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現在はコスタリカの首都サンホセの観光をしている所です。
サンホセ市内の観光を終わりホテルへと向かいました。
今夜のホテルはクラウンプラザ、コロピシホテル。
なかなか立派なホテルでしたが到着した時間が遅く、あくる日も早く出発したのでホテルの写真は撮っていません。
ところでこのホテルには日本食レストランがありました、そして今夜は日本食です。昨夜は添乗員さんの素麺で一息つきましたが、引き続き今夜は日本食、これで旅の疲れも忘れ元気が出ました。
今回の長い旅行も今日で13日目、未だ後6日間も残っていますがこの辺りで一息つかせてくれるのはうれしい事です。
あまりにうれし過ぎてレストランの入口を撮り忘れましたが、中の雰囲気はこんな感じで結構広くお客さんも沢山いました。
料理は会席料理で一品ずつ次々と出てきます。
最初はお刺身の盛り合わせですね。
この後はてんぷら、煮物、焼き物と10品位出てきましたが、最初の方だけ写真を撮りましたが、だんだん面倒になり後は撮りませんでした。
ともかく久しぶりにお腹一杯ご飯を食べました。
さあ、明日からは又頑張って旅を続けましょう。
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中米8カ国の旅
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現在はコスタリカの首都、サンホセ市内を散策しています。
少しの時間ですがサンホセ市内の中心部を散策して見ましょう。
スタートは国立劇場横の文化広場からです。
ここでは良く野外劇が催されるので文化広場と呼ばれるようになったそうです。
文化広場の直ぐ横を走っているのがアベニーダ中央通りで歩行者専用道路となっています。ここはサンホセの銀座通りとでも言いましょうか、沢山のホテルやレストラン、お店などが並んでいますので此処を歩くだけでも街の雰囲気が伝わって来ます。
お洒落な時計塔ですね。待ち合わせには絶好の目印ですね。
おや、どこかで見たようなお母さん、頼もしいです。
コーヒー豆を売るお店のお嬢さん。コスタリカ人は美人が多い。
時々車道と交差しますが人通りの多さが分かりますね。
手前が中央郵便局で後ろの高い建物が銀行です。
再び文化広場に戻って来ました。
向こうに見える建物は国立劇場の横から見た姿です。
40年振りにサンホセ市内を散策しましたが、昔の面影は全くありません。
もっと人通りも少なかったですし大きな建物も無かったです。
10年一昔と言いますから40年も経てば変わっているのは当たり前ですね。 |
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現在はコスタリカの首都、サンホセの市内観光をしています。
【国立劇場】
1890年に完成した、パリのオペラ座をモデルに造られた劇場です。
座席は1000席余りであまり大きな劇場ではありませんが中米で最も美しい劇場と言われています。建設資金はコスタリカの主な輸出品であるコーヒーとバナナの輸出税で賄われました。
屋根の上の3つの像は舞踏と音楽と名声を表しているそうです。
入口を入るとまるでヨーロッパの宮殿のような素晴らしい装飾と彫像が並んでいます。劇場の中も見学できるのですが我々が到着した時は見学時間が終了した後で内部は見物する事が出来ませんでした。
入口横のカフェテリア兼バーでは生演奏が行われていました。
夕方になり、街頭に明かりがともると劇場も又違った美しさに見えます。
こちらは劇場前の小さな広場ですが、ここである光景を見て昔を思い出しました。
実は40年前に私は一人旅でコスタリカに来た事があります。
その時に使っていた5コロン紙幣が大変美しく今でも大切に持っています。
そして広場で見た光景とは、何とこの5コロン紙幣がお土産として売られていたことです。やはりこの紙幣は人気があったのですね。
今では5000コロンや10000コロンと言った紙幣に変わっていますが
今でも私の沢山の世界の紙幣収集の中でも5本の指に入る綺麗な紙幣だと思っています。この紙幣が1枚1米ドルで売られていました。
【5コロン紙幣の一口話】
この紙幣の裏面の絵画はあるイタリアの画家に依頼して描いてもらったのですが、何とその画家は一度もコスタリカに来た事が無く想像でコスタリカの様子を描きました。ですから当時はこの絵には3つの間違いがあると言われていました。3つの間違いは昔の紙幣の書庫で書きましたので省略しますが、この絵の原本は昔は国立劇場の玄関ホールに架けられていましたが、今は劇場内の天井画として描かれているそうです(中には入れなかったので見れませんでした) |
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現在はコスタリカの首都、サンホセの国立博物館を見学中です。
コスタリカの博物館には古代史上いまだに謎とされる石球が沢山展示されていますので紹介します。
【謎の石球】
1930年代の初頭、アメリカの果物会社がバナナ園を開こうとジャングルを開墾していたら地中から発見した石の球体。現在までに200個以上が発見されています。製作年代は周りの遺構から西暦300〜800年頃のものと思われますが、問題は誰が何のために造ったのかが未だに分かっていないと言うことです。石球は主に硬い花崗岩から出来ていてほぼ真球に近い物もあります。
このような球体を石器時代にどのように造ったかも謎となっています。
もう一つの謎は石球が作られた場所です。
超古代文明の研究家の南山宏氏は、「オーパーツ」の中で次のように述べておられます。
「大小200個の石の大半が花崗岩製であることを考えると、もしも近場の山岳地帯が石切場だとしたら、大がかりな石切場の跡が残されていなければおかしい。その跡が発見されていないところを見ると、これらの原石はもっと遠く離れた所から運ばれてきた可能性が強い」
しかし重さ60トン以上も有る石を古代人がどのようにして運んだのか?
考えれば謎だらけの石球であります。
このように、それ等が発見された場所や時代と全くそぐわないと考えられる物を「オーパーツ」と呼びます。
それでは博物館に展示されている石球を見て行きましょう。
この石球は一時「石の中に金が隠されている」という噂が流れた時に真っ二つに割られた石球で、表面には模様が彫られていますね。
無論、石を割っても中から桃太郎は現れませんでした。
石球は館内だけでなく博物館の庭にも展示されています。
その他には金の装飾品なども沢山展示してありました。
博物館の見物が終わり出た所のベンチで若いカップルが猛烈なキス・・
なかなか終わらないので望遠でパチリ。
女の子は未だ中学生くらいの小柄な可愛い女性でした。
場所を考えてしてくださいね(妬みのおやじの一言でした)
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現在はコスタリカの首都、サンホセに来ています。
午後2時にはサンホセに到着しました。早速市内観光です。
最初に行きましたのは見逃せない国立博物館です。
【国立博物館】
コスタリカの歴史や文化、動植物の生態系を勉強するのに訪れると良いのがこの博物館です。この建物があるのは1949年にコスタリカの軍隊が廃止されるまで陸軍の司令部があった要塞の上で、外壁には市街戦の弾痕が生々しく残っています。
内部には先史時代の石器や土器、化石や鉱石、スペイン植民地時代の家具や装飾品、歴代大統領の肖像、コーヒー産業の歴史などが展示されています。
次回はこの博物館に展示されているちょっと変わった不思議なものを紹介します。古代史ファンの方なら御存知かもしれません。 |


