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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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白砂漠の夕陽鑑賞

現在はレンソイス白砂漠に来ています。
 
駐車場近くの丘の上から夕陽の鑑賞です。
この日は晴れていましたので夕陽が綺麗に見えました。
 
それでは綺麗な夕陽を堪能してください。
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おや、夕陽の前を小さな雲が横切りそうですね。アップで見てみましょう。
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こんな面白写真も撮ってみました。
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夕日が沈むと皆さん一斉に帰路に着きます。
再び真っ暗な砂の道をドライバーさんの感を頼りに走ります。
帰路でも再び我々の2号車は動けなくなりましたが、皆さんに助けられ何とか帰ってきました。
ようやく辿り着いたのはフェリー乗り場、順番待ちの長い車の列です。
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フェリーを待つ間は近くの露店で何やら美味しそうなものを頂きました。
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以上でブラジル、レンソイスの白砂漠報告を終わりますが、如何でしたか?
楽しんでもらえたでしょうか。
 
明日は再び長い移動日です。
目指すは南米最後の秘境、ギアナ高地です。
 
楽しみにしていてくださいね。
レンソイス白砂漠のラグーンでひとしきり水遊びをした後、そろそろ夕刻となりましたので帰途に着きました。
 
実はこの後もう一つの観光があるのです。
それは白砂漠の上に落ちる夕陽を見ることです。
 
長い距離を歩いてここまで来ましたので当然帰り道も長いです。
来る時はゆっくり砂漠の景色を撮ってませんでしたが、帰りは時々立ち止まって綺麗な砂漠の景色を撮ってみました。
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砂漠の上には強い風が吹きあちこちで綺麗な風紋が出来ており、風に舞う白い砂も本当に綺麗でした。
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ようやく出発地点の駐車場横の丘の上に来ました。
ここから綺麗な夕陽を鑑賞しましょう。
殆どの観光客もみな同じで、午後に白砂漠観光をするのは夕陽を鑑賞する為のものだったのですね。
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次回は白砂漠に落ちる夕陽の光景をお伝えします。

ラグーンで水遊び

ようやくたどり着いたレンソイス白砂漠のラグーン。
先着の皆さんは楽しく遊んでいました。
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ちょっとした木陰もありますから着替えもできそうですね。
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我々も暫く遊びましたが、ガイドのマヌエルさんがもっと良い所があるので行きましょうと言って次のラグーンへ向かいました。
途中小さな水溜りもあり水は綺麗ですし、よく見ると小さな魚も泳いでました。
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次のラグーンにやってきました。
ラグーンには名前があって、先程のラグーンがペイシラグーン、今回のはギアスラグーンと言うそうです。
ラグーンって3000個もあるのでしょう、全てに名前があるのかは疑問です?
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白い砂漠と青いラグーン、とっても綺麗です。
向こうの方では水遊びをしてますね。
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この後は旅とものプライベートな写真ばかりで紹介できませんが、添乗員さんの記念写真でも紹介しましょう。
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最後に目の保養にと超望遠で撮った美女の写真でもどうぞ。
最近のデジカメの手振れ防止は凄いですね。
ちなみに砂漠地帯ではカメラは壊れやすいですから大事な一眼レフのカメラは持っていかずに全てコンデジで撮ってます。
撮ると直ぐにビニール袋に入れ、また取り出して撮ってはしまうの繰り返し。
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ラグーンを探しに

レンソイス白砂漠にようやく着きました。
この砂漠の広さは東京都の2,5倍の広さがあるそうですよ。
 
さて、白砂漠に着いたら目的は一つです。
ラグーンを探してそこで水遊びをすることです。
 
ところが事前の情報では、今年は雨季に雨の量が少なく、水のないラグーンも多く有るとか。でも全く無いわけではないので探しに行きましょう。
 
ガイドのマヌエルさんの後について歩いていきます。
彼は裸足ですね。そうです、ここは裸足が歩きやすいですしスリッパでも良いでしょう、砂の感触がとても良いです。
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先頭集団は遥か先を歩いてますね。
今回は相当歩く覚悟が必要そうです。
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一つ目ラグーンに到着しましたが水は無かったです。
ともかくラグーンの淵を降りて底に行ってみましょう。
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底は普通の大地です。普通の大地の上に白い砂が積もったことがよく分かります。
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底の砂を少し掘ると直ぐに水が湧いてきます。
レンソイスでは地下水脈が非常に浅いので雨季に大量の雨が降ると湖ができ安いのですね。
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こんな花も咲いていました。
又湖には魚が生息していることも確認されています(普通に見えます)
でも乾季には水が無くなりますのでどおして魚が生き延びているかは謎となっています。レンソイスの調査研究は未だ始まったばかりだそうです。
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さて二つ目のラグーンに来ましたがここも空ですね。
普段のツアーではここで水遊びをすることが多いようですし、パンフレットの写真もここで撮られたものが多いと添乗員さんは言ってました。
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3つ目のラグーンに来ました。
おや、ここには水があって泳いでますね。
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外人グループは準備万端です。
ここでは着替える場所はありませんから、ロッジを出るときから水着を着て、その上にTシャツでも着ているのが一番です。
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この後は水遊びの様子や、別のラグーンの様子もお伝えします。

白砂漠へ行こう!

午前中のタイプイヨ村訪問を終え、ロッジに帰って昼食。
 
白砂漠への出発は午後2時なので暫く部屋で一服です。
 
2時になったのでロビーへ行ってみると他の外人グループも白砂漠へ出発らしい、そして彼らの服装は既に水着姿になっている。
後から思うと、どうもこの姿が一番白砂漠へ行くのに向いているようです。
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さて、白砂漠へ行くには当然4WD車で行くのですが、殆どの観光客はこのようなトラックの荷台を改造した車で行きます。
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しかし途中の道中は大変揺れるし、荷台から放り出されることもあるので、我々には下のタイプの車が2台用意され、しかも荷台は使わずに車の中でエアコンをガンガン利かしながら埃まみれにならずに走りました。
どうも日本人はお金にものを言わせて贅沢しているように思えました。
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ロッジを出発するとすぐ横を流れるプレギサス川を渡らなくてはなりません。
フェリーで渡るのですが、フェリーと言えない浮いた台の上に車6台位と乗客を乗せ、浮いた台を小型のボートで押すという方法で移動させます。
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フェリーの上ではドライバーさんがタイヤの空気を少し減らして砂漠走行に備えます。この方が走りやすいそうです。
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向こう岸に着いたのですが桟橋も何も無く、降りる板を下されてもそこは未だ川の中、靴を脱いで渡らねばならないですが水着にスリッパならそのままです
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さて、ここから先はオフロード、砂と灌木の間をドライバーの感で走りますが
この砂がサラサラで深く上下左右に本当に揺れます。
私も何回か砂漠を4WDで走りましたが、ここの道が一番揺れました。
車の中にいる私達でもこんな感じですからトラックの荷台の人は必死に捕まってなくてはいけないでしょうね。
こんな道を約40km、1時間少々走ります。
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当然こんな道ですからいくら4WD車でも砂につかまって動けなくなる車はあちこちに出ます。その時は直ぐに近くを走る車が応援に来てくれます。
我々の2号車は行も帰りも動けなくなりましたが大勢のドライバーさんが来て助け出し車の観客からは大歓声、皆さん楽しまれていました。
 
色々なハプニングがありながらもようやく白砂漠の駐車場に着きました。
ここからは先は徒歩でラグーンを探しに行きます。
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次回をお楽しみに!
ひろし
ひろし
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