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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫中米8カ国の旅

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サン・アンドレス遺跡

現在は中米のエル・サルバドルを観光中です。
 
 
ホヤ・デ・セレン遺跡を見物した後は、ここから僅か5kmしか離れていない
サン・アンドレス遺跡を見物に行きました。
 
【サン・アンドレス遺跡】
1910年に農園の測量の時に発見された遺跡です。石碑にはマヤ文明特有の神聖文字が見当たらず、誰が何のために建設したかよく分かっていない謎の遺跡です。15の築山が見つかっているが、まだ手つかずで放置されている。周りは草地がきれいに整備され、遺跡公園となっている。
最初の建設は8世紀頃から始まり、それ以後古い建造物を全く違った様式の建造物で覆うという建築経過が確認されている。その変遷の過程で11世紀頃から始まったメキシコ中央高原地帯にすむナウア族、トルテカ族の先進的な文化の影響を受けたとの見方もあるようだ。
中心のピラミッドの高さは22mもあるⅠ号神殿。また1977年に発見された小さな7号神殿はホンジュラスのコパン遺跡との関連も指摘されている。
発見から100年近くが経っていますが文字が無い為に調査は困難を極めていると言う事です。
 
 
遺跡の見取り図です。
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入口の建物は綺麗に整備されており、小さな博物館になっていますので
ここから見物します。
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博物館の中庭に造られて小さな遺跡の模型です。
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遺跡から発見された土器などが展示されています。
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これは染物をした場所の模型と聞きました?
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次回は綺麗な遺跡公園を紹介します。

ホヤ・デ・セレン遺跡

現在は中米のエル・サルバドルを観光中です。
 
 
国境を超えエr・サルバドルに入ってから暫く走りますと最初の見学場所である
ホヤ・デ・セレン遺跡に到着しました。
 
【ホヤ・デ・セレン遺跡(世界遺産)】
7世紀の火山噴火で埋もれてしまった中規模の村落の跡で、「マヤのポンペイ遺跡」と言われている遺跡です。
1976年のサイロ建設の際に偶然発見された遺跡で、1400年前の村落の様子が良く分かる貴重な遺跡となっています。
遺跡は14層の火山灰に閉じ込められており、現在までに民家、祈祷師の家、倉庫、蒸し風呂の跡などが発見されています。
人骨は発見されていませんので、人々は村を棄てて逃げる余裕はあったものと思われます。
 
遺跡に到着しました。
見学エリアはⅠ〜Ⅲに分かれており、発掘された後には保護の為大きな屋根で覆われています。
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入口の建物を抜けると係員に柵の扉を開けてもらって見学します。
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これは倉庫として使われていた建物だそうです。
発掘された横の壁を見ると何層もの火山灰の堆積が見受けられます。
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壁が厚くて大きな二つの部屋を持つ建物です。
此処は共同体のリーダーたちが集った場所とされ、酒を入れたと思われる大甕と多くの器が見つかっているそうです。 建造物の立派な造りから、地元の貴族の住居だったと言う解釈もあるようです。
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写真の奥から蒸し風呂の跡、倉庫、住居跡と言われています。
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これは何の建物だったかな?
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手前の円形の建物は調理場の跡と言われています。
火災の危険から住居とは離れて設けられており、厚い壁で囲まれています。
右の3つの石はかまどを置く為の物です。
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こちらの建物は倉庫だそうです。
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遺跡を見学に来ていた親子連れの子供。にこにこしてこちらを見ていたので
撮らしてもらいました。次に訪れた場所でもいましたね。
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国境の川

グアテマラとエル・サルバドルとの国境に到着しました。
橋の向こう側がエル・サルバドルです。
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国境を流れる川はレンパ川で太平洋に注いでいます。
おや、川に沢山の子供がいて泳いでますね。
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こちらはグアテマラの出国税関。
手続きは非常にスムーズにいき直ぐに終わりました。
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折角ですから橋を歩いて渡りましょう。
橋の両側には歩行者用の歩道があります。
以前にもお話しましたが、中米では国境付近の写真撮影はOKです。
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川で泳いでいるのは付近のカソリック系の学校の生徒さんらしいです。
泳いで国境を行き来出来ますね。
泳ぐ時は水着では無くTシャツのまま泳いでいるようです。
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エル・サルバドル側の入国手続きも簡単に終わりました。
いよいよエル・サルバドルの観光が始まります、と言っても小さな国ですから
1泊すれば終わりですけどね。
最後に簡単にエル・サルバドルの国を紹介をしておきます。
 
【エル・サルバドル共和国】
面積は九州の半分位の中米で最も小さな国です。
人口は676万人で人口密度は中米で一番高いです。
言語はスペイン語で他の国と変わりません。
首都はサン・サルバドル(85万人)
この国でちょっと変わっているのは自国の通貨を持ってないと言う事です。
2000年まではコロンという自国通貨を持っていましたが、2001年からは
米国ドルを自国通貨としています。
ですからこの国では米国のコインも全て使えます。
 

道路工事もまた楽し

現在はグアテマラからエル・サルバドルへ移動中です。
 
 
長かったグアテマラ観光も終わり、今日は次の国エル・サルバドルへ向かって移動です。
早朝の7時にホテルを出発、暫く走ると山道に差し掛かりました。
そこで車は完全にストップ、長い車の行列が出来ています。
聞きますと、大がかりな道路工事を行っているということで相当時間がかかりそう
 
暫くすると現地に住む住人が頭の上に籠を乗せて次々にやってきます。
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聞くと、何と彼女等は朝食を売りに来たとのこと。
現地の人達にとっては道路工事は商売が出来るラッキーな出来事らしいです。
一番右の赤い服の女の子は14歳だそうです。
 
ガイドさんが注文をすると籠を下ろして作り始めました。
丸いパンに具材(詳しくは見てません)を挟んで紙のお皿に載せてくれます。
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我々のバスの前に止まっていた車の荷台には可愛い女の子が乗ってました。
こんな所に乗って長時間走ると痛かったり疲れたりしないかと心配です。
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最後は物売りの人達と代わる代わる記念写真を撮りました。
道路工事も現地の人達との交流の場となって楽しかったです。
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彼女達は皆、短いエプロンをしてますが
実はあのエプロンの前には沢山のポケットがあり、色々な物を入れるのに便利です。お土産屋さんにも売ってますのでこれを買って帰る人も多かったです。
 
現在は中米グアテマラのアンティグア市内を散策中です。
 
 
アンティグアでの主な観光地の観光は終わりましたので、この後は自由時間で
各自で市内を見物します。
市内見物と言っても中心部はそれほど広く無いですから1時間も有れば大体の所は見れます。
 
【中央公園】
先ずは市の中心部にあり、市民の憩いの場である中央公園に行きます。
ここでは市民がのんびりと過ごしていますし、色々な催しもあります。
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可愛いワンチャンもいましたよ。
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中央公園には二つの建物がありますので紹介しておきます。
 
【カテドラル】
1543年〜1680年にかけて建設され、その後の大地震で何度か崩壊、修復を繰り返しています。
バロック様式の大聖堂は町の守護聖人サンティアゴが祀られています。
毎年春に開催されるセマナ・サンタの祭りには、各教会から繰り出される山車は必ずこのカテドラルの前を通り抜けます。
白いファサードが大変美しい大聖堂です。
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【市庁舎】
中央公園に面して建つもう一つの建物は市庁舎です。
この建物の中にはサンティアゴ博物館もあります。
スペイン人が侵略して植民地時代の武器などが展示されているそうですが、時間の関係で見ませんでした。
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さてもう一度時計台の通りに戻りましょう(と言っても近くです)
我々が食事をしたレストランの前にはこの一家が何時もマリンバの演奏をしているそうです。レストランに入る時にマリンバの音が聞こえたのは彼等でした。
一番前の子は末っ子なのでしょうね、楽器を持って殆ど遊んでます(笑)
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ちょっと離れた所では道化師の人が観客を相手に楽しませています。
ここは大勢の人だかりで常に笑いが絶えません。
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私も長椅子に座って見ていたのですが、ふと気付くと隣に可愛い女の子が一緒に見て笑ってました。何をしているのかと聞くと織物を売っているとのこと。
玄関マット位の小さなものでこの街の名産品。
別に売り込むでも無く可愛いので1ドルのチップをあげて写真をパチリ
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時計台の通りと中央公園の角辺りにはこれからお店を開こうとしているのか?
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最後にお土産屋さんに立ち寄ってみました。
沢山のお土産品が売ってましたが、天井につるされている物は何か分かりますか?
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これは凧なのです。
実は今回の旅行では「凧博士」と呼ばれる人が参加されていて
日本は無論、世界中の凧を集めて回っておられるそうで、今回の旅行で100カ国達成されたので皆でお祝いをしましたよ。
無論この凧のことも御存知で買って帰られました。
(綺麗に折りたたんで、帰ってからもう一度自分で組み立てるそうです)
 
以上でアンティグアの観光も終わり再びグアテマラ・シティーのホテルに戻り
長かったグアテマラ観光も終わりました。
明日は次の国「エル・サルバドル」に向かいます。
ひろし
ひろし
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