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ルアンパバーン郊外の洞窟を見学した後、近くで昼食を取り、再び船に乗って引き返しました。そして来る時に見た焼酎の村、バーンサーンハイ村を訪れました。
ここでは色々な種類の焼酎の試飲が出来るのですが、私のツアー一行さんはあまりお酒に興味が無いのかちょっとみて素通り。私だけが3杯飲みました。
ガイドさんは、何時も此処へ来れば皆さん沢山試飲をされるのにと不思議がっていました。
試飲の後村の中を通って行くと此処でも織物を織っている人がいました、しかもこの子は子供ですね。
お酒の村の見学が終わった後はもう船には乗らずにむかえに来ていたミニバンに乗って再びルアンパバーンに戻りお寺見物の再会です。
【ワットビスンナラート寺院】
このお寺は別名ワットマークモー(スイカ寺)と言われ、塔の形がスイカを半分に切ったように見えることからこの名が付きました。
この塔はタートバトゥムと呼ばれ、高さが35mあります。
1513年に当時の王ビスンナラートによって建立されました。当時は木造だったが、中国・雲南のホー族の侵入によって破壊され、19世紀末に建て替えられました。
本堂の方に向かって歩いて行きましょう。
途中には大きな太鼓を治めた塔もありました。
こちらが本堂です。
中には沢山の仏像が安置されていて撮影も可能でしたから次回に紹介します。
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ラオスとハロン湾の旅
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メコン川クルーズを2時間ほど楽しんだ後辿り着いたのはバークウー洞窟です。
大きな岸壁に洞窟が上下に二つあります。
それでは早速上陸して見に行きましょう。最初は下側のタム・テイン洞窟です。
洞窟の中には住民が運び込んだ大小の仏像が4000体ほどあるそうです。
洞窟から下の船着き場を見ると数隻の観光船が来ていましたが、観光最盛期には沢山の遊覧船で埋め尽くされ洞窟の中も観光客でごったがえすそうです。
下の洞窟は船着き場から30段ほど階段を上って到着しますが
上の洞窟タム・プンへ行くには更に200段以上の階段を上がらないと行けません。
もう汗だくでやっとのこと上がって来ました。
この洞窟は横に長い洞窟で中は真っ暗ですから入口で大きな懐中電灯を借りて中へ入って行きます。
中の方に入って行くと此処でも壁際に沢山の仏像が並んでいました。
真っ暗な中で仏像に御線香をお供えしている子供達がいました。
洞窟見学を終え、船から見た下の洞窟の様子です。上の洞窟は見えません。
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和紙の村と織物の村を見物した後はこの村の直ぐ横を流れるメコン川でクルーズを楽しみました。
クルーズ船はこのように細長い船で貸し切りです。
この船でメコン川をさかのぼり約2時間のクルーズを楽しみました。
船内は皆さんが見物しやすいように左右に1列のゆったりした座席がありました。
写真は船の中程から撮ったもので座席はもっと沢山ありますし、後部にはトイレもありますので安心です。
この船は若い御夫婦の持ち物らしく、旦那さんが操縦してその後ろや横で若いお母さんが赤ちゃんをあやしていました。
アジアの大河メコンは何時もこのように真茶色でゆったりと流れています。
船は川上に向かって走りますのでそれほどスピードは出ません。
小さな漁船で魚釣りをしている人が沢山いました。
こちらは生簀で魚を飼っているのでしょうかね。
この大きな建物は刑務所だそうです。
途中では何隻も観光船と出会いました。
こちらの村では地酒の焼酎を作っている村で帰り時に寄るそうです。
大きなごつごつとした岩山が見えてきました、目的地はもう直ぐです。
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ルアンパバーンの王宮博物館を見学して表通りに出ますとこのようなツクツクに似た三輪のタクシーが沢山走ってます。
乗れる人数は車によって色々で横に3Pとか9Pとか書いてあって乗れる人数が記されています。郊外へ出かけるには便利な乗り物ですね。
さて我々も今日はルアンパバーンの市内観光は後回しにして郊外に出かけました。
やってきましたのは和紙の村のバーンサーンコンと織物の村バーンパノムです。
和紙の村では日本と同じコウゾやミツマタを材料とした手すきの和紙を作っていました。
これはすいた紙の上に綺麗な花弁を散りばめていました。
直ぐ横では和紙を利用した色々なお土産品を売ってました。
織物の村では手織りの綺麗な布を織っていました。
ラオスへ行くとこの織物のお土産が何処へ行っても沢山売られています。
このような綺麗な模様の入って織物が沢山売られていました。
主には腰巻として使われています。
何処の村に行っても可愛い子供達が一杯いて可愛いです。
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それでは早速ラオスのルアンパバーン市内観光に出かけましょう。
その前にルアンパバーンの地図を示しておきます。
メコン川とカーン川が交わる地点にあり、それほど大きな街ではありません。
ルアンパバーンには旧王宮や寺院などの歴史的建造物が数多く残されていて、古都としての落ち着いた雰囲気を漂わせています。
1995年に街全体が世界遺産に登録されました。
ルアンパバーンの街は15名以上の大型バスの乗りれは禁止されていますので、
観光はもっぱらミニバンで移動します。
我々のツアーは11名なので丁度良い大きさです。
個人で来られた人は街にレンタサイクル店がありますので自転車で周ってました。
そんなに大きく無い街ですから自転車で十分です。
【王宮博物館】
最初に行ったのは王宮博物館。
ラオスは1975年に革命が起こるまで王様がおり、ここルアンパバーンに王宮がありました。1975年以降はラオスには共産主義政権が成立し、この王宮は博物館として開放されています。
入口から光景で、奥の建物が博物館です。
博物館の前は広い庭園になっており、左手にチケット売り場。
右手には寺院がありますが、本尊は安置されていません。
製作中の本尊は博物館内の一角にありますが、金箔を買うお金が足らなくて完成には至っていませんが、完成すればこの寺院に安置されるそうです。
この写真は博物館前から見た寺院ですが、屋根の形状が美しいですね。
中庭にある王様の像、今でも市民に慕われているようです。
何だか大柄の人物だったようですね。
こちらが旧王宮で現在は博物館です。
中は王様が生活していた状態のまま保存されています。
残念ながら館内は撮影禁止なので紹介できませんが、日本から取り寄せた色ガラスによる綺麗なモザイクがあったり各国からの贈答品が展示してある部屋もありました。ちなみにルアンパバーンでの撮影禁止はこの王宮博物館だけで、他の寺院では撮影もフラッシュもOKでした。
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