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昨日、ルアンパバーンに着いた時は相当雨が降っていましたし、夜中も雨でした。
早朝、何時ものように早く目が覚めましたので外を見ると小雨に変わっていました。
それではと早速いつもの散歩に出かけました。
私が泊ったホテルは中心部の道路の交差点にあり便利な場所です。
外に出てみました、朝の5時半過ぎで未だうす暗いです。
暫くするとルアンパバーンで有名な托鉢のお坊さんがやってきました。
こんな早朝にあるのだ、知りませんでした。
別にこれを目的に早起きしたわけでは無いですが、まさかホテルの前で見れるとはラッキーです。
ちょっと托鉢事情について説明しておきます。
丁度目の前のロンドンから来た男女2名がいましたので、モデルになってもらい説明します。この二人はルアンパバーンのホステルで知り合ったので夫婦ではありません。
先ず托鉢にはお米などの寄進が必要です。別にしなくても良いですが、写真などを撮らせてもらうので出来るだけするようにしたいですね。
観光客向けに周りには沢山の寄進用のお米やバナナを売っている叔母さんがいますから問題は無いです。
時間に余裕があれば最初に小さなおにぎりにしておくと便利です。
お米は無論もち米で握り易いです。
下の写真は右のおばさんから買ったお米を彼女が握っている所。
結構な量が有り、ざるにおにぎりとバナナを並べてお坊さんを待ちます。
お坊さんは20〜30人が一組になり、何組も次々来ます。
総勢300人のお坊さんがいるそうですから街中どこに居ても必ず来ます。
彼等は立って寄進をしていましたが、御座の上に膝を付いて寄進するのがマナーです。お米を買ったおばさまに記念写真を撮ってもらっていました。
一つ注意をすることは、1回供物を買っても殆ど一組のお坊さんの列で終わりますから、何組もお坊さんの列が来ますのでついつい何回も買ってしまいます。
この時は1回の供物は3ドルと言ってましたが、結局このイギリス人は最後に20ドル近く払ってぶつぶつ文句を言ってました。ちょっと夢中になり過ぎたのでしょう。
無論適当な所で止めても全く問題はありません。
寄進にはお米の他に果物やお菓子、お金でもかまいません。
私達はあすの早朝この托鉢体験をしますので後ほど又報告します。
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