|
おふさ観音の裏手には円空庭という日本庭園と喫茶室があるようです。
本堂の横を通って裏手に回ります。
裏手に通じる道にもバラの花が一杯です。
裏手に回ると沢山の亀がいる「亀の池」が見えてきます。
おふさ観音縁起で、おふささんが亀に乗った観音様を見たので、そこに小さなお寺を建てたとありますので、この池がそうなんでしょう。
亀は観音様の化身だと言われているそうです。
こちらが日本庭園に続く道です。
これが日本庭園の「円空庭」です。奥の建物には喫茶室もあるようです。
秋になれば紅葉も綺麗でしょうね。手前の池は「鯉の池」と呼ばれており、大きな鯉が泳いでいました。
|
国内旅行
-
詳細
|
当麻寺を出たバスはそこから30分位の所にある「おふさ観音」へやってきました。小さなお寺ですが「バラ祭り」で有名で境内はバラの花で埋め尽くされていました。
【おふさ観音】
1650年、この辺りにあった鯉ヶ淵という池の中から白い亀に乗った観音が現れ、それを発見した付近に住む娘おふさが小さな堂を建立して観音を祀ったことが起源とされています。
【バラ祭り】
おふさ観音が1995年から毎年開催している恒例の行事です。バラの見頃である春と秋に、当寺で育てている、約2,300種類(約2,500株)のバラをご覧いただくと共に、寺宝の特別公開などのイベントを行います。
おふさ観音のバラの特色は、その品種の多さです。現在、多くのバラ園では一品種の株数を多くしていますが、当寺では、皆様により多くの品種を一度にお楽しみいただけるよう、基本的には1種類1株を栽培しています。近年は特にイングリッシュローズを中心に栽培しています。
おふさ観音にやってきました。小さなお寺で付近の人達が多く参拝され、庶民のお寺と言う感じです。
入り口を入ると辺り一面がバラの花です。
ここのバラ園の特徴は全て鉢植えです。何かイベント事があると鉢はいどうされるそうです。
先ずは本堂にお参りしましょう。
安産祈願に来られている方が多かったです。
本堂裏手に祀られているお札も変わってますね。丸い札で真ん中にバラの花が描かれています。
本堂前には子安観音様があります。
これだけをみるときっと安産祈願の観音様かと思ってましたが、何とこのお寺は「ボケ封じ」で有名だと言うことで、もっとしっかりとお参りしておけば良かったと後になって後悔しました。 |
|
当麻寺の西南院庭園の観光を終え、急いでバスに帰りましょう。
見学時間が短い上にお寺から駐車場まで15分はかかります。
当麻寺の入り口、仁王門を内側から見た所です。
当麻寺の案内図がありました。これを見ても分かるように境内は相当広くて、あちこちに庭園がありお花が咲くそうです。
仁王門の前には真っ直ぐに細い道路があり、お土産物屋さんが並んでいます。どの家も歴史を感じる古い家です。
時間が無い中、ちょっとお土産屋さんを覗いてみましょう。
この風鈴はこの地方独特のものらしいです。
サツマイモの干物が売ってますね、食べたことがありますが美味しいです。
皆さん、お買い物に忙しい。
こちらは漬物かな、奈良漬けは有名ですね。
この民家には玄関先にしめ縄のようなものが?どんな謂れなのでしょうね。
こちらのお宅では庭先にお花が一杯飾ってました。自由に見て欲しいのでしょうね、庭の門は開けっ放しになっていました。
バスは次なるお花のお寺に向かいました。 |






