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いよいよミャンマー旅行も最終となりました。
今から帰国の途につくために空港へ向かいます。
その途中に有名なスーチーさんのお宅がありますので、立ち寄ることに。
と言ってもお宅の前で車を止めてじっくり拝見することは出来ません。
と言うより民主化になる前はスーチーさん宅の前の道路は通行禁止となっていましたが、今は単に通過するだけなら通ることは出来ますので、バスの車窓から素早く撮影することになります。
でも結構難しいです。と言うのもスーチーさん宅のすぐ横がアメリカ大使館で撮影禁止です。この前を通るときはカメラを構えていると止められてチェックされますのでカメラは隠しておかなければいけません。
この時はコンデジで撮りましたので、なかなかバスのスピードに間に合いません。
ガイドさんの合図があって直ぐに撮った野ですが、スーチーさん宅の正門前を少し過ぎていました。正門の上にはアウンサン将軍の写真が掲げられています(右の赤い矢印で、ピンボクの写真が続きます)。
スーチーさんのお宅はともかく広くて、バスを走らせながら連続して写真を撮りましたのでその大きさが分かってもらえると思います。
いや〜広いお宅でした。
この後はミャンマーらしい光景を見ながら空港へ向かい深夜の便で帰国しました。長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。
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ミャンマーの旅12日間
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現在はヤンゴンのシュエダゴン・パゴダの仏様巡りを行っています。
長く続き飽きてきたかと思いますが今回が最後となります。
パゴダの修理を行っています。大掛かりな足場が必要なんですね。
仏塔の中に小さな仏塔があります。
白い仏塔もありますね。
いよいよ最後となりました。大きな仏像があり皆さん熱心にお祈りをしていました。沢山仏像は有りますが何処もお祈りをする人で一杯です。
シュエダゴン・パゴダはあまりにも広く沢山の祈祷所がありますのでテーマパークのようでした。私達もさっと見ただけですから見逃しているところが沢山あると思います。時間をかけてじっくり見ているとミャンマーの人達の色々な様子が見えて面白い所だと思います。
シュエダゴン・パゴダは今回が最終で、ミャンマーの旅はもう少し続きますよ。 |
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現在はヤンゴンのシュエダゴン・パゴダを見物中です。
以前にも少し説明しましたが、高さ100mもある主塔の先端にはお宝が飾られています。下の写真が主塔の先端部分です。
上の写真では少し分かり辛いので下の写真の矢印の部分がそうです。
境内にこの部分をアップした説明の写真がありましたのでこれで説明しますと。矢印の部分に円錐形の76カラットもあるダイアモンドがあります。
その他にエメラルドやルビーなどが散りばめられていますね。全ては信者からの寄進だそうです。
それでは引き続き境内を見ていきましょう。
大きな鐘が二つありました。
境内は大勢の家族連れで賑わっていますが、殆どの方はこのようにお弁当を持参して食べてます。日本の遊園地感覚ですね。ここでのんびりとお祈りをしながら一日を過ごすのが楽しみなのでしょうね。
尼僧さんもお参りに来てましたので写真を撮らせてもらいました。
気を付けないといけないのは握手を求めたり一緒に記念写真をと言って衣に触れたりすることは厳禁です。仏教の戒律に反します。
引き続き仏様巡りをしていきましょう。大きな仏様もあります。
こちらには沢山の仏様が・・
もう少し仏様巡りは続きます。 |


