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現在はコスタリカの首都サンホセへ移動中です。
モンテヴェルデ自然保護区を見物した後山を降りはじめますと辺りは綺麗に晴れています。あれだけ保護区の中では霧雨が降っていたのに不思議な地帯ですね
この日泊ったホテルはモンテヴェルデのリゾートホテルです。
この日のホテルでの夕食ではうれしい事がありました。
Y旅行社では長い旅の後半には疲れた体を癒す為の「そうめん」サービスがあるのです。この素麺は全て添乗員さんが手荷物で持ってきており、ちゃんと麺つゆも日本から持参しています。
しかも添乗員さん自らがホテルのキッチンを借りて素麺を作ってくれるのです
何時も御苦労さまと思いながらお腹一杯食べました。
(残念ながらこの日も食べるのに必死で写真は忘れました)
これは本当にうれしいサービスで元気が出ます。
(アメリカやヨーロッパへのツアーはこのサービスはありません)
あくる日の朝、いよいよサンホセへ向けて出発です。
ホテルを出て暫く走るとどうもバスの調子がおかしい?
海が見えるカルデラの街で休憩です。この間にバスを修理していました。
美味しい飲み物も1杯サービスしてくれましたが何と言う名前か忘れました。
少し休憩した後は前のビーチに出てみました。
海は勿論太平洋です。横には綺麗な川も流れ込んでいました。
40分程休憩するとバスもようやく修理が出来て再び出発です。
昼食はLUKASというレストランでビーフかチキンの肉料理。
次回はサンホセ市内を案内します。 |
中米8カ国の旅
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現在はコスタリカのモンテヴェルデ自然保護区を観光中です。
以前に蝶の博物館を紹介しましたが、モンテヴェルデにはもう一つカエルの博物館もありますので紹介します。
此処には20種類のこの自然保護区に住んでいる特殊なカエルを飼育しています。いぜれも小さなカエルで、おおきな檻の中の何処にいるか素人目には分かりません。ガイドが小さなペンライトの光を当ててくれますのでやっと分かりますが、茂みの奥の方に居る場合が多く撮影は大変難しかったです。
多少ピンボケしている写真が多いですが辛抱して下さい。
カエルの名前については殆ど記憶がありませんので分かりません。
以上でモンテヴェルデ自然保護区の観光は終わりました。 |
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現在はコスタリカのモンテヴェルデ自然保護区を観光中です。
スカイウオークでは8つの吊り橋を渡りますが、その中でも一番長いNO、4の橋に来ました、長さは157mです。
橋を下から眺めるとこのように高い木々の上が見えるようになっていて、鳥類が上にとまっていても観察しやすいようになっています。
【人気のスカイトレック】
スカイウオーク中に突然頭上で大きな音がしました。
眺めてみると何とこのように人間がワイヤーにぶら下がって物凄い勢いで走っていくではありませんか。
これが最近ここで人気のスカイトレックらしく、入口で見かけたヘルメット姿の人達はこれを楽しみい来ているそうです。
スカイトレックは合計13本のワイヤーが張られており、次々と楽しむ事が出来て、長いワイヤーは1kmもあるそうです。
このスカイトレック、皆さんはどう思われますか?正直私はガッカリです。
モンテヴェルデと言えば吊り橋の上から400種類もいる鳥類を楽しむ場所だと期待していました。
しかしこんなうるさいものがゴウゴウ鳴れば鳥だって近寄ってこないでしょう。
一度も木にとまっている鳥など見れませんでした。
ましてや珍鳥と言われるケツアールなどここでは殆ど見る事は不可能です。
最近のガイドブックでは、ここでは森林浴を楽しみましょうと書いています。
本当にガッカリなモンテヴェルデ自然保護区でした。
これも国立公園になっていないからこんなことができるのだとガイドは言ってました。
散策中に一度だけ黒い鳥に出くわしました。
七面鳥の仲間でブラック・グアンというそうです。
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現在はコスタリカのモンテヴェルデ自然保護区を観光しています。
さあいよいよスカイウオークに出かけましょう。
全長が1600mのコースに合計8本の吊り橋が有り、そこから眺めると木々の頭の部分も見えますので動物がいれば見つけやすいですね。
モンテヴェルデ自然保護区は熱帯雲霧林という特殊なジャングルになっています。ここは800m〜1300mの山中にありますが、年中霧雨が降っており、レインコートは必携です。
この環境ですから木々は苔のような植物で覆われており、今迄見た事も無いジャングルの光景が見えます。
私達が行った日も細かな雨が降っていましたので、苔を横から撮って見ますと露が一杯あります。
吊り橋の上は見晴らしが良いですから写真を撮る絶好の場所ですが、
これがなかなか難しいです。
橋は結構揺れますから立って歩くだけで精一杯です。必死で写真を撮りましたが揺れるのでブレた写真が沢山できます。
橋の上で三脚でも立てようものなら、幅が狭いですから他の人が通れません。
スカイウオークはまだまだ続きます。
ここで以前に少し説明しました、クエーカー教徒が何故ここに来たのかをもう少し詳しく説明しておきます。
クエーカー教徒は平和主義者で戦争を否定しています。
1948年にアメリカでは朝鮮戦争の徴兵が始まりました。しかしクエーカー教徒は徴兵を拒否しした為に逮捕者が出ると言う事態になったのです。
そこでクエーカー教徒は身の安全を守るためにコスタリカの地を選んだと言うことです。彼等のお陰でこの自然保護区は荒らされること無く守られ、又彼等が作り始めた乳製品は美味しい事で有名になり今でもこの工場は生産を続けています。
次回はあのヘルメットの人達がここで何を楽しんだかを紹介したと思います。 |


