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現在はフラミンゴの群生で有名なケニアのナクル湖に来ています。
ナクル湖の直ぐ横に小高い丘が有り、そこにある展望台からナクル湖全体を見る事が出来ます。
沢山のペリカンやフラミンゴはどのように群生しているのかがよくわかります。
少しずつズームアップしてみます。
湖の中の干潟に沢山群生しているのがわかりますね。
下の写真の上部に黒いものが見えますが、サファリカーです。
サファリカーはぬかるんでいない場所を捜して湖に近づいてくれますので
そこから撮影していました。
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ケニア・タンザニアの旅
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詳細
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現在はケニアのナクル湖に来ています。
森を抜けると湖が見えてきました。
ナクル湖では有名なフラミンゴやペリカンの群れがいますので見物するのですが、特に見物する場所として整備されている訳ではありません。
堤防も無く、自然な干潟が続いておりその先に鳥達がいます。
サファリカーは鳥達を見る為に干潟に入って行きますが、余り入り過ぎるとぬかるみから出れなくなりますので手前に止め、そこから歩きます。
比較的硬そうな場所を捜して歩きますが鳥に近づこうとするとぬかるみになり
靴が汚れます。
最初に止まった地点にはペリカンがいるようです。
ちょっとアップで撮って見ましょう。ペリカンもピンク色をしてますね。
逆光ですから羽の色が綺麗に出ませんね。
おや、こちらには沢山のペリカンがいますね。
所々に黒い羽をしたアフリカトキコウもいます。
空にはこのアフリカトキコウが群れをなして飛んでいました。
次はいよいよフラミンゴのいる場所に移動しましょう。 |
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現在はケニアのフラミンゴで有名なナクル湖へ向かっている所です。
ナイバシア湖畔のホテルを7時に出発し今日はフラミンゴで有名なナクル湖へ向かいます。
途中ではいつものようにお土産屋さんでトイレ休憩。
お土産屋さんの前の木には沢山のハタオリドリの巣がぶら下がっています。
巣穴は全て下を向いているのが特徴です。
こちらの木陰には珍しいネコさんが(笑)
8時半過ぎにナクル湖国立公園に到着。レネット門から中に入りました。
”ナクル”という言葉はマサイ語で”埃っぽい場所”という意味があるそうですが、昨夜に少し雨が降りましたので埃立つことはありませんでした。
門を入ると直ぐにラッキーな事にシロサイに出会いました。
シロサイは一度ケニアで絶滅し、その後南アより移送してきました。
南アで”口の広い”を表すWeit(ヴァイト)が英語のホワイトに語訳されたのが
その名の始まりと言われています。
サイの角は長い間漢方薬や刀の鞘などに使用される為に乱獲されてきました。現在でも超絶滅危惧種に指定されています。
サイを正面から見た所ですが、口が広く見えますか?
バッファローの群れが道を横断しています。
あまりにも列が長かったのでドライバーが中に突っ込むと、バッファローは止まって待ってくれました。
暫くして森の中に入るとアヌビス・ヒヒの家族が沢山いました。
赤ちゃんヒヒがお母さんに抱かれている姿が可愛かったです。
この後もう少しで湖に到着します。 |




