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【ミニ列車「世界の果て号」】
フェゴ国立公園には世界最南端を走る蒸気機関車があります。
フェゴ島には昔、主に政治犯を収容する監獄が有り、この列車は罪人を乗せて木の伐採に当らせていたそうです。
又伐採された木材を運び出すのにも利用されていました。
今では観光用に衣替えして、機関車の可愛らしさから大変人気があります。
今回我々が1編成を貸し切りましたので日本語のパンフレットと、日本語のアナウンスもありました。
このアナウンス、古い日本語の言い回しをした言葉で思わず笑います。
それでは早速それに乗ってみましょう。
駅に着くとミニ蒸気機関車がありました(乗った物とは異なりますが)
客車の車内はこんなに狭いです。
列車は約1時間かけて公園内をゆっくり走ります。
公園内には馬も放牧されており、あちこちに見える木の切り株は罪人達が伐採した後だそうです。
子供達が川遊びをしていたのかな?
途中のマカレナの滝駅では10分程停車してくれますので、滝を見に行くのも良いですが、皆さんはミニ機関車をバックに撮影タイムでした。
こんな可愛い車掌さんも乗っているのですよ。
楽しかったミニ列車体験も終わり、終着駅に着きました。
列車は他にも何両編成かありました。
これが終着駅の駅舎です、木造で可愛かったです。
以上で14日間の南極探検旅行の記事は終わらせて頂きます。
皆さん楽しんでもらえましたか?
今迄は南極は遠い世界だと思っていましたが、行って見ると意外と近いもので
誰でも参加できる楽しい別世界でした。
今回は思い切って参加して本当に良かったです。 |

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