クフナ・ウルゲンチでの観光も終わり今夜のうちに首都であるアシュハバードへ移動です。
空港へ向かう途中、道の両側にはお祭りに参加したような服装をした人達が歩きながら帰ってます。
ガイドの説明によると、トルクメニスタンの独立記念日は10月27日ですが、
その1週間以上前から色々な行事が有りお祭り騒ぎだそうです。(この日は20日)
空港近くにはその会場があるので、そこから帰る人達だそうです。
そしてバスが空港近くになりますと突然道路が閉鎖されてます。
警備の警察に聞くと、今大統領が空港におられるのでもう暫くは空港へは入れない
とのこと。仕方が無いので近くのレストランで夕食です。
果たして我々が乗る便は飛んでくれるのでしょうかね?
近くで花火が上がるのが見えました、これもお祭り広場からでしょう。
食事が終わりようやく空港へ、早速カウンターへ行くと最終便に乗れるとか
空港で待っていると日本大使館員の方が添乗員さんを見て、こんな国へ日本からのツアーが有るのですかと驚かれていました。
夜中の12時半に飛行機は飛び立ち1時間ほどで首都アシハバードに到着
飛行機は何と旧ソ連時代のソ連製ツボレフ(ご存知の方はいるかな?)
内装は悪いですが、短い時間なのでどうでもいいです。
(以上、夜の出来事と空港内の事で写真は1枚も有りません)
あくる日の朝、早速散歩に出かけました。
これが我々が泊まったホテルです。良かったですよ。
そして目の前の公園にはガイドさんが言っていたサーカスの建物が
公園内では早朝から掃除をする人達がいました。
良く見ると殆どの方が民族衣装を着ています。
この衣装はトルクメニスタンの民族衣装でクイネクと言い(丈の長いワンピースのようなもの)胸元のカヤと呼ばれる部分には独特な刺繍が施されています。
そしてトルクメン人の殆どがこの衣装を着ているのです。
これが又良く似合って本当に素晴らしかったです。
無論、普通の衣装を着ている人もいますし、ロシア人なんかは派手な服装で歩いています。
それでは公園内を歩く通勤途中の女性を少し紹介します。
民族衣装が本当にお似合いです。
頭にはスカーフ又は可愛い帽子を被っていますね。
子供達の衣装も可愛いです。
道行く人の9割近くがこのような衣装を着ているので
本当に外国へ来たという印象を受けます。
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