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現在はメキシコシティのソカロ広場周辺を観光しています。
【カテドラル】
国立宮殿の壁画を見た後は直ぐ横にあるカテドラルを見に行きましょう。
この教会は南北アメリカ大陸最大のカトリック教の大聖堂です。
コルテスがカトリック布教の主座として1563年に着工したカテドラルは、1681年に完成されました。かつてのアステカの都、テトチティトランのあったメキシコシティ。カテドラルはこの地に建てられていたケツァルコアトルの神殿を壊し、その石材で造り上げた教会です。バロック様式の建物が美しいです。
近ずくと最初にザグラリオ礼拝堂の前を通ります。
カテドラルの内部に入って見ましょう。内部は撮影可能です。
入口を入るとすぐ正面にある贖罪の祭壇。
奥に進みましょう。教会内はこんな感じです。
奥にある諸王の祭壇。
装飾も素晴らしいです。
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中米8カ国の旅
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パナマからメキシコに来ましたが未だお昼過ぎなので早速市内の観光に向かいました。メキシコは40年前に南米1周一人旅の帰りに立ち寄り見物していますので懐かしいですが、今のメキシコは昔の面影は殆ど無く(郊外の遺跡は昔のままですが)人も多く活気に満ちた街となっていました。
【メキシコシティの概要】
現在のメキシコの人口は大都市圏を入れると2000万人で世界第9位。
中南米ではブラジルのサンパウロ(第8位)に次ぐ大都市です。
現在のメキシコシティがあるこの辺りは昔はテスココ湖という湖が広がる何も無い所でしたが、13世紀の末にこの地にやってきたアステカ人が湖の小島に都市を建設(1325年)して発展し、アステカ王国の首都テノチティトランとなりました。
1519年にスペイン人のエルナン・コルテスがメキシコ征服によりテノチティトランは破壊され、その上に現在のスペイン風都市メキシコシティが築かれ、湖は埋め立てられました。現在世界文化遺産として登録されているメキシコシティの歴史的中心地区がそれです。
それでは歴史的中心地区にあるソカロという広場から見て行きましょう。
ソカロは世界最大の広場であり50万人を収容できると言われています。
この広場の周りには歴史的建造物が多いので幾つか紹介します。
東側にある国立宮殿で、大統領府も兼ねています。
北側にある南北アメリカ大陸で最大のカトリック教会、カテドラル
ともかく周辺には人が多いのには驚かされます。
スマートなデザインの3輪タクシー
路上には沢山のお店?が並んでいます。
それでは大統領府の国立宮殿に入って見物しましょう。
ここでの手荷物検査は大変厳しいです。中央の入口から入ります。
中庭から見た景色
内部には1920〜1930年代に活発だったメキシコの壁画運動時代の代表作、ディエゴ・リベラの『メキシコの歴史』が描かれています。
スペイン語のわからない先住民たちにもメキシコの歴史や政治を絵によって説くために描かれ、民族の誇りを呼び覚ました壁画は感動ものです。 |

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今日はパナマシティからメキシコシティへの移動日です。
今迄観光してき中米各国の上空を飛びますので上手く晴れていてくれれば良いのですが、少し楽しみです。
利用したのはパナマのコパ航空で、メキシコ迄3時間半の飛行です。
以前にも書きましたが中米各国は火山帯の上にありますので火山が多いですし地震も多いです。いくつか火山が見えましたので紹介します。
下の方に山の頂上から煙が見えますね。
火口だった所が湖になってます。
少し分かり難いですが、中央部の山も火山です。
こちらの火山も火口部に水が溜まっていますね。
メキシコ市上空にやってきました。住宅が一杯です。
こちらは工場地帯ですね。
市の中心部でしょうか、高いビルが沢山建っています。
メキシコに到着しました。
次回からはメキシコ市内及び周辺部の遺跡を紹介します。 |
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現在はパナマシティの歴史保存地区カスコ・ビエホを散策中です。
カスコ・ビエホの南東の端にあるフランス広場と呼ばれている美しい広場にやってきました。
中央にはフランスからパナマに贈られたオベリスクが立っています。
ここがフランス広場と呼ばれる所以は隣にフランス大使館があるからです。
此処には最初にパナマ運河を手掛けたレセップスの胸像や、運河の労働者の生命をマラリアなどから救ったキューバ人医学者の記念像などがあります。
この広場は2層構造からなっており、上の階のテラスからはパナマの市街地が綺麗に見え、夜遅くまで恋人達で賑わう場所となっています。
この場所は又パナマ運河の入口近くであり、クルーズ船からも見えた山の上のパナマ国旗が良く見えます。
沖合にはパナマ運河の順番待ちをする船が沢山停泊しています。
パナマ運河は現在飽和状態で新しい水門の完成が待たれます。
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