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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫中米8カ国の旅

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バタフライ・ガーデン

現在はコスタリカのモンテヴェルデ自然保護区に来ています。
 
 
【バタフライ・ガーデン】
ここには主にモンテヴェルデに生息するチョウが大きな温室の中で見る事が出来ます。
中に入って見ましょう。
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これはチョウのさなぎが並べられています。
孵化した物から順に巣立って行くそうです。
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それでは色々な蝶を紹介します。詳しい名前は分かりません。
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蝶の中で一番人気は綺麗な青く光るモルフォチョウなのですが、なかなかうまく撮れません。数も少ないのですが、とまると羽を閉じて青い色は見えませんし、飛んでいる所は早くて撮れません。
仕方が無いのでウイキペディアでお借りした写真を紹介します。
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この蝶は本当に綺麗で、昔ブラジルへ行った時にこの蝶の羽で造った壁掛けを買って帰り長い間飾っていました。
現在は中米7カ国目のコスタリカへ入国した所です。
 
いよいよコスタリカの観光が始まりますが、今回は色々説明する事が多いので文章が長くなりますがゆっくり読んでみてください。
 
【コスタリカ共和国】
コスタリカに入国しましたので、簡単に紹介しておきます。
面積は51,100平方キロ、中米では3番目に小さな国です。
人口は430万人、首都はサンホセ(80万人)
言語はスペイン語で、宗教はカソリックです。
 
コスタリカの特徴は何と言っても中米で最も安定した民主主義国です。
1953年以来大統領は選挙で選ばれており、軍隊の保有を憲法で禁止し、高教育水準の福祉国家です。識字率は95%以上です。
コスタリカは中米では珍しく2008年に台湾と断交し、中国と国交を持っています。産業としてはコーヒーやバナナの農産物以外にも米半導体大手のインテルが大きな半導体工場を造った事も有り半導体産業も盛んです。
そして自然保護区が沢山ありますので、観光産業にも力を入れています。
 
 
昨日はニカラグアからコスタリカに入国し、リベリアという街に宿泊しました。
ホテルの直ぐ横には大きなショッピングセンターがあり早速お買い物です。
コスタリカはグアテマラと並んでコーヒーが美味しい国。
早速コーヒーの買い出しです。家内からも頼まれていたのでとりあえず3袋買いました。今でも毎朝飲んでいますがとっても美味しいです。
スーパーでは米ドルも使えますので便利です。
 
 
【モンテヴェルデ自然保護区】
一夜明けて今日はモンテヴェルデ自然保護区の見物です。
此処には熱帯雲霧林という独特の生態系を持ったジャングルが広がり、多種多様な動物が生息しています。
鳥類はとても多く400種類以上が確認されていますから世界中の鳥類愛好家の憧れの的にもなっています。
モンテヴェルデは国立公園では無く民間団体が管理運営している自然保護区になっていますが、特異な歴史を持っています。
1951年、米国から自由を求めてやってきたクエーカー教徒がこの地に理想郷を求め広大な土地を買って住み始めたのが始まりです。
彼等は土地の3分の1を手つかずのまま残し保護しましたので、それが現在の自然保護区の元となっています。
 
 
リベリアのホテルを出発して暫く走りとニコヤ湾が見えてきました。
下の地図の赤い矢印がニコヤ湾です。
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モンテヴェルデに到着しました。
最初に見たのはヘルメットを被った大勢の観光客です。
この人達は何をする人かは後ほど説明しますが、ともかくビックリです。
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こちらの団体は今から鳥の撮影をするぞと言わんばかりの体制で
大きな望遠鏡や三脚を持っていました。
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モンテヴェルデには有名なスカイウオークという高い空中に架けられた吊り橋が8つもありそこから森林を眺めるのですが、そこは後ほどゆっくり紹介します。とりあえず出発です。
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我々はスカイウオークを歩く前にバタフライガーデンに行きましたので
次回はそこを紹介します。
現在はニカラグアからコスタリカへ向けて移動しているところです。
 
 
ニカラグアの古都グラナダ観光が終わりましたので、次の国コスタリカへ向かって移動です。
ニカラグアの観光は歴史あるレオンの街とグラナダの街が中心です。
 
グラナダからコスタリカへ向けて移動する途中には大きなニカラグア湖の湖畔をずっと走り景色は最高です。何しろ横幅は218kmもありますからね。
 
【ニカラグア湖】
中南米の中ではペルーのチチカカ湖に次ぐ2番目の大きさで、世界でも10番目の大きな湖です。あまりにも大きいので中米の狭い地帯ではこの湖を利用してカリブ海と太平洋を結ぶ運河の建設をしようという話が毎年のように出ていますが未だに決定はされておりません。
 
それではニカラグア湖の写真です。対岸は80kmも先なので見えません。
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この山はコンセプション火山で手前は綿畑です。
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コスタリカとの国境に到着しました。
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通関手続きを待っていると早速物売りが可愛い人形(だったと思います)を売りに来ました。
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何とここには免税店もありお土産を買うのに便利です。
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流石観光国コスタリカ、通関待ちのバスも沢山いました。
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次回からは中米7番目の国コスタリカの報告をします。
実はこのコスタリカには私は40年も前に一人旅で来ているのですが、果たしてどんな風に変わっているか楽しみです。

昼食のレストラン

現在はニカラグアのグラナダという街を見物しています。
 
 
そろそろお昼になりましたのでグラナダ市内のレストランへ歩いて行きました。
EL Zagranというお肉が美味しいレストラです。
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中に入るとお兄さんが肉を焼いていました。
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そして我々の今日のメインはステーキです。
ニカラグアのステーキは柔らかくてとても美味しかったですよ。
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流しのお兄さんが来ましたので、折角ですから歌ってもらいました。
中米らしいラテン音楽で楽しかったですよ。
(何を歌ったかは忘れましたが、でも有名な曲ばかりでしたよ)
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昼食の後は聖フランシスコ教会で撮影タイムを撮り、以上でニカラグア観光は殆ど終了です。
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この後は又長いバスの旅で7番目の国コスタリカへ向かいます。
道中で紹介したい景色も有りますので次回に報告します。

メルセー教会

現在はニカラグアの古都グラナダ観光をしています。
 
 
庶民の台所である市場を見物した後は近くのメルセー教会へ向かいました。
このメルセー教会の由緒についてはガイドブックにも書いて無いし、
ネットで調べましたがどの旅行記にも書かれていませんでした。
ということで写真のみ紹介します。
 
市場を出ると観光馬車に出会いました。
タクシーよりちょっと割高らしいですが、これで観光するのも楽しそう。
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【メルセー教会】
大きな鐘楼には登れますが1ドル必要らしいです。
私は登りませんでした。でも景色は素晴らしいらしいですよ。
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中に入って見ましょう。
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こちらのキリスト像はお祭りの時に市民が担いで街を練り歩く時の像だそうです。
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こんなものもありますね。
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この後はお昼になりましたので昼食のレストランへ向かいました。
ひろし
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