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私達がウシュアイアに到着した日は長い飛行機の旅で疲れていたのでそのまま1泊し、次の日がいよいよ南極探船に乗り込む日です。
しかし船は夕刻に出航なので、それまでの間ビーグル水道観光に出かけました。
ウシュアイアの街が有るフェゴ島は、北は有名なマゼラン海峡が有り、南にはビーグル水道があって太平洋と大西洋が繋がっています。
ウシュアイアは南のビーグル水道に面した街で、年中寒く、夏でも7℃位です。
ビーグル水道には沢山の岩礁や島が有り、そこにはアザラシやウミウが生息していますので遊覧観光船が沢山出ています。
私達も観光船を1隻借り切って見物にでかけました。
遊覧船から見たウシュアイアの街。この日も小雨模様の曇った日ですが、街の背後には高い山並みが続いていますので、ウシュアイアはビーグル水道沿いに細長く延びた街並みとなっています。
港には大きなクルーズ船も停泊していました。
遊覧船内と外観はこのような形になっています。
最初に着いた島には沢山のウミウと巨大なオタリア(アザラシの1種)がいました。ウミウは遠くから見るとペンギンのように見えます。
実際ビーグル水道にはペンギンが生息する島もあります。
こちらの岸壁にはウミウの巣がありました。
こちらの島にも沢山のウミウとオタリアが同居しています。
この辺りの島にはハナコブウとマゼランウがいるそうです。
こちらの灯台のある島は、1930年に1200人を乗せたドイツの船が座礁し沈没したので建てられたそうです。
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