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ひろしの旅日記
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ネコハーバークルーズ

ネコハーバーで南極大陸への上陸を果たし、船へ帰るのですが
直ぐには帰らず、ネコハーバーのクルーズに出かけました。
 
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ここには大きな流氷が沢山漂っています。
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こんなに近くでゼンツーペンギンが泳いでました。
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こんな変わった形をした流氷もありました。
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ボートのドライバーで地質学者でもあるポールは海の中からこんな大きな氷を拾い上げました。
彼によると、この氷は純粋な水で出来ており美味しとのこと。
私達も小さな氷をかじってみましたが本当に美味しいです。
無論、この氷は船に持って帰り、バーのお兄さんに渡しておけば細かく砕いてくれ水割りなどに入れてくれます。
部屋に置いてあるアイスペールなどを持って行くと氷を分けてくれますので
部屋で飲む時も利用できます。
部屋での宴会の時はよく利用しました。
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こちらはパラダイス湾でも彼は氷を拾い上げました。
ポールとも飲みましたが、彼はお酒が好きそうです。
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おや、流氷の上でアザラシがお昼寝です。
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今にも崩れ落ちそうな氷ですね。
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ネコハーバーでの観光を終え出て行こうとしたら、入れ替わりに新しい探検船が入ってきました。
これからも分かるように、南極は今観光真っ盛りなのです。
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ネコハーバー

2011年1月23日(日)、ついに南極大陸に上陸する日がやってきました。
 
上陸地点はネコハーバー(湾)です。
 
実は南極旅行と言っても、上陸する場所は殆どが南極半島周辺の島が多いです。南極半島の海岸線は切り立った崖が多く平らな場所が少ないからです。
そんな中でネコハーバーは貴重な場所の一つなのです。
 
朝食を済ませ、早速上陸です。
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上陸すると近くにはゼンツーペンギンの営巣地がありますが、今回はペンギンを見るのが目的ではありません。
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今回の目的はネコハーバーの奥にある大きな氷河です。
この氷河は先端部分が崩落するスピードも早いらしく、もし上陸時に崩落すれば大きな波が押し寄せて来て危険なので、上陸すれば直ぐに近くの高い所に上がるように指示されます。
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この氷河を見物する絶好の場所は背後にある小高い山を登り、その上から眺めるのが一番とのことでことで登りましたが結構しんどかったです。
 
途中「ペンギンハイウエー」を横切ります。
ペンギンハイウエーとはペンギン達が海に出る時に何時も通る道をこう呼ぶのです。人間がここを横切る時は必ず左右を見てペンギンが居ない事を確認してから横切ります。あくまでもペンギン優先です。
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徐々に山を登りながら下の景色を撮って見ました。
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ようやく山の尾根にやってきました。
此処から眺める湾の景色は素晴らしいです。
下の方に一列になって登ってくる仲間の人達が見えますね。頑張れ〜!
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ようやく氷河が見渡せる崖の上に来ました。
此処へ来れば皆さん順番に記念撮影を行いますので私も久しぶりに撮りました。ちょっとお見苦しいので消してあります。
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さて帰り道ですが、今来た道を引返すのは相当に辛いです。
雪道を長靴で歩くのが辛いのです。道になって無く雪の中に足が入り込みます。そこで考えられたのがコレ!格好の滑り台です。
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下から見る景色も良いですね。
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ペンギンの子供達も相当大きくなっています。
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さあ、餌をとってくるよ
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こちらでは、お帰りなさい!
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ピーターマン島上陸

午後からはピーターマン島に上陸しました。
午前中に見たルメール海峡、ブレノウ湾、そしてこのピーターマン島は非常に近い位置にあります。
 
ピーターマン島にはアデリーペンギンとゼンツーペンギンの大規模なルッカリー(営巣地)があり、特にゼンツーペンギンの南極最南端のコロニーが有る所となっています。
 
南極に上陸する場合は、個人認識のカードを通して誰が船から出て帰ってきたかをチェックしています。
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ゾディアックに乗り島に近づくと小さな小屋が有りました。
今は使われて無いアルゼンチン隊の緊急避難小屋だとのこと。
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この比較的平らな岩場にボートを乗り付け上陸しました。
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最初にこれから沢山見るペンギンの種類を確認しておきましょう。
 
下の頭に白い模様のあるのがゼンツーペンギンです。
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アデリーペンギンは白と黒のシンプルな姿をしています。
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上陸すると直ぐ横でゼンツーペンギンが雛を抱いていました。
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上陸地点から振り返って見た景色です。
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島に上陸すると先に上陸していた探検隊スタッフが旗を立てて、それに沿って歩くように支持されます。
一応ルールではペンギンには5m以内に近寄ってはなりません。
しかしペンギンのほうから近寄ってくる場合はOKです。
南極のペンギンは人間の怖さを知りませんからじっと立っていると、どんどん近寄って来ますので写真は大変撮り易いです。
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こちらには沢山のゼンツーペンギンがいます。
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こちらでも子育ての真っ最中、可愛いです。
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こちらはアデリーペンギンの営巣地ですね。
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おや、こちらの赤ちゃんは大きくなってモコモコしています。
体が全体に黒く、フワフワの毛で覆われているのが子供です。
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ペンギンと船と山々、良い眺めです。
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プレノウ湾クルーズ

ルメール海峡を抜けた辺りがプレノウ湾です。
 
ここは氷山の墓場と言われ、巨大な棚状氷山が沢山あることで有名です。
 
船から見ただけでもこんなに氷山が見えます。
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又ここの氷山は遠くロス海から流れ着いた物がありますので年代の古い氷山もあり、色々な氷山が楽しめる場所です。
 
此処でも船を停泊させ、ゾディアックに乗ってクルージングを楽しみました。
大きな氷山があちこちにあり、その間を抜けて走ります。
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おや、こちらではペンギンが泳いでます。
ペンギンってこのように飛ぶように泳ぐのですね。
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こちらでは沢山のペンギンが群れをなして泳いでます。
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クルージングは2時間位大きな氷山の間をぐるぐる回りながら楽しみました。
時間なんてあっという間に過ぎますよ。
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おや、こちらの島にはペンギンが。ゼンツーペンギンですね。
頭の所に白い模様が有るのが特徴です。
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あっという間の2時間を過ごし船に帰ってきました。
船の丸印の辺りを見てください。沢山の小さな氷山にぶつかりながら航行しますので、船の塗装がはげて白くなっていますよ。
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ルメール海峡の絶景

南極クルーズ4日目の朝、モーニングコール代のアナウンスが響き渡ります
 
おはようございます!
船はもう直ぐ南極で最も美しいと言われるルメール海峡に入ります
カメラを持って甲板に出て見物しましょう!
 
【ルメール海峡】
南極大陸(半島)とブース島との間の非常に狭い海峡で、長さは11km。
幅は800m位で、両側にそそり立った山が迫り
海峡の中は山肌から削り落とされた流氷が一杯で、時として通行不可能な事も多いと聞きます。
 
私も急いで身支度を整えカメラとビデオを持って甲板へ
左が南極半島の山々で、もう直ぐ海峡に入ろうとしています。
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こちらが南極半島側の山々で、急な山肌から滑り落ちた氷は流氷となって海に漂っています。
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こちらはブース島側の山々。朝日が当たって綺麗に輝いてます。
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船は流氷漂う海峡の中を、右へ左へと大きな氷を避けながら進んで行きます。
私の友人が此処へ来た時はちょっと大きな船だったので船長が無理と判断し
引返したそうで、非常に残念がっていました。
その点私の船は小さいですから小回りが利きます。頑張れ!キャプテン!
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南極探検に来る船は耐氷船と言って、少々の氷にぶつかっても大丈夫な構造になってますが、砕氷船では無いので氷を割っては進みません、
氷にぶつかるドン、ドンという鈍い音を立てながら船は進みます。
頑張れ!・・・もう少しだ!
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両側からは山がこのように迫ってきます。
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ようやくちょっと広い所に出てきました。
どうやら無事に海峡を通過できたようです。
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絶景を楽しんでふと気付くと、朝食の始まる時間はとっくに過ぎてます。
急いで皆さん朝食会場へ行き、今見た絶景を興奮気味に話し合っていました。
 

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