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現在はタンザニアのアルーシャ国立公園をウオーキング・サファリ中です。
ウオーキング・サファリを続けています。
地面に穴が空いている所に来ました。これはイボイノシシの巣だそうで、夜になるとこの巣穴に帰ってくるそうです。あちこちに穴がありました。
紫色の花と黄色い実を持つ腰ぐらいの高さの木が一面に生えていました。
この木は「サロメの木」と言ってナス科の植物、どうりでナスに似てますね。
この実を絞った汁は歯痛に利くそうで、根っこの部分は腹痛に利くそうです。
周りはうっそうとした木が茂っています。
少し高い丘の上に上がって来ました。
遠くに先ほど見ましたバッファr−の姿が見えます。
向こうの方に別のグループの一団が見えますね。
何だか道幅の狭い草むらの道に入って行きます。
へびでも出てきたら嫌だな〜と思いながら歩いていました。
果たしてこの先には何があるのでしょうね?
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ケニア・タンザニアの旅
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現在はタンザニアのアルーシャ国立公園にやってきました。
次にやって来ましたのはアルーシャ国立公園で、ここはタランギーネ国立公園からそれほど遠くはありません。
この公園はウオーキング・サファリができる数少ない公園の一つです。
簡単な看板の入口です。
この公園は徒歩で動物を見て回りますので当然危険もあります。
ですから銃を持ったレンジャーのソルワさんがガイドをしてくれます。
(実は肉食動物があまりいないバッファロー平原を歩きます)
さあ、ウオーキング・サファリ開始です。
小さな小川を渡りました、この水はフッソ化合物が多いので飲めないそうです。
バッファローの頭蓋骨発見、大きいです。
早速バファッローが沢山いる平原にやってきました。
ガイドさんはバファッローにどんどん近付いて行きます。
ある程度行った所で1頭のバファッローが我々の監視に着きました。
この状態になるとこれ以上近づけば危険だそうです。
結構迫力がありましたよ。距離にして50mも無かったです。
平原の奥の木には大きな鳥の巣がありました。
ハンマーコップ(和名シュモクドリ)の巣だそうです。
雲の切れ間からは小メール山(3820m)が見えます。
実はこの奥にメール山(4566m)があるのですが雲で見えません。
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現在はタンザニアのタランギーレ国立公園をサファリ中です。
サファリはまだまだ続いています。
藪の中に小さなディクディクという動物を発見。体長は30cm位です。
暫く走ると遠くの木陰にライオンがいるという。
望遠レンズで思い切り拡大して見ると確かに2匹のライオンがいました。
われわれがライオンを撮影している時にどうもドライバーの様子がおかしい
仲間のドライバーと無線で連絡をしているが、様子が変である。
聞いて見ると、我々の1号車を2号車と3号車が発見できず必死で探しているらしい。暫くここで待つ事になりました。
今回のツアーではサファリは3台の車に分乗して見物しているのですが
3台が一緒に並んでサファリをすることは難しいです。
例えばライオンが寝ている場所を発見したとしましょう。
最初に到着した1号車はライオンの顔が見える一番良い場所に止まり、写真撮影をします。2号車、3号車も続きますが、止まった場所はライオンのお尻しか見えないので1号車の写真撮影が終わるのを待って2号車は少し移動して
ベストポジションで車を止め撮影に入ります。
そして撮影の終わった1号車は次のポイントへと走って行きます。
最近のお客さんは撮影熱心ですから時間がかかり、どうしても1号車と2号車の距離は空いてしまうのです。
そして2号車の撮影が終わると3号車の撮影に入ります。
サファリをするルートは沢山あり、その日に何処を走るかはどうも1号車のドライバーがその時の判断で決めているようです。
但し休憩する場所は決まってますのでそこへは必ず立ち寄ります。
さて30分程待ちましたが未だ2号車、3号車は我々の場所が分からないようです。その間に近くの川に象の一家が来ましたので少し撮影。
結局40分以上待っても見つからないので後半のサファリは打ち切り
急いで入口へ帰りました。
2号車に乗っていた添乗員はカンカンになって怒り、3人のドライバーを集めて打ち合わせ。
我々の添乗員は男性で、ケニア、タンザニアには10回以上も来ているベテランさんで何でも知ってます。
しかもアメリカの大学を出ているので英語は堪能。猛烈に文句を言ってドライバーを叱りつけていました。
そして我々には平謝り。必ず何処かで埋め合わせをいたしますとのこと。
今回のツアーではわずか3台の分乗ですが、人数が多くて5〜6台に分乗したならどのようにまとめるのでしょうね?
ともかく、ここでのサファリは終了し次の場所へと移動しました。 |
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現在はタンザニアのタランギーレ国立公園をサファリ中です。
こちらに大量にいるのはハゲワシではないですか?
何だろうと目線を横にずらしていくとそこにはヌーの子供を食べている大きなハゲワシがいました。順番待ちをしているのかな?
あちらではヌーが一列に並んで更新してますね。
ちょっと近くへ行って見ましょう。
暫くするとヌーの一団が突然走りだしました、物凄い迫力です。
ヌーの大移動はタンザニアのセレンゲティとケニアのマサイ・マラとの間の移動が有名ですが、きっとこのような光景なんだろうなと想像しました。
(セレンゲティとマサイ・マラは一つの大きな国立公園ですが、公園内に国境がありますので名前が二通りに分かれています)
サファリを続けましょう。こちらにはイボイノシシの群れがいますね。
こちらには見慣れた象さんが。
最近タランギーレでは象が増えすぎてバオバブの被害が増しているそうです。
大きな木の木陰ではキリンさんが一休み。
昼間は大きな木の木陰で休んでいる動物を良く見ます。
いくらアフリカの動物でも昼間の日差しは暑いのでしょうね。
この後ちょっとした事件が発生したのですが、次回に報告します。 |
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現在はタンザニアのタランギーレ国立公園に来ています。
マニヤラ湖を見下ろす可愛いロッジを出発し、タランギーレ国立公園に来ました。
無論ここでのメインもサファリですが、この公園には沢山のバオバブの木があることで有名で、別名「バオバブ公園」と言われています。
でもバオバブは乾期の現在葉を落として仮死状態になっています。
しかし樹木内には沢山の水分を擁しており、サバンナの動物達に水を供給する貴重な植物となっています。
公園の入口にあるこのバオバブは樹齢が500年を越しているそうです。
バオバブの木と言えば、お腹がぷっくり膨れたマダガスカルを代表とする丸い木を想像しますが、こちらのバオバブの幹は丸くはありませんね。
公園に着くと入り口横の広場のテーブルで昨日のホテルで造ってもらった
お弁当を食べました。
おや、地面にうろうろするものが沢山いますね。シマ・マングースですね。
公園内のジャカランダの花が満開でした。
こちらの木には怖い位に沢山の綺麗な小鳥がとまっています。
テリムクドリと言うそうで、鳴き声がうるさいです。
昼食の後早速サファリに出かけましょう。
見慣れたインパラもバオバブを背景にすると良い感じですね。
ところで、このバオバブの幹を良く見てみると表面の樹皮が殆ど剥がれています。これは象がガムのように樹皮を噛んで樹液を吸っているからです。
ドライバーが急に車を止めました、そして車を降りて林の中に歩いて行きます。
捕まえて来たのは何とカメです。よくこんなものを見つける物ですね。
このカメは豹の模様の甲羅を持つヒョウガメだそうです。
怖がって頭を出してくれません。 |




