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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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ウエストリム観光

現在はグランドキャニオン国立公園を観光中です。
 
 
【グランドキャニオン国立公園】
最初にグランドキャニオンの起源について簡単に説明しておきましょう。
7000万年前にカイバブ・アップリフトという地殻変動により一帯が隆起。
4000万年前頃からいくつもの小さな流れが集まり大きな力を持つ流れが生まれます。やがてその流れは、500〜600万年と言う長い年月をかけて台地を削り大峡谷を造り上げて行きました。
約200万年前には現在の形はほぼ出来ていたそうです。
でも浸食はは今でも続いており、現在は最古の部分で20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食しているそうです。
国立公園の広さは4927平方キロ。1919年に国立公園に指定。
断層の平均の深さは1200m、長さは446km、幅は6〜29km。
最深部は1800mあるそうです。
 
 
【ウエストリム観光】
通常のツアーでは時間の関係上めったに来ない地域です。
シャトルバスに乗って観光ポイントに来れば降車し、写真を撮っては次のポイントへバスで移動という形で見て行きました。
何処も同じような景色に見えるので写真のどれがどのポイントのものかはっきり分かりません。
メモによるとパウエルポイントやピマポイントを観光したとなっています。
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コロラド川が近くに見えますのでピマポイントではないかと思います?
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グランドキャニオン国定公園の西の端ハーミッツレストにやってきました。
一般の観光客が行けるのはここが終点です。
ここには1914年に建てられた石造りの小屋が有り、昔カナダ人が仙人のような生活をしていたので「仙人の休憩所」という名前がついています。
中にはお土産屋さんもあります。
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ここではアイスクリームが美味しいと言うので皆さん買って食べました。
この小さな窓口で売ってます。
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ちょっと余談になりますが、以前テレビで見たU字型をした峡谷にせり出した
スカイウオークが気になっていたのでガイドさんに聞きました所。
あれはラスベガスとグランドキャニオンの中間地点にあるグランドキャニオン・ウエストという全く別の公園にあるということでした。
ちょっと楽しみにしていたのですが残念です。

朝日観賞

現在はグランドキャニオン国立公園を観光中です。
 
 
【朝日観賞】
昨日は夕日を観賞したのですから、今朝は朝日観賞です。
日の出が5時12分とのことで、早朝の4時にホテルを出発。
始発のシャトルバスでマザーポイントへ行きました。
早朝にもかかわらず結構な見物客が来ていて撮影の場所探しが大変です。
 
5時20分、向かいの丘陵の上から朝日が上がって来ました。
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手前の崖がうっすらと明るくなってきましたが、谷底は未だ暗いです。
崖の上の方に小さく見物客がいるのが分かりますか?
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日が上がるにつれて手前の崖が段々と明るくなってきました。
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この後一旦ホテルに帰って各自朝食を済ませ、そして昼食のサンドイッチを各自が用意して観光へ出発です。
観光中はなかなか食堂が無いのでスーパーで買ってきた材料で各自がお好みのサンドイッチを持参するのが一番効率が良いです。

夕日鑑賞

現在はグランドキャニオン国立公園内を見物中です。
 
 
さてグランドキャニオン内に入って来ました我々のバスは、中心部のサウスリム地区にあるマーケットプラザの直ぐ横のヤバパイ・ロッジがここでの宿です。
ここに連泊してグランドキャニオンを観光しました。
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このロッジの場所が大変便利で、マーケットプラザには大きなカフェテリアがあり,ここで皆さんお食事です。
好きなものを自分のトレイに取り最後にレジでお会計。
皆さんそれぞれ好みが違いますからここでのお食事は自由食。
自由な時間に自由に食べに行けば良いのです。
 
そしてカフェテリアの向かいには大きなスーパーマーケットがあるのです。
ここへ行けば食材は何でもありますので大変便利です。
カフェテリアの食事はあまり美味しく無いという人も多かったので
ここで食材を買って食べている人も多かったです。
私もビールを買うつでに殆どの食料をこのスーパーで買いました。
 
 
【グランドキャニオンの夕日鑑賞】
最初に、この後グランドキャニオンを観光するのですが、昼間のグランドキャニオンは何処から見てもそんなに変わりません。
グランドキャニオンの魅力は何と言っても日の出の瞬間と、日没時の1時間位が一番魅力的だと言われています。
そこで今回のツアーでは合計4回の日の出、日没の観光がありますが、無論自由参加です。それでは早速夕日鑑賞に出かけましょう。
 
午後5時にホテルにチェックインして、6時半に再集合。
夕日鑑賞に出かけます。
今日の夕日鑑賞はヤバパイポイントで、シャトルバスに乗って出かけます。
あす以降の観光も全てシャトルバスでの移動で、無料で大変便利です。
夕日が沈むのが午後7時42分、その間にグランドキャニオン内の岩肌が
徐々に赤く染まるのが美しく一見の価値はあります。
 
日没30分前頃からキャニオン内の岩山の影がだんだん長くなり始めます。
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あちこちのポイントでは大勢の人が見物に来ていました。
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夕日が沈みかけると岩肌が真っ赤に染まっていきます。
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綺麗な夕日が沈んで行きます。
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ウオッチタワー

現在はグランドキャニオン国立公園の東の入口から入って直ぐの所にある
デザートビューポイントを見物中です。
 
 
【ウオッチタワー(見張り塔)】
前回の記事でも少し紹介しましたが、今回はその内部と上から見た景色を紹介しましょう。
右端に見えるのがウオッチタワーで左がグランドキャニオンです。
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こちらは建設中のウオッチタワー
内部は4階建てになっていて螺旋階段で上に上がれます(入場無料)
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内部に入ると中央は吹き抜けになっています。
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壁には先住民族の壁画が描かれています。
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螺旋階段を上って上に行って見ましょう。
狭いですから上から降りる人がいれば待たなくてはいけません。
4階まで登れますが屋上への階段は閉鎖されていました。
この写真は上から見た下の展望台の様子です。
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上から見たグランドキャニオンの景色です。
高い所から見ますので綺麗に見えますが、窓にはガラスがありますので
本当に綺麗な写真を撮るには下からの方が良いと思います。
峡谷の向こう側はノースリムと言ってこちら側のサウスリムから見る景色とは異なったものが見えるそうですが
峡谷の幅は15km〜20kmしか無いですが、ノースリムへ行くにはぐるりと
大周りをして300km以上走らないといけません。
でも何時かはノースリムからも眺めてみたいです。
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グランドキャニオンへ

モニュメントバレーからバスで4時間位走ってグランドキャニオンにやってきました。
ここは有名な観光地ですから過去に何回か来られている人も多く
私も家内と一緒に30年くらい前に来て以来2回目です。
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【デザートビュー】
普通グランドキャニオンに来る場合はラスベガスやロスから飛行機やバスで来る場合が多いようですが、我々は東に位置するモニュメントバレーからバスで来ましたので、最初に到達するのはグランドキャニオンの東の端です。
ですからこの地点を観光している人は少ないと思います。
 
グランドキャニオンの東の端にデザートビューという展望台が有りますので
最初にここを見物しましょう。
北の方から流れてきたコロラド川は小さな峡谷を伴っていますが
このデザートビュー地点から川は大きく西に曲がり、ここからは所謂我々が知るグランドキャニオンのように川幅も広くなり峡谷が広がっています。
 
駐車場を降りて暫く歩くと見張り台(今は展望台)が見えてきます。
先住民の遺跡からデザインを写して1932年に造られたものです。
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ここから北東の方向を眺めた案内板がありました。
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最初に東の方向を見て見ましょう。
コロラド川は正面の奥(北の方向)から流れて来て、ここで左側(西の方向)に向きを変え、川幅が広くなっています。
右の断崖がギランドキャニオンの東端です。
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この写真は西側を向いた方向。
グランドキャニオンはここから左側に広がっています。
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コロラド川の部分をアップで撮ってみました。
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左右両側を一度に撮ってその広がりをお伝えしようと広角レンズで撮りましたが、写真の幅が同じでその中に詰め込んだだけなので、何となく小さく写って
上手くいきませんね。
ここでの光景を撮りたくて広角レンズを持ってきたのに・・
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ひろし
ひろし
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