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我々が日本から丸2日をかけてやってきましたパンタナールですが、
【パンタナールって何処】
最初にその位置を確認しておきましょう(地図はウイキペディアさんより拝借)
パンタナールについての詳しい説明は次回に書くとして、今回は我々が泊ったロッジを紹介しましょう。
夜中に着いたので何も分からずそのまま寝ましたが(実は日本とは全く逆の時差なのでそれほど寝つきは良く無かったですが、移動中のバスの中ではぐっすり寝ていました)早朝の夜明け直前になって物凄い数の鳥の鳴き声がして完全に目覚めました。今迄体験したことが無い位凄かったです。
早速外へ出ましたらこのロッジは立派なリゾートホテルのようです。
でも秘境の地、パンタナールですから部屋には電話もテレビもありません。
お風呂はぬるいお湯が出るシャワーのみです、でも我々は大満足です。
この地でこれだけの設備が有れば十分でしょう。
モーニングコールは添乗員さんの部屋のノックというのも可愛いです。
ところであのうるさい小鳥の声ですが、いましたいました、沢山の小鳥たちが。
頭の赤い鳥は「コウカンチョウ」近づいてもあまり逃げないので撮りました。
ホテルが用意した餌場のようなものがあるようです。
ちょっとうす暗くて分かり辛いですが、黄色い鳥はカナリアだそうです。
この鳥はクロハラトキかな?
この他にも沢山の鳥達が木の上におりました。
ロッジの横には川が流れておりボートクルーズも楽しめます。
後ほどここでピラニア釣りも楽しみました。
ふと下を見ると沢山のワニがいます。パンタナールワニという此処だけの品種で比較的小さいです。大きなもので2,5m位でしょうか。
朝日が木々の間から登って来ました。
果たして今日からどんな動物に出会えるのかな?楽しみです。
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南米大自然の旅
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サンパウロの東洋人街リベルダーテ通りを散策した後、ベラクエラ公園に向かいました。
この公園にはブラジルの国花にもなっているイッペーの木が有り満開でした。
今回のツアーは実はこのイッペーの花の満開時期に合わせた出発でした。
イッペーの花はこのピンク色と黄色の2種類あります。
黄色の花は後ほど紹介するとして、ここではピンク色の花が咲いていました。
花はアップで見るとラッパの形をしています。
実は今回イッペーの毎年の満開時期である8月末に合わせて来たのですが、
この後訪れた各地で例年より開花が遅れていて沢山咲いている様子は見れませんでしたが、咲いている木は満開で十分楽しめました。
さてこの後は昼食ですが、何とサンパウロの高級住宅街にある日本食料理店
栄(SHIGE)に連れて行ってくれました。
店内はブラジル人で一杯で大変美味しく疲れが吹っ飛びました。
日本食で満足した後は国内空港に向かい北パンタナールの玄関口、クイアバ迄2時間のフライトです。
クイアバ空港は小さな空港で撮るのが遅れたので横からの写真となりました。
さて、ここで1日目の移動は終わりません。
ここから最初の目的地、北パンタナール公園内のロッジ迄3時間余りのドライブです。最初は舗装されているので良いのですが途中からはガタガタ道。
ロッジ到着が夜の8時でそれから夕食です。
食事が終わって部屋に入りシャワーを浴びて寝たのが10時過ぎ、成田を出てから丸2日間移動の連続でくたくたになりました。 |

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今回8月21日から9月4日まで15日間行ってきました南米大自然の旅の旅行記を始めます。
今回もお世話になったのはY旅行社さんで、ツアー参加者は7名です。
成田に午後1時集合なのですが大阪在住の私は早朝の5時に出発、8時の飛行機に乗り成田に向かいました。大阪ー東京間は朝夕に便が集中し他の時間帯に便が無いのでこのようになってしまいます。
成田に集合し皆さんと顔合わせ、7名ですし名簿も頂いてますので(住所は書いていませんが)直ぐに覚えられました。今回は御夫婦で参加が2組とお一人参加が3名でした。
成田を午後3時15分出発のDL276便、デトロイト行きです。デルタ航空は大嫌いです、個人モニターも無いしサービスも悪い、しかもほぼ満席で11時間半をどう過ごせばよいのか?今回は家内から貰って来た導眠剤を飲んで食事後に寝ました。何時も飛行機の中では寝つきが悪い私ですが今回は快調です。
午後1時半にデトロイト到着。この空港へは何回か来ていますが、横に細長い空港で、ゲート移動には空港内に赤いシャトルが走っているのが特徴ですね。
デトロイトで少し休憩し、午後7時45分にブラジルのサンパウロに向け出発。
この間も11時間半の飛行ですが、南に向かって飛びますので時差は少なく、空席も相当ありましたのでゆったり寝れました。
一寝入りした後雲の上に朝日が登って来ました。
早朝7時にサンパウロに到着。サンパウロは中南米最大の都市で人口は周辺部を含め2000万人の大都会です。
サンパウロからは今度はブラジルの国内便に乗り換えるのですが、空港が異なるのでバスで移動。しかも乗り換え時間が7時間余りもありますので現地ガイドの山下さんが少し市内観光に案内してくれました。
バスの車窓から見るサンパウロ市内。
【リベルダーテ通り】
ブラジルには日系移民の方が150万人住んでおり、その半数がここサンパウロに住んでいます。リベルダーテ通りはその中心部で何となく東洋の街。
40年前に一人旅でサンパウロに来ていますが、その時もこのリベルダーテ通りの近くのホテル(と言うより池田屋と言う日本人経営の旅館)に泊りましたのでこの通りの名前は覚えていました。
ここでは日本食の食材は何でも手に入りますし、日本の雑誌も数週間遅れで買う事が出来ます。
サンパウロは大阪と姉妹都市なので「大阪橋」という名の橋もあります。
何故だか鳥居もありますね。
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