜湖から下に水を落としているのですね。
堤防の上のあの建物は管理事務所で何か展示物もあるようですが、時間の関係で見に行きませんでした。
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