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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫中央アジア5カ国の旅

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白い街の夜景

前回の記事でトルクメニスタンの首都、アシハバードの大理石で作られた白い街を
紹介しました。
 
今回は同じ街を夜にバスで通過しましたので、バスの中からですが夜景を撮ってみました。ライトアップされた街は本当に綺麗でした。
 
それでは少し紹介しますので楽しんでください。
 
バスが街中に入ってきました。車の数も多いですし日本車も多いです。
外灯は間隔が短く通りが明々としています。
写真では撮れませんでしたが、公園も外灯だらけで昼間のように明るいです。
電力が豊富な国なのですね。
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この建物は確か大統領官邸?・・・忘れました。
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どの建物も同じようなものは無く、それぞれに特徴があります。
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走っている時に遠くの方に見えたホテルをターニアさんが指さして、
「あれが世界で2番目の7つ星のホテル」ですと紹介してくれましたが
私と反対側で写真が撮れませんでした。
世界で最初の7つ星ホテルはドバイにあるのはご存知ですよね。

アシハバードの白い街

トルクメニスタンの首都、アシハバードに来ていますが
今迄は郊外のバザールや遺跡を紹介しましたが街中は紹介していませんでした
 
遺跡見物を一時中断し街中へ入ってみましょう。
ガイドのターニアさんからは、”皆さんはきっとビックリしますよ”と言われました。
 
アシハバードは1948年の大地震で街は全壊しその後再建された街ですから
旧市街と言う場所はありません。
でもその中でも1991年に独立して以来急速に街作りをしている地区があります。
ベルゼンギと呼ばれるその地区は全て大理石作りのビルが並び
真っ白な街なのです。
 
街に近づくと綺麗な建物が見えてきました。
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向こうの方に白い建物群が見えてきました。
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これは独立記念塔です。
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全て真っ白なこれ等の建物の大理石は殆どがイタリアから運ばれたもの
官公庁やビジネスビル、マンションなどとなっているようで
今でもどんどん建てられています。
トルクメニスタンと言えば田舎の後進国かなと思っていましたが、とんでもない
街中は緑が一杯だし、とても綺麗な町です。
トルクメン人は、ここはミニドバイだと言ってました。
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国立博物館
そんな白い町の真ん中にあるこの国立博物館はトルクメニスタンの各地の
遺跡から出土した品々が展示されています。
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正面から見ると何の変哲もない建物に見えますが、中に入って又ビックリ!
地下1階地上3階の建物の真ん中は吹き抜けになっており
まるで7つ星のホテルのよう、その豪華さは驚くばかりです。
展示品を見ないで建物ばかりを見ていました。
内部を紹介できないのが本当に残念です。
 
展示品の中で有名なのはニサの遺跡(この後訪問)で発見された
ヴィーナス像と象牙でできたリュトン(ワインを飲む容器)でしょう。
絵ハガキで紹介しておきます。
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国立博物館前にはギネス認定の世界一大きな国旗がありました。
高さ133mのポールに掲げられた国旗は重さ450kg
大きさはテニスコート1面より大きいそうです。
(モロッコでも大きな国旗を見ましたが、あれよりも大きいのだ・・)
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そしてこの国立博物館前から真っ直ぐに伸びる道路がメインストリートです
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こちらは博物館前から眺めたマンション群
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どうですか?トルクメニスタンという国の印象が少しは変わりましたか?
 
実はこの街は夜のライトアップされた景色も素晴らしいのです。
有り余る電力で見事にライトアップされていました。
(ちなみにこの国は電気、ガス、水道も無料です)
次回に夜の景色を紹介しますね。

アナウ遺跡

                   【アナウ遺跡】
首都、アシハバード近郊には沢山の遺跡が残っています。
今回はその中の一つ、アナウ遺跡を紹介します。
 
アナウにはBC4000年の新石器時代から人が住みはじめ、人類最古の農耕集落の一つです。ティムールの時代に町が造られシルクロードを旅する人にはバガバードとして知られていました。
しかし1948年の大地震で町は完全な廃墟と化し、今は倒壊したモスクの廃墟があるだけとなっています。
ちなみに、アシハバードの街もこの地震で完全な廃墟と化し、その後復興した新しい街です。
 
アナル遺跡に到着。倒壊前のモスクの写真が飾ってありました。
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階段を上って行きましょう。
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上には広いテラスのようなものがありました。
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丁度ここがモスク(サイード・ジュマル・レディンモスク)の正面でした。
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このモスクは15世紀に造られたもので、瓦礫の中にはあちこちに
綺麗なモザイクが残っていました。
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このモスクは子宝を願う人々が訪れるモスクだったようで、今でも参拝者は絶えないようで、あちこちに結ばれているハンカチのような布は願いをかけたしるしだそうです。
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我々が訪れた時も数組の参拝者が来ていました。
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タルクチカ・バザール

      【民族衣装の女性で溢れかえるタルクチカ・バザール】
トルクメニスタンの首都、アシュハバードは人口75万人。
街中はそんなに混雑している様子は無いですが、唯一混雑している場所があります
それはちょっと郊外にあるトルクメニスタン最大のバザールです。
 
そこは驚くことに何と砂漠地帯、首都近くに砂漠が押し寄せているのがわかります。
そしてこのバザールではありとあらゆるものが売られてます。
そして民族衣装を着た女性で溢れかえっています。
前回の記事でお話ししたように如何にトルクメン人が民族衣装を愛しているかが分かります。私が思うにはアシュハバード最大の観光スポットでしょう。
ちなみにタルクチカとは「人が押しあいへし合いする」意味です・
 
それでは砂漠の砂の上で開かれているバザールを楽しんでください。
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絨毯はトルクメニスタンの「心」と言われる位有名で、品質も定評があります。
市内には絨毯博物館もあり、世界最大の絨毯も展示されています。
しかし絨毯を買われて持って帰る場合、「国外持ち出し許可証」が必要で
これを発行できる店で無いと買ってはいけません。
バザールでのお店は発行できない店が多いので街中で買いましょう。
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これは何だったかな?乾燥果物?
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このような食べ物屋さんや食料品のお店もありますが、何だか砂漠の砂を被っているようで食べにくいですね。
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こちらでは自動車部品も売ってます。
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女性で賑わっているこちらはアクセサリー売り場ですね。
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あまりにも広く、お店ばかりを撮っていても面白くないので
人物写真(女性)でも撮りましょうか。
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こちらの親子はカメラを向けるとにっこり笑ってくれました。
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クフナ・ウルゲンチでの観光も終わり今夜のうちに首都であるアシュハバードへ移動です。
空港へ向かう途中、道の両側にはお祭りに参加したような服装をした人達が歩きながら帰ってます。
ガイドの説明によると、トルクメニスタンの独立記念日は10月27日ですが、
その1週間以上前から色々な行事が有りお祭り騒ぎだそうです。(この日は20日)
空港近くにはその会場があるので、そこから帰る人達だそうです。
 
そしてバスが空港近くになりますと突然道路が閉鎖されてます。
警備の警察に聞くと、今大統領が空港におられるのでもう暫くは空港へは入れない
とのこと。仕方が無いので近くのレストランで夕食です。
果たして我々が乗る便は飛んでくれるのでしょうかね?
近くで花火が上がるのが見えました、これもお祭り広場からでしょう。
 
食事が終わりようやく空港へ、早速カウンターへ行くと最終便に乗れるとか
空港で待っていると日本大使館員の方が添乗員さんを見て、こんな国へ日本からのツアーが有るのですかと驚かれていました。
 
夜中の12時半に飛行機は飛び立ち1時間ほどで首都アシハバードに到着
飛行機は何と旧ソ連時代のソ連製ツボレフ(ご存知の方はいるかな?)
内装は悪いですが、短い時間なのでどうでもいいです。
(以上、夜の出来事と空港内の事で写真は1枚も有りません)
 
あくる日の朝、早速散歩に出かけました。
これが我々が泊まったホテルです。良かったですよ。
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そして目の前の公園にはガイドさんが言っていたサーカスの建物が
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公園内では早朝から掃除をする人達がいました。
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良く見ると殆どの方が民族衣装を着ています。
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この衣装はトルクメニスタンの民族衣装でクイネクと言い(丈の長いワンピースのようなもの)胸元のカヤと呼ばれる部分には独特な刺繍が施されています。
そしてトルクメン人の殆どがこの衣装を着ているのです。
これが又良く似合って本当に素晴らしかったです。
無論、普通の衣装を着ている人もいますし、ロシア人なんかは派手な服装で歩いています。
 
それでは公園内を歩く通勤途中の女性を少し紹介します。
民族衣装が本当にお似合いです。
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頭にはスカーフ又は可愛い帽子を被っていますね。
子供達の衣装も可愛いです。
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道行く人の9割近くがこのような衣装を着ているので
本当に外国へ来たという印象を受けます。
ひろし
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