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現在はケニアのナイバシャ湖に来ています。
ナイバシャ湖クルーズを楽しんだ後湖畔にあるレイク・ナイバシャ・カントリークラブという何だかゴルフ場のような名前のホテルに泊りました。
前庭は樹木が一杯で綺麗です。
部屋は一人部屋ですから大きなダブルベットが一つ
シャワーが多かったケニアのホテルですが、ここにはバスタブがありました。
このホテルの中庭は広くて綺麗で、この庭の向こう側はナイバシャ湖です。
驚く事にこの中庭では動物達が普通に歩いています。
私が写真を撮った時にはいませんでしたが、ホテルに着いた時は沢山いて
皆さん写真を撮ってました。何だかウオーキングサファリの続きのようです
明かりがついている建物がレストランなのですが、夕食時にちょっとしたハプニングがありました。
私達が食べている部屋に小さなクロヘビが入ってきたのです。
ヘビにも驚きましたが、私がもっと驚いたのはケニア人の従業員です。
次々と騒ぎを聞いて従業員が駆けつけますが、誰ひとりへびをつまんで外へ出そうとはしなく、そっと遠くから見ているだけです。
何〜だ、ケニア人でもヘビは怖いんだ(このへびは毒蛇ではありませんが)
この態度には我々一同がっかりしました、イメージとは違い過ぎます。
結局我々の添乗員が棒でたたいて弱った所をようやくケニア人の従業員が棒で挟んで外に出しました。
夕食後レストランから部屋へ帰る途中へびが出てこないか辺りを見回しながら怖々部屋に帰りました。
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ケニア・タンザニアの旅
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現在はケニアのナイバシャ湖クルーズを楽しんでいます。
ナイバシャ湖のクルーズを楽しんでいる途中で岸辺の大きな木にワシがいるのを
船頭さんが発見。
そのワシを呼んで見ましょうと言って船頭さんがピーと口笛を吹き、持ってきたテラピアというこの湖の魚を投げますと、直ぐにサンショク・ウミワシが飛んできて
見事に湖に落ちた魚をキャッチしました。
ナイバシャ湖には三日月(クレシェント)島と言う島が有り、その島はウオーキング・サファリが出来ます。
以前にタランギーレ・サファリで車が迷子になり迷惑をかけたので、この島のサファリ(30ドル相当)を無料で追加しますと添乗員から案内がありました。
(Y社さんは何か問題が有ると必ず代わりの物を追加してくれます)
と言う事で早速島に上陸、ガイドが案内してくれますがガイドさんは銃を持ってません。例え肉食動物はいないにしても大丈夫かな?。
島に上陸しますと沢山の動物がいました。今迄で一番多いかも・・・
ウオーターバックの群れがいます。
でも良く見るとメスばかりですね。
いましたいました、たった1匹のオスが。
どうやらここはウオーターバックのハーレムらしいです。
それにしてもガイドさん、遠慮なくどんどん動物に近づいていきます。
そしてある一定の距離に近づくと動物の方から警告を出してくれますので
それ以上は近づきません。その距離30m位かな。
こちらはキリンのメス、ガイドによると妊娠しているらしいです。
そしてこちらにはお父さん。
おや、こちらには子供もいますね。キリンの一家だったのですね。
キリンの一家とウオーターバックのオスです。
こちらにはヌーの群れが
ともかく沢山動物がいて、しかも非常に近くから見れますので本当に楽しい
ウオーキングサファリでした。
約1時間ほどサファリを楽しんだ後、小雨が降り出しましたので慌てて船に戻りました。
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現在はケニアの赤道直下の村に来ています。
赤道で貴重な体験をした後は次なる目的地へ向けて出発。
少し走るとトンプソン・フォールズという小さな街に入りました。
ここは標高が2300m位の高原の街で、北京オリンピック男子マラソンで金メダルを獲得したサムエル・ワンジル選手が生まれ育った街です。
その為か、この街に入ると多くのマラソン選手が走っているのが目に付きます。
ケニア人だけでなく欧米人の姿も多いし、日本人もここで高地トレーニングの為に滞在したそうです。
(残念ながらランナーの姿は撮ってませんが周りの景色の写真でもどうぞ)
【サムエル=ワンジル】
ワンジル選手は日本とも関係が深いので少し紹介しておきます。
ワンジル選手はケニアの非常に貧しい家庭に生まれましたが、運動能力は小さい頃から優れており、高校生の時に仙台育英高校に留学、数々の大会で優秀な成績を残し、高校卒業後はトヨタ自動車九州に入社。
ここでも多くの記録を残しています。
北京オリンピックのマラソンで優勝してからは彼の人生は悲惨なものです。
ケニアの自宅では報奨金を狙った強盗にあったり、一夫多妻が認められているケニアでは愛人問題で妻に告訴されたり、今年1月には交通事故にもあっています。
そして今年の5月15日に自宅のベランダから落ちて死亡。
一応事故死となっていますが自殺説や他殺説が噂されています。
急にお金持ちになると取り巻きも増えて人間の性格も変わるのでしょうね。
その点、私なんかは全く問題は無いですが
彼が亡くなった後もこの街がマラソン選手の聖地として栄えて欲しい物です。
【ナイバシャ湖クルーズ】
さて、次に我々がやってきたのはナイバシャ湖です。
この湖は大地溝帯の中にある7つの湖の中でも最大のものです。
ここでは2隻のボートに乗ってクルーズを楽しみました。
湖岸には多くの水草が茂っているのでボートを出すに一苦労。
ここでは多くの水鳥を見かけましたので紹介します。
クチバシの黄色いアフリカトキコウです。
カーブしたクチバシが特徴的なクロトキです。
この鳥は古代エジプトで崇拝されており壁画によく出てきます。
喉元が白い鵜です。
時々羽を広げて乾かしている姿を見ます。
カバのファミリーが沢山いました。
クルーズ探検は続きます。 |
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現在はケニアの赤道直下の村に来ています。
樹上ホテルを8時に出発し、再びアウトスバンホテルに戻って来ました。
ここで預けていたスツーケースをサファリカーに積み込んで出発です。
さて次なる目的地は赤道直下の村ニヤフルルです。
え、赤道ですって・・・
そうなんです、ケニアの上には赤道が走っており、ここから近いのです。
そしてやってきました、赤道直下の看板です。
赤道直下に来ればちょっと試したい事がありますよね。
そうです、「コリオリの力」です。
【コリオリの力】
コリオリの力って何?
説明をすれば大変難しくなりますので興味のある方は検索して見てください。
我々の身近な事例で説明しますと、地球は西から東へ自転しています。
その為に台風のような風の渦巻きは北半球では左回りに、南半球では右回りに回っています。これはコリオリの力が働いているからです。
もっと身近な事例ではお風呂の湯を抜く場合にできる渦巻きは北半球では左渦巻き、南半球では右渦巻きとなります。
このことを身近に感じる為の実験をしてみましょう。
使う道具は簡単です。大きなプラスチックの桶の底の真ん中に小さな穴が空いているものを用意します。
そしてこの桶に水を満たし、下のバケツに穴から落とすのです。
この時出来る水の渦巻きが分かり易いように小さなマッチ棒を浮かべます。
そして、そのマッチ棒の動きを観察するのです。
結果は私にとって衝撃的な事でした。
その様子は分かり易いようにずっとビデオに撮ってましたので写真は少ないですが少し紹介します。
下の写真は看板から数メートル離れた南半球で試したもので
マッチ棒が右に回転しています。
これだけでは分からないと言われればそうかもしれません。
連続2枚撮った写真を掲載しています。
私が驚いたのは、赤道の看板からわずか数メートルしか離れて無いだけで
北半球と南半球ではっきりと回転方向が違ったのです。
それではここで一つ疑問が残りますね。
そうです、看板の下(赤道直下)ではマッチ棒はどのようになるかです?
結果は・・・・何も回転しませんでした。
この結果には皆さん本当に驚かれました。
もし赤道直下の街へ行く機会がありましたら是非とも試してみてください。
尚、この看板のある横のお土産屋さんでは赤道通過証明書を5ドルで販売しています。私も買いました。
看板の下では証明書を持っての記念撮影です。
無論私も撮りましたよ。
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現在はケニアのアバーディア国立公園内にある樹上ホテルで動物観察中です。
展望台からの動物観察ですが、動物達は次から次へと来ますので飽きる事はありません。でも珍しい動物には出会えませんで、見慣れた動物ばかりですがそれでも皆さん楽しまれていました。
2頭のバッファローが頭をぶつけあって争っています。
頭が当たる度に大きな音が聞こえてきます。
バッファローの大群がやってきました。
こちらはイボイノシシ
象さんがホテルの前の水飲み場にやってきました。
こちらはウオーターバックのように見えますが、体が小さいので別の種類だと他の人が言ってました、詳しくは分かりません。
さて夜中ですが、何回もブザーが鳴りますのでおちおち寝てられません。
明かりが付けられてますので動物は見えますが、写真撮影は難しいです。
意外とライトが暗いので撮り難いです。
私はiso感度を6400〜12800位に上げて撮りましたので何とか撮れました
あくる日の朝起きて見ると辺りは一面の霧。
幻想的なケニアでの朝を迎えました。
以上で樹上ホテルでの動物観察は終わり、朝食後次の目的地に向かいました。大変楽しい体験が出来たと思ってます。 |




